のラブストーリー

『テルマガ』 第62号 今週のお知らせ

★ 「遺族年金」

★ 「香港へ」
   

 今週の熱海のお天気は、雪が降ったり、

 四月の陽気で、桜が咲いたり

 。。。三寒四温。。。

 だんだんと春に近づいています。

 

★ 遺族年金 ★

  父が亡くなりましてから、
  2週間が経ちました。

  お通夜・告別式が済みまして、
  淋しさにひたる間もなく、

  「父の亡き後、母は暮らして行けるのか?」

  はしたないことですが、
  父の銀行や郵便局の口座、生命保険、
  貸し金庫の確認に追われました。

  母は父に人生も経済も預けっ放しの人でしたから、
  どこに何がいくらあるのか全く知りません。

  今週は、社会保険庁へ出向き、
  母が、遺族年金と寡婦年金が受給出来る手続きを済ませ、
  ひと安心です。

  この遺族年金、、、、
  市役所では、全くインフォメーションがありません。
  
  熱海のカフェ、「リディアン」のママから
  「手続きに行かないと!」と、勧められ、
  受給資格があるのかどうかも判らないまま、
  必要書類だけは揃えて、出掛けました。

  亡くなった夫が、企業年金を受け取っている
  妻であれば、誰でも受け取れます。

  ただ、自主的に申請しなくてはならないのです。
  自主的に!です。

  親戚の叔母たちも、亡くなった夫が
  一部上場企業のサラリーマンであったのに、
  手続きをしていないが為、
  国民年金しか受け取れていません。

  まるで、国は、ワザとこの年金システムを
  知らせないかのようです。

  母は、今現在受け取っている国民年金の
  金額の4倍以上の年金額を、
  4月から受給出来ることになりました。

  手続きには、必要書類を揃えて、
  お近くの社会保険庁に出向くだけです。
  
  万がいちの時には、
  きちんと手続きをされて下さい。

  これまたジェンダーの問題に発展しそうですが、
  男女の逆は成立しません。

  妻が亡くなり、企業年金などを受け取っていて、
  夫が、国民年金しか受け取っていなくても、
  遺族年金の受給は出来ません。。。

  それと、沢山の遺産相続が、
  郵便局、生命保険会社、信託銀行にあり、
  裁判に発展した場合、3年以内に解決を見ないと、
  全て、国庫没収となります。

  国に取り上げられてしまうのです。
  
  まずもって裁判が、3年でカタは付き難い、、、
  友人が、やっと裁判が終わったら、
  あるはずの生命保険のお金が
  国庫没収になってしまっていたそうです。

  争っている場合ではありませんね。

★ 香港へ ★

  来週は、香港・黄大仙寺へ、
  自著本の読者へのプレゼント、
  「Peace Piece」ピース・ピース、幸せの
  ひとかけらコインの御加護御礼参りに
  行って参ります。

  読者の方が3年前に、
  「ロトくじで、4億円が当たりました!」と
  お手紙を下さったこともありました。

  冗談だと思っていました。

  私も、末期癌が癒え、本の出版も次々叶い。
  新しくウェブストアまでオープン出来ています。

  黄大仙寺さまのパワーでした!

  篤く御礼をして参ります。

  神様にもやはり、礼儀作法ってあるのですね。
  お願いをして、叶えて頂いたら、御礼をしないと!
  と、考えると、やたらめったらな所で
  お願いしてしまうと、御礼参りが大変です。

  近所の地鎮様の神様と良い関係を
  築いて行きます。

  来週は、金曜日ではなく、
  その次の月曜日に、

  香港レポートメルマガを、お届けします。

  いつも、ありがとうございます。
  

それでは、本日はこのへんで。 ムラキ テルミ
/メルマガより引用