純絹毛布のラブストーリー

ずっと探していた絹毛布と出会えました!

ずっと探していた、絹毛布と出会えました!

奄美大島のメーカーさんです。

きっかけは、ふるさと納税でした。

JALのふるさと納税を使ってますが、

JALが、シルク好きなのを知っていてか、

推してきてくれました。

返礼品で届いた、絹毛布は、

縦糸横糸に絹糸を使った、純絹毛布でした。

柔らかさは、極上品。

織り上がった色も、ナチュラル〜

直ぐに、

奄美大島のメーカーさんに、ご連絡しました。

女性オーナーの、絹化粧品メーカーさんでした。

奄美大島で、桑畑を広げていらして、

養蚕を本格的に、復興されていました。

素晴らしい〜取り組みです。

ご支援したいです。応援になると思うと、

純絹毛布の、愛おしさが、増しに増します。

絹の寝具への偏愛は、

京都西陣の絹問屋さんのお嬢さんとの出会いが、

きっかけです。

友人編集者姉妹からの、ご紹介でした。

彼女は、レトロになった絹反物で、

お財布やバッグのブランドを、立ち上げて、

成功なさってます。

彼女の叔父さんが、末期の癌で、

癌治療もし尽くして、なす術を無くした時に、

近江のご親戚が、

『真綿のお布団を巻いて寝てたら、良いから〜』

と、真綿→絹の棉のお布団を送ってくれた、

のだそうです。

それからは、叔父さんは、無治療で、

真綿のお布団にくるまって、寝ていたとか。

たしか、3ヶ月?いや、半年後だったかに、

癌が完治してしまった!!!のです。

真っ白でフワフワだった真綿は、

ボロボロになって、黄土色に変わっていた、

と、伺って、

腰を抜かすほど、驚きました。

早速、

今は亡き母と叔母ちゃまに、

真綿のお布団を購入しました。

お布団カバーの上質な絹製品がなく、

気に入っている、

イギリスのインテリアブランドの、

絹のカーテンから、

お布団カバーを作ってみたり、

インドシルクや、タイシルクから、

可愛い着物をリメイクして、

お布団カバーと枕カバーを作ったりしてます。

叔母ちゃまが、使っていた真綿布団は、

6年間で、さすがに、ボロボロに。

母が、使っていた真綿布団を、

今は、私が夏布団に使ってます。

絹のお布団は、独特の、軽さと温かさで、

夏場に、蒸れて、暑くなることがないのです。

冬場は、デンマークの、

アイダーダックダウンの羽毛布団を、

清水の舞台から飛び降りて購入していて、

真綿布団に切り替える勇気がなく、

絹毛布を使っています。

絹毛布も、さまざま試してみて、

縦糸が、ナイロン糸ではない、

100%、絹糸で織られた純絹毛布に出会え、

トロンとした、柔らかさ、優しい温かさに、

感激しています。

ウェブサイトでも、取り扱っていました。

5年ほど前になるでしょうか?

京都の大手メーカーさんでしたが、

京都本店を撤退され、大阪に移転となり、

絹毛布別注を受ける部門も、なくなりました。

一昨年あたりから、

私たちの純絹毛布をお求め下さいました、

お客様から、

毛布に穴が空いてボロボロで、

新しい純絹毛布を購入したいと、

ご連絡をいただいていました。

純絹毛布は、なかなか探せなく、

縦糸が絹糸の半絹毛布を、

ご紹介したりしていたのです、が、

やっとやっと、

純絹毛布に出会えましたー

元々、奄美大島は、

絹産業の素地があり、

良質な桑の葉も、取れます。

奄美大島は、大島紬という、

美しい絹織物の産地です。

メーカーさんは、

絹から化粧品開発に成功なさってます。

開発絹製品の中に、絹毛布もありました。

絹糸に紡ぐ前の繭玉で、

枕も開発されています。

ゴワゴワしますが、

頭に熱が篭らず、

体に、とても良いそうです。

私は、朝起きると、

繭玉枕を、外してるので、

ゴワゴワ感が、苦手なのかもしれません。

が、

頭から足の先まで、

すっぽり、

絹を纏いたい方には、お勧めです。

メーカーさんは、

奄美大島の『アーダン』さんです。

私たちは、純絹毛布を、お願いしました。

待ちに待った純絹毛布が、届いています。

スタッフさんたちも、絶賛!

ベッドから出たくなくなる〜幸せ感です。

わが家は、犬たちに、純絹毛布を、

すっかり、取られてます。

手繰り寄せて、

純絹毛布にくるまってたり、

純絹毛布に乗っかって、

潜り込んで、寝ています。

昼間も、純絹毛布の上にいます。

気持ちいい〜ことに、犬たちは、敏感です。

仕方なく、

自分用の純絹毛布を、別に用意しました。

柔らかさ、優しい温かさ、絶品毛布です。

5年前の絹毛布は、

さすがに柔らかさを失ってますので、

敷毛布にして、絹上下サンドイッチにして、

まるで、繭玉の中にいるような、

異次元空間を楽しんでいます。

これは、是非、体験してくださいませ。

フワ〜〜〜ッと、

絹から不思議なエネルギーが、湧いてます。

おかげさまで、

極上の睡眠タイムを過ごしています。

来週の、11月10日、大安に、

販売スタートの予定で、準備をしています。

絹毛布は、ご自宅でのお洗濯は、お避け下さい。

せっかくの、柔らかい毛布が、カチカチです。

絹には、自浄作用がありますので、

お日様に当てて、パンパンと、埃を払うだけで、

柔らかく長く、お使い頂けます。

絹は、寝具だけでなく、下着にも、最適です。

もちろん、お洋服にも。

絹のワンピースにも、繭玉効果的な、

フンワリ柔らかな温かさを感じます。

合成繊維のは、冷たくて、冷え切ります。

最上なのは、絹のお着物だと思います。

日本の、着物文化も、素晴らしいです。

下着のお襦袢も、絹。お着物も、絹。

さらに、グルグル巻く帯までが、絹。。。

日常に、お着物を取り入れるのは、

かなり、ハードルが高いです。

お茶の先生方が、ご高齢でも、お元気なのは、

お抹茶の効果?と、思っていましたが、

全身、絹をお召しなのも、

健康の秘訣かもしれません。

ご近所の神社で、秋の大祭のお茶会で、

96歳の先生が、御点前なさってました。

足取りも軽くて、ビックリ仰天しました。

戦前まで、日本は、

絹文化、絹産業で、栄えていたと聞きます。

私たちが、絹毛布を扱えることで、

日本の貴重な文化伝承に、貢献できたなら、

この上なく、幸せです。

その上、病院やお薬に頼らずに、

健康を取り戻せたなら、最高ですね!