世にも美しいガンの治し方のラブストーリー

エル・シャンから6月のお便り その3

★ 朝日カルチャーセンター横浜 講演会

★ クーラー対策!

昨日、横浜で2回講演をして来ました。
合わせて100名のご参加を頂きました。
ありがとうございます。

ZEN呼吸法の椎名由紀先生も、午前も午後もご参加下さり、
ご参加者に座る姿勢を正してZEN呼吸法をご指導して下さいました。
どちらの会場でも、椎名先生のご指導前と後では全員の姿勢が正され、
会場全体の雰囲気がシャキッと変わりました。
空気が入れ替わったかのようでした。

人の発する気(エネルギー)の違いも、集団になると
こんなにも差が出るのか?と、見ていて心底驚きました。
改めて、自分の発するエネルギーの責任を感じます。

椎名先生ご本人と出会って半年。熱海でZEN呼吸法を3回習い、
朝日カルチャーセンター横浜教室で1度習っています。
毎回、椎名先生がおられる時は、肩を下げることと、
肩に力が入っていることを直して下さり、横隔膜が上下に動く
姿勢になります。が、1人で練習しても、横隔膜が動かない…

素晴らしい呼吸メソッドなのに、身につかないのを何とかしたく、
椎名先生のご著書「呼吸美メソッド」のオマケCDを流しながら、
朝のZEN呼吸法タイムを始めてみました。

2ヶ月ぶりに、昨日お会いして、
「あっ!!姿勢が変わった~」と
「骨盤が立ってる」と、お褒めを頂きました!!
やはり毎日のコツコツです。

講演会後には、「口で息つぎをせず、鼻で息つぎをしている!」と
驚かれました。

そうなんです。私、ノンブレスで喋る特技を持ち合わせます。
特技とも気づきませんでしたが、出来るのは
1000~10,000人に1人の確率とか。
テレビ局のアナウンサーは、この訓練に泣かされるそうです。

そうなんだ、私、特技があったのですね。
ただ、喋り続けますので、聞き手側は大変かと思います。

講演会後にご参加下さった方とお話しする機会がありました。
ご自分の今の症状を、涙ながらに話されています。

5年前に乳がん、手術と抗ガン剤治療を乗り越えて、
再発防止の為の5年間のホルモン剤治療を。

31歳でしたが、癌再発防止を優先させて、子供を作ることを
諦められました。ホルモン剤治療を始めて急に、更年期障害の
症状も出て5年の満期を目標に頑張ってこられたのに…
4年半目にして、子宮+卵巣+胃+腎臓+肝臓+乳腺…
両肺は癌で真っ白。
複数の癌ではなく、上半身全面が塗りつぶすように癌です。

癌再発防止の為のホルモン剤治療だったのではなかったのか?
子供を産むことも諦めたのは、癌再発を怖れてのことだったのに…

「泣いても泣いても、泣ききれない」

心からの悲鳴です。
三朝温泉で奇跡が起こることを心から祈ります。

1つ、ホルモン剤治療に気になることが。

乳癌、子宮癌、卵巣癌…など女性ホルモン系統の癌の方が、
癌再発防止の為に、ホルモン剤治療を真面目に5年間を受けられた後、
もしくはホルモン剤治療中に癌再発しています…。

あら?癌再発防止だったのでは、ないのですか?
全然防止してないじゃありませんか?

ホルモン剤治療だけではありません。
子宮頸癌ワクチンも、非常に怪しい。

子宮頸癌ワクチン副作用で半身麻痺、もしくは手足麻痺したまま
8~10年経った20代前半の女子5人とお会いしました。

なんと、あろうことか5人共、子宮頸癌発覚!!
なぜ、よりによって、子宮頚癌!?
子宮頚癌を予防するワクチンだったのではなかったのですか?

今、1500人が、子宮頸癌ワクチンメーカーである
英国グラクソスミスクライン社相手に国際訴訟中ですが、
裁判に勝とうが、体の痛みも心の傷も癒されず、
過ごすはずだった青春も取り戻せません。

抗ガン剤も然り!

薬剤ボトルの注意書きに、

*寿命が縮まる恐れあり
*吐きます
*歩けなくなります
*髪は抜けます
*死に至る場合もあります。
*薬効率は3%

こんなこと書かれてる薬、飲みます?打ちます?

飲みませんよね。打ちません。
真っ平、ご免でしょう?

なのに、飲んで、打っています。飲まされて、打たれているのです。
「飲まないと死にますよ」と脅されて。

「寿命はもって○ヶ月です」とか、まるで古い家電の修理依頼をして
「新しいのに買い替えろ」と言われているみたいにイージーです。

この余命宣告だって、信じてはいけません。
だって、貴女の寿命の残り時間を言われているのではないのです。

今の貴女が抗ガン剤治療に耐えられる予測余命でしかありません。
この6年間、癌治療死の方は多く見送りましたが、
「癌死」された方は見ていません。

癌標準治療せずに亡くなってないなー?
だから、癌は怖くありません。

癌の原因は、極度の血液の汚れの病気です。そのまた原因は、
冷えと食べ過ぎ。癌だって、生活習慣病でしかない。
生活習慣を正せば、治ります。

癌にも働きと目的があり、極に傾いた汚れた血液が全身に散って
生命を落とすことのないように、ある1部に集めているのです。
間違っても、宿主の私たちの生命を狙ってはいません。

癌だって生き延びたいはず。かなりマニアックな形で私たちの
生命を護っています。共存する気持ちを持てば、
癌に対する恐怖心は消えるでしょうか?

ふと今、思ったのですが、私、何をしたいのでしょう?
あれもオカシイ~
これもオカシイ~とか言って。
私の方が、よほどオカシイと思われても構いません。

オカシイ~と感じているのですから、何とかしなくちゃ、と
発展させなくては。でも何が出来るかが未だ判らず、
オカシイ~しか言えないのがとても悔しいです。

貴女の生命を狙っているのは、決して貴女の癌ではありません。
貴女の生命を狙っているのは、
間違いなく、巨大に成長し過ぎた「癌ビジネス」です。

ご自分の生命は、ご自分で護って下さいませ。

ご参考までに、英国本社グラクソスミスクライン社ジャパン社員の
平均年収 1,136万円。

——■クーラー対策を—————————————–

久しぶりに、東海道線→横浜ベイ→シェラトンホテル→
横浜崎陽軒カフェ→朝日カルチャーセンター横浜→東海道線、と
移動しました。

「サムッ!!」

日本全国フクシマ節電は、どうした?

クーラー対策にスカーフを1枚持参していましたが、足りません。
万が一の為のレザーのジャケットをホテルでは着ており、
サマーブーツを履いていたので震えることはありませんでした。

ブーツの中は、絹のソックス着用です。
絹×コットンのレッグウォーマー。
腹巻きも厚く巻いていましたので。

クーラー対策のコツは、おヘソから下を温める!
上半身は着込まない!です。

何故なら、私たちの体は、70%が水分。
水も空気も上が温かく、下が冷たい。
足元が冷たいと、冷えたまま血液の流れが滞ります。が、
足元・下が温かく上が冷たいと、下から温かい血液が上り、
血液が足元から頭へと上って全身の血が巡ります。

下半身を温め、上半身を涼しく!が、クーラー対策のコツです。
震えることはありません。

昨日の私のファッションは、ノースリーブのワンピース、
腹巻き、編みのストッキング、ブーツ、ブーツの下は
絹のソックスとレッグウォーマーです。

ノースリーブでしたので、
「寒くありませんか?」と聞かれましたが
足元をガッツリ温めているので快適です。

最近、「薄くて温かいレッグウォーマー」を眠る時も
膝の上から足の甲まで着用しています。
足元が温かいと、よく眠れます。

それに、足が明け方よくツッていたのですが、ツラなくなりました。

この、絹が肌側で外側がコットンの編地は、夏場でも厚くなく
不快なくお腹も足元も巻いていられます。

薄手タイプは優れもので、フィット感もよく、かなり温かいです。
今、オリジナルで同じ編地で「薄くて温かい腹巻き」を
開発して頂いています。

胸からお尻まで、ビスチェワンピみたいにスッポリ包めるサイズで
オーダー中です。

腹巻きは、明るいカラーで作ろうかな?と思っています。
ワンサイズ太って見えない、温かい腹巻き!
実現出来そうです。

今週も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
それでは、本日はこのへんで。 ムラキ テルミ  
/メルマガより引用