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テルマガ 第211号 2017/4/19

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先週、金曜日にスタッフの親族に不幸があり、
急遽、お休みを頂きました。
お詫びを申し上げます。

゛いつでも会える!゛が、叶わない時が来ることを、
切実に感じました。
いい人から亡くなるなーとも。

この地球に私たち、魂を進化させるべく修業を為すために、
肉体を借りて滞在しています。

進化の目的は、究極的には、「愛」のエネルギー体に
魂が完成することと、聞きます。

「愛」のエネルギーそのものになんて、いつになったらなれるやら。
このハードな修業を終え、肉体を離れ、天に迎えられる人は、
妻・夫を愛し、許し、子を育て、愛し、孫をのこし、慕われる。。。

人が生物として、一番大切な子孫をのこすことを遂げることが、
一番の愛の証しでしょうか?

子を産む、、、という
道を選ばなかった私は、人生の修業が険しいものとなっています。

親が子を育てるに匹敵する莫大な愛の学びを、
他で修業しなければなりません。。。

犬になめられ、振り回される日々。事故やケガに泣きました。
子供を育て上げることが、どんなに大変なことなのか、、、
チラリッと、見知った気分になりました。

逆に育ててくれた両親に対して、頭が下がります。
私は決して育てやすかった子ではなかった。
で、母にきちんと、バースデープレゼントを贈りました。
大きな箱で、2つ。

胡蝶蘭、大きなケーキ、メレンゲ菓子、村上開進堂クッキー、
フェイラーのスリッパ、エプロン、、、などを全部、叔母と2つずつ。
゛最高のお誕生日!クリスマスがきたみたい~!!゛と、
どうしてこんな簡単なことが出来なかったのか?
自分の狭量のなさが、情けないです。
どうしても、今までは出来なかった。
形だけ、デパートの商品券を贈ったりはしていましたが、
喜んでもらおうと、心を込めることが出来なかったのです。
゛私は、母から愛されていない゛゛弟ばっかり゛という感情を、
ずーっと抱えていました。
半世紀を過ぎて、やっと手放すことが出来ました。

気づきのきっかけは、
母が、私に゛叔母ばかりひいきしている!゛と、
文句を言ってきたことでした。
私は平等にしているつもりでしたので、驚きました。
母も、私と弟を平等にしていたのかも!?と、思えたのです。

そして、もう1つ。
犬の『ぺくち』です。
母が、犬を飼えない環境に移り、
私が『クラマ』も飼うことになってから、
もう~『クラマ』をイジメます。

ものすごいジェラシーで、イジメるだけでなく、スネる。
私にも怒って噛みついてきたりもします。
これって、私!?じゃない??
『ぺくち』の感情は、私が弟に長年抱いている焼きもちの
気持ちと一緒です。
なんて醜い!!

この2つの気づきで、母に対する怒り、弟に対する嫉妬から、
解放されたのです。

この時期と同時に、肺炎にかかりました。息も出来ない
咳込みと共に、体内の悪感情が吹き出しました。
お腹も下しました。得たいの知れない灰色の、、、モヤモヤ
という表現がピッタリな下痢でした。
肺炎がおさまった時には、3kgやせていました。
感情に重みがあるならば、3kgもの悪感情!
子ども1人生んだようなものです。
というか、悪魔の赤ちゃんをずーっと自腹で育てていた、、、
ゾッとします。

『クラマ』の事故で、動かない、冷たくなっていく『クラマ』の様子を
目の当たりにした『ぺくち』は、『クラマ』に対する
態度が変わり始めました。
そして、『ぺくち』がヘルニアになり、歩けない様子を見た『クラマ』は、
妙な自信を得て、常に怯えている子から、
『ぺくち』に対等に向かっていく子に変わりました。

一方的なイジメ関係が終わりました。
『クラマ』は、順番2番を守っていますが、何でも『ぺくち』と
同じにしてくれ!を、欲求してくるようになりました。
毛玉もないのに、ブラッシングをねだり、
耳も汚れていないのに、耳掃除をねだり、
お風呂も、『ぺくち』が洗い終わるのを、
洗い場にお座りをして待ち、同じように洗ってくれと、
バスタブに入ってきます。
『クラマ』も、怯えと恐怖だらけの暮らしから、
自分らしい日常生活を作りつつあります。

全ては、私の心の中の写し鏡として、
現実は生まれていました。。。

京都に引っ越して、4ヶ月目。
サイキックな方たちと、御縁づいています。
迫害を受けたスペイン時代の前世と、エジプト時代の奴隷、
飯炊き女前世の、カルマの刈り取りを終えたそうです。
ツラかった~。。。。

そして京都では、1000年前、平安時代の、カルマの刈り取りが始まったそうです。
清少納言の魂の一部のカルマを担当します。
たぶん、、、いや、間違いなく
華やかな宮廷勤めの頃ではなく、没落した晩年担当だと思います。
これまた、根深そうです、、、
紫式部に嫉妬し続けて、果てているのではなかったかしら?

ウチから斜め前に、紫式部が源氏物語を書き上げた
紫式部の生家があります。
これも因縁ですね。紫式部を担当したかったな~
゛悪口ばっかり言って、ごめんなさいね゛と、改めて、
清少納言女史に代わってお詫び参りに行こうと思います。
改めて、、、というのは、引っ越して直ぐ、廬山寺に
お参りに行ったのですが、背筋が寒くなって、
゛ココは気が悪いわ゛と、そそくさと帰ってきています。
気持ち悪いハズです。
嫉妬対象相手のエネルギーパワースポットだったのですから。

スペイン時代に親子だった、父が他界し、
エジプト時代に一緒だったらしい母とも離れ、
次の平安時代、日本のフェーズに入りました。
この平安時代のカルマの刈り取りが、あまりクセの濃いキャラクターと出会わず、
難なくクリア出来ることを願うばかりです。

カルマの解消の目的は、魂の進化です。
死は決して、怯えることでも恐怖の対称でも、悲しむべきことでもなく、
喜びです。
この世に地獄はなく、あるならば、
私たちのこの世の生き地獄=娑婆があるのみ。

怖いのは修業相手の肉体を持つ人間だけ。
しかも、その修業相手から、かぶる不快なこと全てが、
前世では、逆キャスティング。
自分が相手にしたことを、自分が気づけるように
何百倍、何万倍にもなって返ってきているだけ。
ならば、、、許すしかない。。。
これが、なかなか出来ない。
この話し、20代の頃から聞かされていますが、
今もって、出来ない、、、です。

私たちが死後、向かうのは真珠色に輝く光の世界です。
癌闘病中に高熱を出したり、肺炎になって、のぞき見したことがあります。
真空状態の「美しい」としか表現できない世界です。

この美しいあの世というか、魂の故郷に還るには、
゛愛゛のエネルギーそのものに魂を磨くしかない。
修業相手は、私の魂の磨き手でしかない。
魂は肉体を持っている時にしか進化出来ないそうな。
気に入らない人、頭にくる人、イケ好かない人、全てです。
人は人からしか、磨かれない、、、
この修業に泣き、怒り、落ち込みしつつ、ゴールは「愛」、、、
そりゃ、言葉でわかったつもりにはなれても実感がない。
この「愛」を「喜び」に置き換えることを習いました。

私たちの持つ魂は、生まれたての時、
もともと「喜び」だけのエネルギー体であったのを、
色々な体験と感情で、重く冷え切らせてしまっています。
「喜び」のエネルギーは、肉体エネルギーを吸い取るそうです。
「喜び」が多くなればなるほど、肉体エネルギーが薄くなる。
この不自由な肉体から、離れる術が「喜び」だった!
常に「喜び」と共に在る!コレが究極の魂の進化方法でした。
次元上昇とも言います。

そうそう!こういう具体的な方法が知りたかったのです。
常に「喜び」と共に在る!
魂の進化方法がグッと、解り易くなりました。

先月、友人からインターネットのファッションオークションサイトを
教えてもらい、登録も出来、オークションプライスの安さに驚愕し、
しかも未使用品。なぜ、下げ札とかがついたままなのか不思議。
アウトレット店でも売れ残ったのでしょうか?
気になるブランドのサイズの合う、春夏アイテムを入札しておきました。

昨日、今日と゛おめでとうございます゛メールのラッシュ。
マルニとドリスヴァンノッテンに、ライバルなし。
20着近く落札出来てしまいました。
なのに、マルニのTシャツ、定価1枚分のお値段です。
昨年のコレクション?一昨年か?
ちょうど、母や叔母の世話から解放され、
パタゴニアや、ノースフェイスのスポーツウェア、、、
洗濯機ガラガラから卒業したかった。。。
それに昨年春より10kgやせています!どれもブカブカ!!
いい機会です。
春夏ファッションを総入れ替えし、
この春夏は、マルニとドリスヴァンノッテンで過ごします。
嬉しいな~!!ウキウキします!

京都の街は、外人が多いのと、ものすごく個性的なファッションをする人が多いので、
流行がない。というか流行の見当がつかない街です。
なので、昨年コレクションでも、一昨年でも、全く気になりません。
自分の好きなファッションを楽しむ~こういうところの゛京都゛好きです。

——■今週のソマチッド~プリンセス——————————————-

今週のソマチッド~プリンセスは、
Y様の2才のお嬢さまです。
頂きましたメッセージに泣きました。

゛ダンシングソマチッド~゛をオリジナル開発して、
本当にヨカッた~。
メッセージをご紹介します。

532グラムで生まれた娘の話を前回させて頂きました。
その後、臨床心理士の先生による2歳の発達テストを受けました。
一度受けたときは、1歳半で11ヵ月ぐらいとの結果が、
今回は修正月齢どおり!2歳ぐらいのことが出来ていて
びっくり安心しましたと言われました。
本当に生まれた月にはまだ遅れがあるそうですが、
生まれる予定だった月から計算した月齢ですと追いついたそうです。
4月から1枠定員だった息子と同じ保育園にも入園できました。
園長先生にも何が起きたんでしょう、と驚かれています。
5歳の息子はソマチッド~飲みたいと言うようになりました。甘いそうです。
飲ませ始めてから子どもたちにとって良いこと、ついている事があり驚いています(笑)
娘が久しぶりに風邪を引いて39度の熱に咳をしていた日に
フムスエキス原液を飲ませましたら
翌日ピタリと鼻水、咳が止まり熱も下がりました。
信頼できる方から注文できることが嬉しいです。
ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

——■冬物クリーニング、、、出す前に。。。———————————–

冬物クリーニング、ダウンコート、
毛布に羽毛ふとん、絹製品、、、を、
ぜひ、ランドリーソープナッツをお試し下さいませ。
ふわんふわんに仕上がります。
柔軟剤要らず!

このランドリーソープナッツ⇒和名 ムクロジは、
昔々、神社の境内や、お寺の敷地内に植えてあったそうです。
実って落ちたソープナッツを近所で分けて、お洗濯に使っていた。

奈良の春日大社参道に、3本のムクロジの大樹がありました。
足元に落ちている実に、見覚えが。
あっ!ソープナッツ!!
まぁ~びっしり落ちていたのです。
ぜんぶ、拾って帰りたいぐらいでした、、、。
残念ながら、少し溶けてネバついていました。
溶けかけた石けんのように。

このムクロジは、植物性界面活性剤成分に富んでおり、
油を溶かす力を持っています。
麻糸や綿糸の油を抜くのにも重宝に使われていたとか。
どうして、神社やお寺からムクロジの木が姿を消したのか?
石鹸&洗剤メーカが出現したからです、、、

石鹸や洗剤が売れないと困ってしまうから、、、です。
木の実でお洗濯が出来るなんて、知りませんでした。
このランドリーソープナッツの存在に感動し、
゛このソープナッツで地球を救う!゛と、
熱い情熱を持つ女性が、このソープナッツだけを扱う
小さな会社を起こしておられます。
昨年秋には、ご友人の傘下にあった事務所も、
銀行口座も独立を果たされています。

ソープナッツ愛用者が、増えています。
木の実で汚れが落ちるのか?
石けん、洗剤よりよく落ちます。
しかも、洗濯機が汚れません。
浮いたゴミを集めるネットが、いつも真っ黒になって
ハブラシで洗ったり、イヤだな~と思いながら
ハイターにつけていました。
ソープナッツを使い出して、ネットがヌルッともしません。
ツルツルです。
集まった糸クズゴミを、ポイッと捨てるだけです。

使い方は、同梱されているコットンの小袋に、
ソープナッツを10粒くらい入れて、お洗濯と一緒に洗うだけです。
すすぎも脱水も、入れっぱなしです。
そして、洗濯物と一緒に干すだけ。
袋の中のナッツが細々になったら、新しいナッツに取り替えます。
実にシンプルです。

ソープナッツの存在を知ることが出来て、
本当によかったです。

Cottonのバスタオル、シーツ、タオル、
お布団カバー、枕カバー、麻のお洋服、ふきん、、、
合成洗剤や石けん洗剤と洗い比べてみて下さい。
洗い上がり乾いた時の厚さと柔らかさ、
ふんわり感が圧倒的に違います。

ソープナッツで洗ったベットリネンに潜り込む時、
バスタオルにくるまれた時、゛喜び゛に包まれます。

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