Foods日本ミツバチの生発酵百花ハチミツのラブストーリー

エル・シャンから1月のお便り その4

★ 上質なターメリック・ウコンパウダー発売します

★ 日本みつばち発酵・生・百花ハチミツ

寒中お見舞い申し上げます。

先週末から、体調を崩しました。

吐く吐く、下す下す、、、が、丸2日間。
ほとんどを、トイレで過ごしました。
吐くモノがないのに、吐き気が止まらない。
胃と背中がくっつくような吐き方でした。

この吐くと下すの原因は、お肉、です。

普段一切口にしない牛肉を、
お洒落なおでん屋さんで、同伴者が、
「旨いっ!」と唸っていたので、ひと口。

3時間後に、下しました。

懲りずに、翌々日、餃子専門店で、
沢庵入りの餃子を、2つ。
青菜の水餃子を、1つ。

やはり3時間後から、吐き出しました。
ここから吐くのが、止まらなくなりました。

カジュアルなベジタリアン歴も、
30年近くなりました。
うち17年間は、厳格なマクロビオティック生活でした。
が、肝臓癌になり、マクロビオティックは卒業して、ホワイトベジタリアンに変更。

乳製品と玉子は、大好き。
お魚も生は、食べません。
鶏肉は、時々。鴨肉は、大好き。

牛肉豚肉マグロお刺身は、必ず下します。
肝臓虚弱な体質もあるかとは思いますが、
頑健な肝臓の持ち主でも、相当、肝臓に負担はかかっているかと推察します。

万年大腸炎で、いつもトイレの場所が気になり、
長距離バス移動が苦手なスタッフが、
肉食をセーブしてみたら、下痢が治っています。
また、肉食に戻すと、便秘と下痢が続き、どうにもならない疲労感が。

ステーキや焼き肉をディナーに食べると、
フルマラソン完走と同じカロリーを消費します。
牛肉を消化仕切るのに、72時間かかります。
牛脂やラードをお皿洗いすると、ネタネタギトギトで、
こりゃ肝臓が脂質分解するのは、大変だわ、と納得します。

今回の吐く下すが治ったのは、
「木村秋則さんの奇跡のりんご、アップルペクチン顆粒」大量摂取のおかげでした。

3袋ずつを、朝昼晩と、1日9袋。

私だけでなく、時を同じくして、イヌの『ぺくち』も絶不調で、
丸2日間、吐いて下してました。
水さえ飲まず、ひたすら、丸くなって寝ていました。

『ぺくち』も、アップルペクチンで快癒し、『クラマ』も、下していましたが、
やはり、アップルペクチンで下痢が治りました。

イヌたちも、吐く下すの原因が、生の牛肉です。
先週、幼稚園に3泊宿泊し、
2日目から食欲をなくした『ぺくち』がガリガリになって帰宅したので、
グラスビーフ・飼料を食べていない牧草を食べている
オーストラリアビーフのステーキを食べ、
翌日は、和牛のひき肉を生で食べた後、下しはじめ、吐き出しました。

虚弱だった2匹は、生の牛肉で元気になりましたが、喧嘩ばかりする、、、
生の牛肉をやめてみて、
湯がいたササミや鯵や鰯を、玄米ごはんと炊いて、この1年ほど食べていました。

喧嘩が、激減したのです。

久しぶりの生牛肉でした。もう体が受け付けない。可哀想なことをしました。

アップルペクチンをあげて、翌日から、
お水を飲み出し、食事を欲しがり、快便が戻りました。

アップルペクチンで、母が、長年の便秘症を改善していたので、
便秘に良いのだと思い込んでいました。
吐くにも、下すにも、良い仕事をしてくれました。
腸内環境を整えてくれるようです。

イヌたちは、ウンチの臭いが変わりました。臭くないのです。
生の牛肉を食べ、下したウンチは、鼻が曲がりそうな悪臭でした。
お腹の中で腐敗しています。

牛肉を消化吸収排泄するまでの72時間。
腸内で消化吸収排泄するために大量の血液を必要とし、
体内の血液の巡りが悪くなり、疲れやすく寝起きがツラい。
腸内で造血もしますから、あまり長時間、腐敗したものが居座るのも、どんなものか。

イスラエル料理店「ファラフェルガーデン」の、
チキンカバブが、とっても美味しいのです。
スパイスが効いていて、ハラル処理されているので、肉臭が全くしません。
チキンカバブを美味しく食べたあと、2日間便秘します。
やはり鶏肉でも消化に48時間かかります。便秘プラス悪臭便、、、

ところが、アップルペクチンを摂ると、
翌日、普通にお通じがある!便秘しない。悪臭もしない。素晴らしい~感動します。

お肉大好きな方、アップルペクチンで、
消化負担を軽減してあげて下さい。内臓が悲鳴をあげる前に。

——■上質なターメリック・ウコンパウダー発売します—————————

京都出町柳にあるイスラエルレストラン「ファラフェルガーデン」に通っています。

ユダヤ人は、イスラエル建国にあたり、まずはじめに、大学を作ったそうです。
優秀な遺伝子を残すことが国民最優先意識だから。。。
ユダヤ式の食事も、血を汚さない食事。
鶏肉も鳥が痛がらないような、しめ方があるのだとか。
そして、徹底して血を抜きます。
鳥の血液が体に入らないように。。。凄い考え方です。

イスラエル料理の中でも、ユダヤ式ベジタブルスープにハマりました。
ひよこ豆の出汁で作る野菜の旨味とスパイス、塩加減、、、ひと皿。
飲み終わると、もう飲みたい。

このひよこ豆のベジタブルスープは、脳を鍛えるスープ!と聞き、
認知症改善を期待して、
レシピを習い、母と叔母に毎日作りました。

このベジタブルスープの美味しさの要が、ターメリックです。
店主のアニールさんから、ご自身で育てたウコンの、パウダーを頂きました。
風味豊かで、とっても良い香りです。

アニールさんのターメリックがなくなり、
市販のターメリックで、スープを作るも、苦くて、別物になってしまいます。
メジャーなスパイスメーカー3社のターメリックは、色も濃い、、、
某フランス高級食材店F社のも、色が濃くて苦くなります。

国産オーガニックのも、ダメ。

友人からのご紹介で、湘南野菜を作っておられる
「中屋」さんのターメリックに出会えました。
アニールさんのターメリック!と一緒!!
薄い明るい黄色で、香りも一緒。スープに加えても、苦くなりません。

アニールさんのターメリックは、イスラエル国営、
種の銀行から取り寄せた種で育てたターメリックです。
品種改良も遺伝子組み換えもされていません。
ユダヤ人って尊敬します。
国営の種銀行があるだなんて。
野菜や穀物の品種改良や遺伝子組み換えの行く末を見定めている!
品種改良も遺伝子組み換えもされていない野菜や穀物、スパイス!
なんて贅沢なターメリック~でしょう。

生産者の太田俊雄さんは、
御年86歳。
毎晩、美味しくお酒が飲めるように!と、
ご自分用に、ターメリック・ウコンを育てておられます。

太田さんは、ターメリックパウダーを牛乳で溶いて飲んでらっしゃいます。
カラオケ仲間と楽しいお酒。
肝臓はすこぶる元気、ボケも無し!

ターメリックって、生姜より体温を上げます。

゛ウコンが肝臓に良い!゛

世間一般常識化されています。肝臓機能が上がる=血液循環が高まります。
認知症は、頭に血が巡っていないだけ。
頭に血液が巡り出すと、症状が改善しはじめます。

利胆作用に優れ、胆汁の分泌を促進。
消化を助けてくれます。
だから、ユダヤ式ベジタブルスープを飲むと、体が楽になります。

ウコンに対して、ネガティヴな症例も見受けます。
50パーセントもの高い比率で薬剤性肝障害に!?
大量にウコンを消費しているインド人が、
バタバタ肝機能障害で亡くなっているようには見受けませんが。
ウコンが出回り薬が要らなくなると困る医療メジャーからの情報じゃないとよいですね。

母と叔母は、
ユダヤ式ベジタブルスープを飲み出して、
明らかに症状が和らぎました。
ユダヤ人は、ひよこ豆が脳の形に似ているから、脳に良い豆~と考えると聞きました。
確かに、脳の方です。

ターメリックもひよこ豆も、あまり馴染みがないため、どうやって扱う?が、
第一ハードルになってしまいます。
スープや野菜炒め、ごはんに炊き込む使い方をしています。

ひよこ豆は、ひと晩、水に浸して煮るだけ。
ひよこ豆を浸した水のまま茹でます。
独特な風味の出汁ができます。

この出汁に、野菜を刻んで加え、
ひよこ豆が崩れるまでコトコト煮て、
ターメリックと岩塩で調味します。

岩塩を、私は、マグマ塩を使っています。
マグマ塩~野菜の甘みを引き出します。
他の塩を使うと、塩っ辛くなってしまう。
なぜだか、マグマ塩は、塩辛くならず甘みが増します。

野菜は、

タマネギ、
セロリ、
ニンジン、
サツマイモ、
カボチャ、、、などなど。
惹かれる野菜を加えて下さい。
大きめに切ると、スープが美しく仕上がります。

マグマ塩には、
酸化還元力があると説明を伺いました。野菜にも酸化還元力が働いてる!
それに、ターメリック。
脳を鍛えるスープ!

私も探し物が増えました。
脳をスープで鍛える。この奇想天外な発想に脱帽です。

今週も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
それでは、本日はこのへんで。 ムラキ テルミ
/メルマガより引用