Foods奇跡のりんごペクチン顆粒のラブストーリー

『テルマガ』 第54号 今週のお知らせ

  木村さんのお隣り、10歩ほどの畑の
  オーナーも、
  木村さんのお仕事から影響を受け、
  木村さんが自然栽培に成功して25年目にして、
  今シーズンから、肥料の散布を止められました!

  木村さんのお隣り、10歩ほどの畑の
  オーナーも、
  木村さんのお仕事から影響を受け、
  木村さんが自然栽培に成功して25年目にして、
  今シーズンから、肥料の散布を止められました!

★ 「奇跡のりんご」
   

★ 一昨日&昨日と、青森県弘前市で、

  「奇跡のりんご」の
  木村秋則さんと「レストラン山崎」
  オーナー山崎シェフと、お会いしてきました。

  「奇跡のりんご」を使った、ディナーコース~!
  素晴らしい美味しさでした。

  1冊の「本」にまでなった
  「奇跡のりんごを使った冷製スープ」!!
 
  「毎日飲みたい」

  口の中で初めての体験~」
  甘酢っぱくさわやかで、鼻やのどの体中の
  管の通りが良くなったようでした!

  弘前にお出掛けの折には、是非是非ご予約を。
  レストラン山崎 ℡:0172-38-5515

  木村秋則さんのお話しには、ぶっ飛びました。
  今年になって木村さんは、5回もUFOを見ています。

  地元の岩木山、そして石川県羽咋市、、、です。

  ご存知の方が多いと思いますが、
  木村秋則さんは、。過去2回のUFO搭乗体験者です。

  その折、地球を外の惑星から観て、
  自然破壊度や傷み方からの
  推定余命年数を知らされています。

  そんなには、長くない、、、そうな。

  木村秋則さんは、UFOにも搭乗し、ETにも
  遭遇をして、地球以外の星に知的生命体が
  存在することを、疑うことは出来ない。

  と言われます。

  私たちの手で地球を傷めたのであれば、
  自分たちの手で、地球を再生・自然回帰することが
  出来るとお考えです。

  10月に訪れたドイツで、河川の
  コンクリートを外し、土に戻したり、
  道路脇のコンクリートのU字溝を取り除いている
  様子を見て感動されました。

  雨などの水は、土を通して浄化され、川へと
  流され、海へと注ぎます。

  今、土を通して浄化されず、逆に畑の
  農薬、肥料、除草剤が水に溶け込み
  直接流れ込み河川と海を汚しています。

  11月に入っても、熱海の海上はピンク色。
  赤潮が発生しています。海水が異常な腐り方を
  しているのですね。

  海水も何とか浄化しなくては、と
  余剰物を気化させる過程で
  一種の発酵状態が起こっており、
  海水温度が上がってしまっている為、
  台風もハリケーンも巨大化しています。

  一種の地球の浄化デトックス作用です。

  ドイツの自然再生プロジェクトこそが、
  先進国の証し、先進国がするべきこと、と
  お話し下さいました。

  もちろん農業従事者が、農薬や肥料の
  使用量を減らしていくことも、とても大切です。
  
  木村秋則さんが、奥様が農薬アレルギーで
  あったことを機に、農薬や肥料、除草剤の
  使用を止めて、35年以上です。

  試行錯誤&悪戦苦闘をしながら
  リンゴが全く実らず、、、の期間が11年。

  その様子を、ご近所のりんご農家は、
  冷ややかに見ていました。

  世界で初めて、完全無農薬、無肥料の
  リンゴ栽培に成功されて25年、
  その間に「奇跡のりんご」がロングセラーとなり、
  NHK・プロフェッショナルの番組となり、
  とんとんと、お芝居、アニメ、映画とまでなりました。

  昨日、木村秋則さんのりんご畑に伺いました。

  細い農道を隔てて、南側が木村さんの畑。
  こちらはりんごの樹の葉っぱがカサカサに茶色くなり、
  ほとんどが枯れ落ちて、枝が垂れ下がり、
  大小様々な大きさの赤いリンゴをたわわに実を
  つけています。

  方や、お隣のリンゴ畑は、青々と葉が繁り、
  粒揃いの赤い実をつけて、クリスマスツリーの
  飾りのようです。

  何も知らない私は、クリスマスツリーの方を、
  カワイイな~と思ってしまいました。

  でもでも、
  リンゴはバラ科の植物で、落葉樹です。
  秋になっても葉が落ちず、雪が降っても葉が
  落ちないのは、異常なこと。。。

  畑で薬や肥料を与えられ過ぎで、
  リンゴの樹が狂ってしまっているのです。

  粒が揃ったリンゴが実るのも、自然とは反すること。

  リンゴは、枝先が細くなるに合わせて、実も
  小さく実り、枝に負担をかけまい、とします。

  夏は葉っぱが強い日射しから日陰を作り、
  秋には葉が落ち、リンゴの実は太陽を浴びて、
  赤く甘くなるのが、自然の摂理です。

  木村さんのお隣り、10歩ほどの畑の
  オーナーも、
  木村さんのお仕事から影響を受け、
  木村さんが自然栽培に成功して25年目にして、
  今シーズンから、肥料の散布を止められました!

  肥料を止めて、農薬だけを散布していても、
  リンゴの樹の葉っぱは、青々している!

  自然のリズムには戻れないのですね。

  私たちの身体も、与え過ぎの栄養過剰で
  様々な病気を引き起こしているのは、
  リンゴの樹と同じです。

  私たち人間も大自然の一部です。

  自然回帰させなくては!

  その1つの方法が「断食」なのでは、
  と思いました。

  /メルマガより引用