メールマガジン

ホーム > メールマガジン > メールマガジン2015/8/28

メールマガジン2015/8/28

/

今週、大きな台風の影響でしょうか、
一気に、肌寒い陽気となりました。
ご体調崩されませんように。

●レシチンにご用心!

雑誌「健康」の取材を『京かえる』歯みがき粉が
受けました。
前回の記事が好評だったそうで、再取材です。
お口の中のトラブルを抱えている方って多いのですね。

2回目は“歯茎が引き締まる”だけでなく、
“ヨダレが沢山出ることによる期待できる効果・効能”
“なんと痔にも!”という内容予定です。

「健康」副編集長からの質問に“なぜ?チューブ入りではないのか?”

そう、この質問は、よく受けます!
理由は
『乳化剤が入っていないから』なのです。

乳化剤は「水」と「油」を半永久的に溶かし、2つの性質を持った物質の
表面(界面)に働きかけ、混ぜ合わせ乳化させる合成添加物です。
乳化・剤なんてネーミングですので、牛乳由来?かとイメージしてしまいますが、
とんでもない。バリバリのケミカルです。
油の組成と、水の組成、その性質を変え均一に混ざりやすくするため、根本から
組み替えてしまいます。

『京かえる』歯みがき粉には、乳化剤が入っていないので、チューブ入りにしますと
「水」と「油」が混じっていないので、オリーブ油などだけが、先にチューブから
出てきてしまいます。
そして中味が固くなり、チューブから出てこなくなってしまいます。
プラスチックチューブからアルミのチューブまで、色々と試しましたが全滅。
乳化剤を加えるくらいなら、軟膏容器にしよう!
という流れです。

乳化剤は、私たちの口にするもの、肌に触れるもの、暮らしの中に沢山使われています。
お化粧品は「水」と「油」を使いますから、ほぼ全商品に。
肌に触れるものとしては、化粧品以外にもシャンプー・リンス・コンディショナー。

食品は、カスタード&生クリーム状のお菓子、チョコレート・チーズ、あらゆる菓子パン・
コーヒーフレッシュ・レトルト食品・インスタント食品・アイスクリーム・ゼリー類・
ドレッシング・マヨネーズ・缶コーヒー、あらゆるソース・ジャム・タレ・豆腐。
食品では入っていないものを探すのが難しい。

暮らしの中にも、液体洗剤・消臭剤・芳香剤…
歯みがき粉にも、チューブ入りのタイプには含まれています。

こんなに大人気の乳化剤。
口にしたり、触れたりすることで、私たちの体に少なからず影響を与えています。

本来、混じることのない「水」と「油」が溶け合って、体内に入ってきます。
消化器官たちは“どうしようか~?やっかいだね~?後回しにするか~?”と
なるらしく、血液やら体液が、クリーム状 ⇒ ドロドロになってしまうのです。
これが血管の内側にへばりついたり、肝臓に溜まったり…皮下に水の溶け込んだ脂肪となって
蓄積され続けています。
体内から排泄しにくい水毒となって、便秘や冷えの原因になったりしてしまいます。
出来るだけ、避けたい添加物の1つです。

『京かえる』歯みがき粉が、塩辛い~!と、お客様の声も頂きます。
この塩の強さが、
防腐剤
防カビ剤
酸化防止剤
殺菌剤… 無添加を叶えてくれています。

『京かえる』歯みがき粉は、天日漢方塩が、これらの添加物に代わり、腐りにくく
耐菌力を持ち、穏やかに発酵しています。

やたらと理由もなく、添加物はいけない…とは申しません。
でも、防腐剤・殺菌剤は食品を腐らせず、菌を殺すだけではなく、体内でも
利いてしまいます。
口に入れた食べ物を、消化・吸収・排泄する過程で働く、腸内殺菌をも殺してしまいます。
“腐る”と“発酵”するはビミョーに違いますが、体内で食べ物を発酵分解する働きにも、
これらの添加物によって、ブレーキがかかってしまいます。
これまた血液を汚し、便秘や冷え症の原因となり、万病のルーツとなってしまいます。

現実性を考えますと今の私たちの生活から、全ての添加物から隔離して暮らすのは不可能です。
全てから身を守ることは出来なくても、少しでもいいので、気をつけた暮らしと生き方を
したいと思います。

『京かえる』歯みがき粉の成分は、ほぼ天然自然のものばかりです。
中に入れるも、ゆすいだ水が下水に流れるも、体にも環境にも優しい作りとなっています。

旅行に『京かえる』歯みがき粉を忘れて、ホテルの備え付けの歯みがき粉を久しぶりに使うと、
“うっ オエ~ッ”となります。
まるで添加物・薬品の練り物です。
ゆすいでも味も香りも残ってしまい、朝のジュースが歯みがき粉フレーバーになってしまいました。
きっとジュースと一緒に歯みがき粉も飲んでしまっています。

乳化剤には食品表記上のトリックがあり、何種類を使っても“乳化剤”と一括名を書き記すだけでOK!
同じ乳化剤でも、シャンプーや食器洗剤に使われると、合成界面活性剤と呼ばれます。

チョコレートやマヨネーズに含まれる大豆レシチン、卵レシチン…も、乳化剤です。
大豆だし、卵だし…と、安心安全なイメージですが、強烈な薬品を使って大豆や卵を加工している
ので、もはや化学薬品と一緒。
もちろん「水」と「油」の界面活性させる働きをします。

コーヒーのフレッシュクリームも、全くフレッシュではなく、水と油と乳化剤と色素香料のかたまり。
フリーだから~と、手を伸ばさない方がいいシロモノです。

コンビニのお弁当の厚焼き玉子には、卵は入っていない!
乳化剤の泡立つ力 = 起泡性をフルに活かしたケミカルフーズです。

ウララちゃんが先週、YouTubeで『ケミカルクッキング』を観て“一生コンビニのお弁当は食べられない…”
と思ったそうです。
https://youtu.be/Iw6ZifH5-aQ
ご参考にされて下さい。

危ないこと、食べてはいけない、ばかりを並べても暗くなります。
※ なるべく、ケミカルフリーの品物を選ぶ
※ なるべく、小食にして排泄タイムを待つ
※ アップルペクチンなどを摂り、腸浄化を促す

“2段しぼり アップルペクチンドリンク”は面白いエピソードが!

ウチの犬の『ぺくち』が“アップルペクチンドリンク”を飲みます。
離乳食が木村秋則さんの奇跡のリンゴ、すりおろしだったからか、リンゴ好きです。
『くらま』は飲みません。バリバリ肉食系です。

“アップルペクチンドリンク”を飲んだ翌日の『ぺくち』のウンチ姿が…しゃがんだまま
器用に前に歩いています。なぜ?
ウンチが長過ぎて、切れない!!
立派な30cmの1本モノのウンチでした。
食事はいつもと同じ、OGビーフ・生肉に源平先生のドッグフードのっけです。

アップルペクチンドリンク、すごいな~と『ぺくち』のウンチを見て、改めて感動しました。

私も2ヶ月以上毎日飲み続け、トイレの消臭剤がいらなくなりました。
2回は、鼻が曲がりました。ほぼ、臭いません。下痢の時でさえ、2回以外は臭くはありませんでした。
8月にお客様が多かったり、母の大きいトイレの直後に入ってしまい、
“お~っ、こんな臭いウンチしてて大丈夫?”と笑ってしまいます。

腸内浄化が、一番の自己免疫力UP↑の道です。
腸内で造血します。腸がきれいであれば、血液も浄化されます。
濃すぎる血(高コレステロール・高血糖・高…)
薄すぎる血(貧血)も調います。
まずは便秘を正すことが一大事。
ガンコな便秘を、おヘソ下3㎝の丹田を、両手でバンバンと1000回/毎日。叩き続けて治された方から
メッセージを頂きました。
お腹が真っ赤になるとか。なるでしょうね~。
韓国式のヨガとか。

私は便秘ではなく下痢症なので試していませんが、お腹を叩くだけならば腹作用も、あっ、
副作用ですね、もないでしょうから、ご興味のある方はお試し下さい。

●今週の「召し上がれ!」

突然ですが、今週から「コレ、食べてみませんか?」を1品ずつ、ご紹介します。

初回は“ゴーヤ”です。
1人1本食べると、その晩と翌日の利尿作用が素晴らしいです。
秋が深まる前に、夏に摂り過ぎた水分を取り除いてしまいましょう。
冷えの原因になります。
冷えは、疲れと一緒で溜まります。
早めに、コマメに取り除くしかありません。

あとゴーヤは、さすが南国野菜…油で炒めても壊れないビタミンCも豊富に含まれています。
ゴーヤはやはりチャンプルーですね。
タテに切り、ワタを取り、半月に切って、塩もみをして…炒めます。
お豆腐を合わせたり、これにトマトを加えても美味しいです。
おそうめんを合わせたりが定番ですが、それよりも葛切り!!
葛切りを麺のように使うのが気に入っています。

葛は、漢方薬の葛根湯の主たる成分。
血行を促し、体温を上げ、血液を浄化します。

味付けは中華だし、塩、食べるラー油、スイートチリソースで甘辛に仕上げるのが好評です。

余分な水分が体内から抜けた目安は、ふくらはぎが柔らかくなる!です。

今週は、ふくらはぎが柔らかくなるまで、ゴーヤを召し上がって下さい。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
それでは、本日はこのへんで。 ムラキ テルミ

  • LINEで送る

« メールマガジントップへ戻る

  • ムラキテルミブログ 世にも美しいガンの治し方
  • El Sham Web Store
  • 肌の原点にかえるをコンセプトとした肌断食石けん 京かえる