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テルマガ 第239号 2017/12/15

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師走も半ばとなり、いよいよ年末。
この年を越して、新しい年を迎える、時間的感覚が、
段々、早くなってきます。年齢の分母が大きく
なるからでしょうか?
今年、はじめて京都でのお正月を、犬たちと、
上賀茂神社と下鴨神社へ、鴨川べりを初詣散歩をしたのが、
先週のことのようです。
時の経つスピードが増していますので、時間を
大切に過ごしきれていない気がしてなりません。
ただ、何となく習慣で、過ごしてしまっています。
「今」にしか、現実も真実もなく、過去や未来に
エネルギーを注いだって何にもならない。とは知りつつも、
「今」にだけ集中してなんて、とてもできません。
ほんの数分先、数時間先、数日先のことばかりに「気」を取られています。
そうか~時間に「気」=「エネルギー」を、
取られているのです。いつも、私。
今は幸せなことに、心配したり、気にかける存在が犬2匹だけ。
母と叔母と暮らしていた時は、自分の人生は、
どこかに消えてしまっていました。母に人生を乗っ取られて。
毎日、「私たちの食事は?」と、
母と叔母の食事作りと食材調達に追われていました。
スタッフ分も作っていましたし。
6人分の朝の人参とリンゴの用意だけでも、大仕事。
ランチも6~7人分!
私たち人間って、「食べるために生きてる?」と、
時間も労力もお金も、食べることに消えてしまうことに
悲しい気持ちでした。
昨年12月に、ここ京都へ引っ越して、新しい年だけを越して、
母と叔母は、熱海へ帰ってしまい、突然!
3年間の賄い婦生活から、解放され、幸せで幸せで、
もう、台所仕事は御免だわ~と、毎日のように
イスラエル料理店でユダヤ式スープを飲んでいました。
不思議なもので、2~3ヶ月で、
ごはん、お味噌汁、お漬け物にお納豆とかお豆腐が
食べたくなります。やっぱり、日本人なんだな~と、
感じます。
日本人にとって、ごはん、とお味噌汁とお漬け物が、
三位一体!「汁香飯」と呼ぶ、そうで基本中の基本だと思います。
この日本食の基本食材がこれまた危機で、
お米は、栽培中に薬を浴び、保管中も防腐剤の添加。
お味噌は、発酵熟成中は、発酵促進剤、を使い、
急いで作られてからは、発酵抑制剤に防腐剤。
お醤油も然り
お漬け物パックの裏側の原材料リストには、
カタカナが並びます。
このごはん、とお味噌汁と、お漬け物、「汁香飯」
3品だけでも、自然栽培のものを選んで、
毎日の食事のベースとしたならば、
私たちの健康のスコアは、グッと上がると思います。
あとは、お納豆や、お豆腐、お漬け物に美味しいお醤油を
添える。
お味噌と、お醤油を活きているものを選べば、
日本人にふさわしい乳酸菌は、こと足りますので、ヨーグルトを
わざわざ買ったり、牛乳や豆乳で作ったりしなくて、平気です。
きちんと、乳酸菌が足りていると、
ヨーグルトを食べたい欲も、わきません。
江戸時代に、食していなかった食べ物は、
今、一度、見直してみる必要がある気がします。
小麦製品~パン・パスタ・ピッツァ~などを
日常に食べるようになって、様々なアレルギーが
生まれています。
便秘もそう。小麦は体を冷やします。
お肉は、食べると、その動物霊が、憑く、、、と聞いて、ゾッとしました。
お魚もですね。魚貝ぜんぶかしら。
植物は、霊ではなくて、精霊なのだそうです。
軽やかで、清らかなイメージです。
動物霊は、御免だわ。もうあんなに好きだった鴨も
美味しく感じませんし。
昨日も、ブリ大根が食べられませんでした。
脂と臭いがキツかったです。
以前に、マクロビオティックをスタートした時は、
腎機能が弱り、ワラをも掴む感じで、
無理矢理、マクロビオティックに食生活をシフトしました。
今回は、食べたあとの体調や、食嗜好の変化で
限りなくベジタリアン食に、近づいており、
シフトチェンジしつつあります。
◯◯◯式の食事療法だから、、、と頭で判断するのではなく、
自分で、「要らない・食べたくない」と
絞ったものは、未練がなく、食べたい欲を抑えなくていいので、
スッパリと切れます。
今も、歳末大当たり中です。年末になると
食あたりを起こします。。。昨日の、白子、か、
ブリ大根のブリか、クジラベーコンか、、、
たぶん白子だと思います。こんなに好きなのに、、、
12時間、お腹下しっぱなしで、今もシビれています。
ビー玉サイズの白子で?
箸先、1cmのブリ?か、向こうが透けて見えそうなクジラベーコンか?
きっと、白子です。生でしたから。。。
以前、カキに当たり、クリスマスから
お正月明けまで、2週間、苦しみました。
口から泡を吹くほどの当たり方で、ノロウィルスでした。
以来、カキは口にしていません。
やはり、痛い目に遭わないと、止められない。
こうして、食べ物リストが短くなっていくようです。
近い将来、完璧なベジタリアンに復帰しそうな
予感があります。
ベジタリアンとマクロビオティックが、
肝臓癌を誘発したのではありません。
食べてはいけないものが多すぎて、食べたいものを
食べられないストレスを、いつも抱えていました。
そのストレスが、量と回数によって発散してしまい
常に食べすぎていました。
その上、万年のドン冷え性。
マクロビオティックで、この冷え性は、全く改善されず、
1日1食生活のベースを、
「汁香飯」=ごはん、お味噌汁、お漬け物に、
シフトしていきたいです。
その先が、病気を治したい、とかではなく、
自主的な、ベジタリアン、かな。
それほどハードルは高くなく、
今の食生活からコミットするのは、
玉子、乳製品、魚貝類です。
その先に、スイーツが控えていますが、
誰かに言われたり、理論だから、食べてはいけない。と、
決めつけられるのではなく、あくまでも自主的な、
シフトチェンジをしていきたい。
あと、社会性と社交性を保ちつつ。
なぜ、そう思い始めたのかと、言いますと、
食後の至福感が気になり始めたからです。
自宅で、「汁・香・飯」に1品か2品の食事をした後、
何とも幸せです。
ベースが、自然栽培の食材と調味料です。
あとは、室町和久傳での食事は、
食前・食中・食後と、ずーっと、幸せです。
ひと口、ふた口ずつのお魚と野菜のお料理
盛りつけの美しさも幸せです。
あとが、お煎餅なのですが、
播磨屋さんのお煎餅を食べている時も、
食べた後も、幸せです。
自宅ごはん、室町和久傳ごはん、播磨屋さんのお煎餅は、
食べる前よりも、食べた後の方が
グッと、至福感が上がります。
レストラン山崎、木村秋則さんの奇跡のリンゴスープも、
幸せ感度が上がります。
波動が上がるのだと思います。
なぜ、ベジタリアンにと、思うかといいますと、
波動です。
野菜や果物の波動は高くて、優しいです。
お肉はもとより、魚貝も、そうとうの
技術とか愛情がないと、波動は上がってこないと感じます。
それと、過去に、17年間のマクロビオティック生活を体験しています。
この間、冷え性で、食べすぎてはいましたが、
身体が、よく動けていました。運気も良かった。
運気も波動ですから、自身の波動が上がっていれば、
運気が落ちてもさほど痛手を受けません。
雑食をしていると、運気も乱れる気がします。
前職では、過酷な24時間ライブのテレビショッピング会社勤務。
フレックス勤務でしたが、真夜中の仕事が続き、
お陽様浴びてないな~。ということも度々。
その上、商品買い付けの出張が、国内海外と
毎月、数本、入ります。この仕事をこなせていたのは、
マクロビオティックの食事のお陰だと思います。
肝臓癌発病がきっかけで出逢えた主治医からの食事指導で、
貝類と玉子を、食べ始めました。
激ヤセしていたので、「お肉を食べなさい!」と
言われましたが、吐いてしまい食べられず、
「ならば、有精卵の、玉子を。」となりました。
完全栄養食だから。と。勧められたのです。
ゆっくり養生をしながら、今、振り返ると、
人参リンゴジュースと生姜紅茶、そして「汁・香・飯」の軽い
「1日1食」生活を続けたことで、癌が消えました。
お味噌汁は、ほとんどがシジミかアサリ・ハマグリなどの貝類です。
肝臓が悪かったので、貝類の摂取も勧められました。
そして、良質なお塩です。
13ヶ月で、癌が消えた時、主治医から、
「あなたが、マクロビオティック生活者だったことは、
癌の治りが早かったことの要因でもあると思う。」と
言われています。
そうなんだ~と、その時は、さほど気になりませんでしたが、
最近やっとマクロビオティック生活者で、よかったな~と、思えます。
癌発覚と同時に、
「マクロビオティックしていて、癌になる人、多いよね」とか
「あんなに食事を気にしていたのにね」と、いう言葉を浴び、
自分自身も、「食べたいものを食べずに我慢していたのに~」
という気持ちが強かったのが、変わってきました。10年をかけて。
我慢ではなくて、自主的に楽しんで、
ベジタリアン生活者になれそうな気になりました。
今は、ホワイトベジタリアンですが、これも良し。
もっと、ストイックになるも、良し。
何を食べたいかよりも、
食べたあとの至福感とか、誰が作っているか、が
大切だなと、思います。お料理する材料も含めてです。
「ボリューム」ではなく、「質」を食べる。
「エネルギー」「気」「波動」を、食べる意識が、
最近はあります。
「エネルギー」を食べる。となると、
カロリーメイトとかエナジーバームを
想像してしまいますが、
本物の活きているエネルギー食は、
対極で、フルーツだったり、生の野菜、お漬け物
自然栽培の米・味噌・醤油が、ライブ・フードです。
愛媛県道後温泉で種の学校を主催されている
谷田さんは、ご自身の脳梗塞後遺症と
お嬢さんのモヤモヤ病を、無農薬無肥料
自然栽培の食材・調味料に変えることで快癒され、
このことで「食べ物」の大切さ、
そして、日本の「食べ物」の危うさに気づかれ、て、
建築業から、農業へ、お仕事をチェンジされています。
私たちは、日本古来の食事スタイルに還っていくのではないか。と
感じます。
「汁・香・飯」を、基本にして。
ご馳走は、お祝いごと、お客様がみえた時にして、
日常の生活を「一汁一菜」もしくは「一汁二菜」にして、
「ハレ」と「ケ」の区別のある暮らしをしてみたい~と、
来年のプランに。組んでいます。
京都は、突然、寒波に襲われ、極寒の毎日ですが、
あんなにひどい冷え性だったのに
手足の冷えない体になっています!
あとは、食事の「質」を高めて、みます。
——■送料について———————————————
11月より、送料の値上げをしております。
誠に、申し訳ありません。
ヤマト運輸から、全く交渉の余地なく、
地域によっては、30%もの運賃が値上がりしております。
私たちではどうにもなりませんでした。
ご協力に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
お客様から、
「送料は無料にならないのか?」
「◯◯円以上の買い物に対して、無料にして欲しい」との
メッセージを頂いております。
生憎、送料無料は難しいのが、現実です。
理由は、私たちの設定している商品値段の、利益率が低いからです。
半年ほど、送料無料を試したことがありました。
324円のジュース1つ。540円のお塩1つ。の
ご注文が重なり、私たちの利益を越える送料を、
ヤマト運輸に支払うこととなり
止むなく
断念しております。
今も、企業努力はしております。
全国一律の送料を頂戴しておりますが、
関西、四国、中国、中部地域を離れますと、
私たちが、その差額を負担しています。
また、、、お米のご注文は、重量とサイズで、
全国赤字です。。。
あと、クレジットカード利用手数料、並びに
代引き手数料もサービスさせて頂いております。
ここまでが、今のところ精一杯でございます。
送料無料を実施しようとなると、商品代金を
値上げせざるを、得なくなり、
本末転倒となります。
送料無料が、当たり前のように思える昨今、ですが、
実は実は、その分をも含めた高い商品を買っているかもしれません。
私たちも、Amazonで、取り引きを
お願いしていた時期がありましたが、
会計士から、「Amazonに出品すると、赤字ですよ」と、
注意を受け、今は取り止めています。
私たちのロングセラー商品の、「京かえる」石けんですが、
このパッケージのまま、同じコストで、
全く同じ石けんを、前職のテレビショッピング会社で販売すると、
3倍の値段をつけていると思います。
もう少し高く値段を設定しているかもしれません。
セールに割引きプライスで、出せるように、、、。
この利益の幅があるので、◯◯円以上、送料無料が、実現します。
デパートも同じです。
伊勢丹から、商品オファーを頂きましたが、
商談は成立しませんでした。
伊勢丹さんの利益分が、私たちのコストだったので。
中には、私たちのコスト率を聞いて、
「頭、おかしい!」と言われることもあります。
おかしくて、結構。かまいません。
石けん1つ、お買い上げ頂いて、
利益でハーゲンダッツのアイスクリームが買えません。
それでも、無名の電子商店が続けてこれたのは、
やはり、このコスト率の高さなのです。
商社で、働いて、多大な利益を出してきました。
インセンティブボーナスも頂いた。でも
大ケガ、大病と続きました。生き残れた後、
仕事を再スタートするにあたり、
何か生き方を変えなくては?と、強く思い
今までの仕事の仕方のコスト率を、
反転させてみました。真逆に。
商品の質と、お値段の見合い方も、コスト率が反転したことで、
上がります。
きっと、お客様に喜んで頂けるだろうな~と、信じて、きました。
創業から8年間、ずーっと、赤字でしたが、
何とか10年目を迎えています。
商品の返品率が、異常に低い、
個性的な通販会社に育ってくれました。
やっぱり、このやり方でよかった!と、
つくづく思います。
なので、一律で頂戴しております送料は、
ぜひとも、ご寛容下さいませ。
私たちからの、サービスは、送料無料ではなく、
商品の質の高さです。
ご満足頂けない商品は、
無期限でご返品を、お受けしております。
—————————————————————–
お客様、みな様のおかげで、私たちは、
今年も、無事に、過ごせました。
本当にありがとうございます。
来週より、母と叔母、犬2匹を連れ、半月ほど
鳥取県三朝温泉に行って参ります。
このメルマガを持ちまして、
年末の、お礼のご挨拶とさせて頂きます。
皆様と共に、おくる年、そして、
迎える新年は、美しい時の
重なりとなりますように。
心から、ありがとうございます。
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