DR.石原メソッド世にも美しいガンの治し方のラブストーリー

『テルマガ』 第57号 今週のお知らせ

★ 「ガンは自分で治す!」
   

お寒うございます。

お元気でお過ごしでしょうか?

『ガンは自分で治す』

先月の「世にも美しい癌の治し方」
(ぜんにちパブリッシング刊)
に続きまして、

今月、「ガンは、自宅で治す!」のvol.2

「ガンは自分で治す!」が
(株)KKロングセラーズ出版の運びとなりました。

「ガンは自宅で治す!」を上梓しまして
3年が過ぎました。この間に、私と同じくして
石原結實先生のご指導の元に、

ガン治療された方に、ご協力下さいまして、
ご体験談を、お寄せ頂いております。

ご協力頂きました方の「奇跡」に
ご自身の「奇跡」を重ねて頂きたいと
切に願っております。

★ 「命を大切にしなさい」

  「ガン」を通して、ご紹介されました方に、
  松下政経塾の初代塾長様がおられます。

  「ガンは自宅で治す!」をお読み下さり、
  
  「あなたご自身のためにご忠告申し上げる。
   今のガン治療に対して否定的な発言は控えるように。
   命を狙われかねませんよ。
   せっかく拾った命を大切にしなさい」

  と、アドバイスを頂いております。
  3回もです。

  たしかに、私は、ガン治療というか、
  抗ガン剤に対して不信感を日々強めております。

  あまり声高に叫びますと、
  今、現在、抗ガン剤治療の方に
  不安と恐怖を押しつけかねない、、、
  と控えめにしていましたが、、、

  この秋に、親しく連絡を取り合っていたり、
  セミナーにご参加頂いた方を、
  次々と見送りつつ、抗ガン剤に対しての
  不信感が高まっています。

  5月にお会いした時には、
  お元気な胃ガンが発覚した60代の女性は、
  厚い信頼を置いていた担当医師の指導に従い、
  抗ガン剤治療をスタートされました。

  秋には体全体がムクみ、
  腎機能が低下してしまいました。

  11月には、トイレも自分で行くことが出来なくなり、
  抗がん剤治療スタート半年で、亡くなっております。

  胃ガンで亡くなったのでしょうか?
  ガン治療で亡くなったのでは?

  松下政経塾長様のアドバイスもあり
  どこかに、抗ガン剤治療への疑問を持ちながら、
  自分は抗ガン剤治療を受けておらず、
  ツラさ、苦しみの体験もなく、
  抗ガン剤に関して語る資格がない、と思っていました。

  今週、あるセラピーを受けました。
  エネルギー治療です。

  治療中に幽体離脱も初体験しています。
  その幽体離脱に、自分の前世と思われる
  ムゴい死に様を目の当たりにして、
  痛みも苦しみも味わったのです。

  見すぼらしいボロボロの布を巻いただけの
  女性でした。両手首を太い釘で打たれ、
  磔の刑に処されています。

  お腹を切られ、内臓が取り出され腸などが
  ぶら下がっています。
  見せしめの刑でしょうか?
  この後火炙りにでもなるのか、、、

  どうやらその時代の要人の病いを
  何らかの治療で癒すことに失敗してしまい
  死刑となったようです。

  今もどこかに他人様病いに触れることへの
  恐怖感が密んでいたのはこの前世を
  引きずっているから?

  実は、この魔女狩りらしき前世は、
  以前にもマイアミで受けた
  ブライアン・ワイス博士のヒプノセラピー中にも、
  引き戻されています。

  今回の人生に、大きなキズ(カルマ)として
  魂に印されています。

  私たち、誰もが、いくつもの記憶を抱え、
  今世に生きています。

  皆、それぞれが、オーダーメイドの
  レッスンをクリアするために、
  日々学びと気づきを、重ねています。

  私の学びは、
  
  「自分で作った病気は自分で治せる!」ことを
  何ら恐怖心を持たずに、お伝えすることかも
  しれません。

  1度死んだも同然の人生です。
  何を恐れることがありましょうか。

  先週末、サナトリウムへお出掛けの30代女性は、
  7年前の乳ガン標準治療(手術・抗ガン剤ホルモン
  治療)後、肺へのガン転移で、抗ガン剤治療3ヶ月目でした。

  「まだ、抗ガン剤の副作用らしき症状は出ていないので」
  と語られますが、すでに髪を失われてウィッグを
  かぶっておられます。

  「髪を失われたのでは?」の問いに
  「ええ、以前も髪は抜けましたし、
   皆さんも抜けますから」と、お答えです。

  髪が抜けるって、不自然ではありませんか?
  体は、体内毒を髪に移し、抜けることで
  デトックスをされている、、、とも聞きますが、
  その体内毒の正体は、抗ガン剤では、
  ないのでしょうか?

  抗ガン剤の多くは「発ガン性物質」であると
  順天堂大学医学部、樋野輿夫教授は語られています。

  また、抗ガン剤は開発時に
  発ガン性臨床検査を免除されています。

  「えーーっ!一番念入りに発ガン性臨床検査を
   するべきではないでしょうか?」

  また、さらに、、、
  先進国において、、流通している「抗ガン剤」の
  70%を、わが国、日本が消費しています。

  お薬大好きな国民性が、この事実を
  生み出してしまっています。

  今や、ガンは3人に1人がかかる病い、
  罹患率は、もはや他人ごとでは、ありません。

  ご自身が、今、ガンと無縁であっても、
  大切な家族や友人が、ガンと向き合わらずを
  得ない状況です。

  「標準治療」とレールを敷かれ、
  何ら疑問も持つことなく、抗ガン剤治療へと
  導かれます、、、

  手術は、悪いところを取り除くだけ。
  お薬は悪いところを抑えるだけ。

  根本治療では、ありません。

  病いの根本を正すことは、自分自身にしか
  治すことは出来ません。

  ガンですら実は、生活習慣病なのです。
  生活習慣を正すことで、ガンの進行を
  抑えることは十分に可能です。

  小さな本ではありますが、
  「ガンは自分で治す!」(KKロングセラーズ刊)
  が、ガン根本治療の1助となれましたら
  幸せです。

/メルマガより引用