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メールマガジン2015/11/6

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めずらしく、というか初めて、宮古島の下地さんから 
「ノニ石けん…今週分ですが、3日ほど納期遅れます」と連絡がありました。 
お天気が悪くてノニ石けんが乾かない?のかと思いましたら、違う。 

「3日間、籠らないといけない神事があって…」 

えっ!?下地さんって、神女(カミンチ)? 

「そうです」 

『宮古島手作りノニ石けん』の生産者の下地さんは、神様に仕える神女でした。 
下地さんに、宮城県在住のお客様から、 
「通っているカイロプラクティックの先生が憑依体質で、患者さんから 
憑きモノをもらい易いのが、ノニ石けんで洗うとキレイに取れる!」と 
言われた話しをしますと、 

「それは嬉しいですね~! 
ウチ狭いから、ノニ石けん、毎日、神事を浴びていますからね~。 
そういうことも、あるかもしれませんね~」 

そ、そ、そうなんですか? 

このノニ石けん、1ヶ月も神事を浴びている! 
このジャンル、大好物です。1ヶ月も神事を浴びているので、 
浄化力・浄霊力、お清め力を持っている石けん!!大好きです。 
こういう力!こんなエネルギー!! 

毎日お風呂に入って体を洗って、体の汚れだけでなく憑きモノも落ちる! 
毎日、私たちって色々浴びていますからね。 
自ら様々、邪気も発してしまいますし。 
だからノニ石けんを使うと気持ち良くて心地いいんですね。 
やはり、神様の島・宮古島パワー!なだけでなく、 
神女・下地さんのパワーでもありました。 

宮古島は人口5万人。そのうち、現役の神女は600人! 
ウタギと呼ばれる排所(神事を行う場所)は900~1200ヶ所!! 
神事が日常で、神様と共に暮らしている島です。 
神事の内容だって、 
家族が健康に…会社がお金持ちに…いい人に出会えますように…レベルではなく、 
宮古島→沖縄→ヤマト(日本国)→地球丸ごとの平和祈願する 
ハイレベルな神事です。素晴らしい波動エネルギー~~。 

ノニ石けん、ますます大好きになりました。 
ケチケチ顔と頭だけを洗っていましたが、今週からは全身を 
ノニ石けんで洗っています。 

だけでなく、オーラも浄化したくて 
手が伸ばせる範囲・空中まで洗っています。 
気のせいかもしれませんが、お風呂場の気も良くなった!気がします。 

ノニ石けんを使い始めて1年。人生初の「肌の色が白い」と言われ始めて 
います。去年のファンデーションを撮影のあった日に塗ろうとしたら、 
顔が暗くなりました!肌が白くなったのは、憑きモノが取れたから? 
憑きモノって、色黒そうですよね。すみずみまで浄化したいです。 
バスタイムが、楽しくって楽しくって、幸せです。 

——■木村秋則さんの講演会@藤枝————————————– 

11月3日に、藤枝まで、木村秋則さんの講演会に行って来ました。 
講演の内容も素晴らしかったのですが、楽屋で伺ったお話しにドキッとしました。 

昨年春、宮古島で木村秋則さんの講演会を、友人のキャシーが主催しました。 
キャシーから、 
「カカオの栽培は宮古島がいいか?沖縄本島が適しているか?」 
木村さんに聞いて来て欲しいと質問を預かりました。 

木村さんの回答は、 
「宮古島だね~」 
「コーヒーも、いいのが出来ると思う」でした。 

そのあと黙ってしまわれて、目もつぶって… 
「でもね」 
「チョコレートもコーヒーも嗜好品でしょう。加工せねば食えないでしょう」 
「宮古島はね、バナナ!!」 
「バナナならば、1本あったら、1人が1日過ごせるでしょう」 
「バナナがいい!」 
「皮、むけば食べられるしさ」 
「多分ね、宮古島はバナナの島だったと思うの」 
「バナナ主食にしてる国、沢山あるんだよ」 

はぁ~、バナナですか? 

今、日本には防腐剤を浴びていないバナナは存在しないのだとか。 
ほぼ輸入品です。 

キャシーにバナナの話をしますと、キャシーが子供だった50年前頃 
宮古島には、そこいらじゅうにバナナの樹があって、熟れたのをもいで 
おやつにしていた!と感動していました。「バナナかぁ~!!」と。 

精糖会社がどんどんバナナ・ジャングルを根こそぎ切り倒して、 
サトウキビ畑に変えてしまったのだそうです。 
今、宮古島の主力農産物は、サトウキビとタバコ。 
化学肥料と農薬を使い過ぎて、島民の生命を繋いでいる地下水ダムの 
汚染問題が深刻です。宮古島には、山も川も湖もないのです。 
水ガメは、地下水ダムに1本に頼っています。 
バナナならば宮古島の風土に合い、台風にも強く、農薬も肥料も要らない! 
宮古島をバナナ・ジャングルに戻せると素敵です。 

木村秋則さんは、どうして判るんでしょう? 
目をつぶると…情報が降りてくる? 
嗜好品ではなく、主食になるバナナを勧められた時、すごい眼力でした。 
木村さんいは、食料危機が迫っているビジョンが見えているのでは?と、 
つい勘ぐってしまいました。 

「なんとか、せねば」と、何回も言われています。 

木村秋則さんの講演会のあと、「レストラン山崎」の山崎シェフと 
お2人のトークショウがありました。 
その中で、食品添加物の話題になりました。 

日本の厚生労働省で許可されている食品添加物は世界イチ!で、 
347種類。2位のアメリカが150種類、イギリスは18種類…。 
日本は、ぶっちぎりの1位。 

食品添加物だけではありません。農薬使用量も世界イチ! 
2位の韓国の倍です。 
輸入野菜の農薬が体に悪い…なんて笑い飛ばせるぐらい、 
農薬を使ってる。 
もちろん、除草剤も化学肥料の使用量も、世界ピカイチです。 

ちなみに、抗ガン剤市場の70%を日本で使っています。 
抗ガン剤使用量は、たぶん日本が宇宙イチ使っている!! 
自分の体は自分で守らなくては! 
自分の家族の体も、主婦が守らなくては! 

日本中で、木村秋則さんのお弟子さんが自然栽培に取り組んでおられます。 
彼らの手がけた商品を買うことが、地球を浄化に向け、 
自然栽培のお米・野菜・調味料を食べることが体内環境を汚さず 
浄化を促し、波動まで上げることが出来ます。 

私どものエル・シャンウェブストアでは、お米・お味噌・お醤油は 
揃えておりますが、お野菜などの生鮮品の扱いまで出来ずにいます。 
ぜひ、お野菜も自然栽培を選んで頂きたいです。 
味が別格です。 

ハミングバードショッピング 
 ℡050-3772-5576 
 www.8dori.org 

——■ローマ法王に米を食べさせた男——————————— 
      
「ローマ法王に米を食べさせた男」(高野誠鮮著・講談社刊)を読んで 
感動しました。 

木村秋則さんの農業指導の元、自然栽培米の田んぼに切り替えた3年目に、 
日本に47年ぶりにトキが還って来た石川県羽昨市のスーパー公務員が 
書かれた本です。 

「可能性の無視は、最大の悪策」という名言が、随所に出て来ます。 
『今週のご一緒に!』は、「ローマ法王に米を食べさせた男」を 
読んでみる。にしませんか? 
日本人としての、自分の立ち位置を見直せます。 
私たちは一度、原点に還らなくてはならないように思えます。 
宮古島のように、大自然の神と共に感謝の祈りを捧げて暮らす生き方も、 
日本の原点の1つだと思います。 

木村秋則さんの自然栽培の農業も、原点回帰です。 
自分の原点について考え直したいです。 

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