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メールマガジン2015/9/25

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シルバーウィーク、熱海は秋晴れ。

明けて翌日~、すっかり秋も深まりました。もう肌寒いです。

 

 

——■アップルペクチンドリンク

     「奇跡のりんご二段しぼり」が大人気です———————–

 

生産者、弘前「レストラン山崎」のオーナーシェフ・山崎シェフが

驚かれるくらい、「奇跡のりんご二段しぼり」が大人気です。

 

‘ひと口飲んだだけで、お腹がギューっと鳴った!’

‘ガスが出なくなりました’

‘1日3回も!快腸です’

 

沢山のメッセージを頂いております。

生産が追い付かず、時々品切れておりますが、順次納品されております。

 

腸の浄化が一番の免疫力up↑、自己治癒力up↑の近道です。

腸内で造血されますので、血液が浄化されます。

煮小豆を使って宿便を出し切られた70代の女性。

多発性骨髄腫(=白血病)を21日間で完治する例を目の当たりにしました。

 

やはり腸!です。宿便デトックス中は、コロコロ・うさぎウンチ⇒

下痢⇒タール便⇒墨汁便の後に、なんとコンプ便が出ました。

弾力のある濃い深緑色のコンブ型の便です。

 

長年の便秘で、はがれるチャンスを失って硬化した腸壁だそうです。

便秘改善の道のプロのHPに様々なコンブ型便が紹介されていて

驚きました。溜めてますね~色々と~他人事ではなく、私たち全員が

デトックスすべき何かを抱えています。

 

雑誌「健康」の副編集長さまから『デトックスの女王』と呼ばれ、

この6年間でもうデトックスし尽くした感のある私も、

7月末から始めたジュースとフルーツ断食中に、起き上がれなくらいの

下痢が続きました。

 

3週間目のことです。大中ない混ぜデトックスでした。そして、

水を飲んでも指で追えるぐらい空っぽになった腸になりました。

体の中が‘空’である実感を持て、軽やかで、芯からポカポカと

温かい体を体験しています。寝ていても、タオルケットや掛け布団を

はいでしまい、朝、何も掛けていない…子供みたいです。

 

いつもは何か掛けるものがないと眠れず、お布団の中にうずくまって

眠るのが幸せでした。今は掛けるものがなくても、どこでも寝られます。

そのうちベンチでも寝られそうです。駅のベンチで、海外からの

バックパッカーが気持ち良さそうに寝ているのを見て、

「寒くないのかな~」と心配していました。寝冷えしないとのかと。

彼らは、冷え知らず!で、自ら発熱する体温力を持っていたのですね。

 

人生55年目にして、やっと発熱する体を体験することが出来ました。

子供の頃から冷え症で青白い顔をしており、貧血・低血圧…

朝礼では立っていることが出来ず、バタンと倒れてしまう…これは

生まれ持った体質だと諦めていましたが、体質は改善出来ます。

自己治癒力を目覚めさせる体内環境を与えるだけです。この、

体内環境を調える方法が、私にとってジュースとフルーツ断食でした。

 

フルーツとジュースだけの、どんな生活であったか…

おさらいしますと、

 

●朝~基本的に、人参りんごジュース

 

●ランチ~フルーツとフルーツジュース(スジャータ)

 

●夕方~フルーツとフルーツジュース(スジャータ)

 

●寝る前~アップルペクチンドリンク

 

夏場の暑い時期で、質の良いリンゴがなくお値段も高いので、

津南高原の人参りんごジュースか、パイナップル・西瓜・桃・梨・

洋梨・ぶどうをジュースに搾っていました。

 

フルーツとして食べていたのも、上記のフルーツです。西瓜はお塩を

たっぷりとかけて、毎日食べていました。

それ以外に、オーブンで焼いたトウモロコシと、茹でた枝豆も

お塩をつけて食べました。

 

そして週1度のリズムで食事の約束が入ったり

外食をしていましたので、1日に1食から、1週間に1食に

食事回数は激減しました!食事内容は、肉以外のもので、

お寿司であったり韓国料理やメキシコ料理です。

 

そしてもう1つ、気をつけていたのがグルテンフリー!

小麦製品は、この断食中、口にしないようにしていました。

グルテンフリーを気にしていなかった時は起こらなかったのに、

一旦グルテンを抜く生活をしてみると、グルテンが体に入ると

お腹が張ってガス腹になったり、眠くなったり、ダルくなる変化を

体感出来るようになりました。

 

私って、小麦不耐性(=小麦を消化する力がない)であることを

実感しています。口にして30分ほどで、まぶたが閉じてしまうぐらい

一瞬で眠気に襲われます。どういう体内メカニズムで眠くなるのかは

よく判りません。どこかが遮断されてしまうようです。

 

この夏のフルーツ&フルーツジュース断食を支えてくれたのが、

スジャータのプレミアムジュースでした。

フレーバーは6種類。

 

●赤葡萄 ●アサイー ●ザクロ ●マンゴー ●グァバ

●有機野菜ジュース

 

大好きが高じて、エル・シャン ウェブストアにて

販売の運びとなりました。

 

なぜスジャータのジュースが大好きなのか?

それは、創立者・日比会長の人となりに魅かれます。

日比会長のお父様が明治維新で時代の変化に抵抗され、

武士から平民になったこと、人に頭が下げられないことで、

家庭は貧乏のドン底にまで落ちぶれます。お母様が日雇いの仕事を

しながら育ててくれたそうです。お母様が、ある人から

「頭のいい子がいたら、お天道様に拝めば東大に入れてやる」と

言われ、天理教に入信。日比会長は天理教のお陰で東大に行かせて

もらえました。世間からは色々言われているようですが、

信仰心篤く‘世のため人のため’‘安心・安全・安く’を

モットーに、めいらく乳業をここまで大きく成長。

 

また一方で、波動に対する研究と取り組みも早く、30年を遡ります。

20年前には、波動医科学研究所を設立。

めいらく「スジャータ」ブランドの製品は、原料・生産・配送に

おいて、高波動な商品であることがモットーとなっています。

 

製品の鮮度を保つ為、高波動を守る為、外からの波動の影響を

受けない為に特殊アルミ5層紙パックを研究開発され、

食品添加物無添加もしくは最低量に抑える製品化に成功されています。

この高レベルのジュースが、このお値段?と驚かされます。

 

という理由で、「スジャータ」のジュースが大好きです。

というか「スジャータ」製品が好きです。

新幹線に乗ると、必ずバニラアイスクリームを食べます。

原材料名を見て、ほれぼれします。【生乳・砂糖・卵黄】

こんなアイスクリーム、今や家庭でしか作れません…

有名なホテルメイドであろうと、レストランメイドであろうと、

カタカナが並び、食品添加物だらけ…

だから「スジャータ」が好きです。

 

スーパーマーケットでもコンビニでも買えるのに、わざわざ

私どものような小さな商店で販売する必要はないのではとも

思案しましたが、私が大好きなので、

皆様にも喜んで頂けるのでは?と決断しました。

 

2015928日(大安)より販売スタートです。

 

 

——■「奇跡のお味噌」の酵素力!————————————–

 

玄米粥を小皿に取り、1つには「奇跡のお味噌」を加え、

もう1皿にはスーパーマーケットで買ったお味噌を加え、一晩置きます。

翌朝 見ますと「奇跡のお味噌」のお皿はサラサラとお水の状態にあります。

お味噌の酵素力が玄米を分解したからです。

もう一皿のスーパーマーケット側は、お味噌色にカチカチに

乾いてしまいます。玄米を酵素分解出来ず、水分も蒸発してしまいました。

 

原因は‘発酵抑制剤’です。店頭でお味噌の色が変わったり、発酵が進んで

容器がパンパンに膨らんだりしてしまっては困るから、発酵を抑制しています。

 

お味噌だけではなく、お醤油・みりん・お酢・納豆…

日本の誇る発酵食品全て。そしてヨーグルトにチーズ、ワインなどにも

加えられています。

 

商品として、生産者側・販売側の都合で加えられている‘発酵抑制剤’が

体内に入ると…私たちの体内で共生している100兆匹もの

腸内細菌(腸内フローラ)の活動が抑制されてしまいます。

お腹にいい!と思い、せっせと食べていたのに…実は、腸内フローラを

痛めていただなんて。

 

この大量に出回っている‘発酵抑制剤’が便秘の原因となると聞き、

至極納得です。だって、便秘人口多すぎます。

 

先週から、玄米豆乳ヨーグルトを「健康」10月号のレシピを見ながら

作っています。初回だけ発酵に時間がかかりましたが、2回目以降は

豆乳を加えているだけで、あっという間にヨーグルトになります。

冷蔵庫でも発酵が進み、カッテージチーズのようになります。

そのチーズ状のヨーグルトに豆乳を加えると、

またフレッシュヨーグルトが出来る!

 

木村秋則さんのお仲間の、函館・秀明ファームの鶴の子大豆の豆乳と、

同じく自然栽培の木村さんの玄米を使って玄米豆乳ヨーグルトを

作りましたら、濃厚なチーズ風ヨーグルトが出来ました。

今はスジャータの無調整豆乳を使っています。

 

作り方は簡単です。

・玄米 大さじ1

・ハチミツ 小さじ1

・無調整豆乳 100cc

 

①玄米をお湯で洗います。

②ハチミツを加え

③無調整豆乳を加えて室温で放置します。

 

固まり出したら、出来上がり。

 

ご家庭で簡単に出来ます。便秘に良いと聞き、母が毎日食べて

「いいみたい~」と喜んでいます。

「健康」10月号には、体験者の顔写真入りで

バナナ便が2本~毎日~と紹介されています。

 

母は「アロエLOVE」生活から「玄米豆乳ヨーグルトLOVE」生活に

切り変わりました。母はとにかく食べることが止まりません。

ちょっとオヤツと言って、1日5食くらい食べています。

1日1袋のアップルペクチンでは太刀打ち出来ない便秘症です…。

 

食べないことを娘が他人様にお勧めしているのに、

嫌がらせかな~とも思ってしまいます。が、

「便秘だ」「便秘だ」と言うのを「食べ過ぎだからヨ」と

応戦するよりも、玄米豆乳ヨーグルトを作って用意する方が

平和的解決法だと気に入っています。

向寒の候、お体ご自愛くださいませ。

 

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