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メールマガジン2015/10/30

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「ミニマリスト」としてお呼びしていいのか…
坂爪圭吾さんが、我が家に来て下さいました。

「ミニマリスト」ご存知ですか? 2010年、ニュウーヨーク在住の
ジュシュア・フィールズ・シルバーとライアン・ニコデマスお2人のユニット
「ミニマリスツ」日記(ブログ)が200万人の読者を誇り、
1冊の本「ミニマリズム」にまとめられ全米10万人に影響を与えた!と
ニューヨークタイムズで評されています。

アメリカンドリームを手にし、20代にして誰もがうらやむ暮らし、高級な
ハイエンドの仕事、一等地の高級マンション、ラグジュアリーな車、
テーラーメイドのスーツ…何でも欲しいモノを買える暮らし…なのに、
幸せでないのは何故だ?

彼らは徹底的に不必要なモノを排除し、体を鍛え上げ、健康的で美しい
シンプルな生き方を提唱しています。もっとも少ない所有物で、
もっとも意義深い生活を送ることを探求するユニット「ミニマリスツ」の
生き方は国境を越え、日本にも影響を与えています。

「ぼくたちに もうモノは必要ない」の著者、佐々木典士さんもその1人。
今月6月に発売され、16万部もが売れています。16万人以上が
「もうモノは必要ない、かも?」と心が動き出している。

この佐々木典士さんの本の中でも、『坂爪圭吾』さんは
トートバックパッカーとして登場します。
2年前に、同棲していた彼女から放り出されてから、ホームレス、家を持たず
仕事を持たずにどこまでのたれ死なずに生きていけるか、自ら実体験中です。

富山の洞窟にテントを張り、寝袋で眠る…満点の星の輝きに感動しつつ、
3日食べていない…SNSでツブやくと、GPSで坂爪圭吾さんの居場所を見つけ、
お弁当を持って来てくれる人が現れる。次々と、
「ボクのウチに食事に来ませんか?」
「お風呂に入りに来ませんか?」
「泊まりに来ませんか?」とリレーが続き、
2年目に入ってからは海外からのオファーが!!
この1ヶ月だけでも、オーストラリア、スペイン、ロシア、マレーシア…と、
遠征しているのです!全て「食客」ゲストとして。

なぜ、坂爪圭吾さんをお招きしたくなるのか?彼の綴る言葉が『美しい』のです。
読んでいて心が震え、涙が溢れます。
彼の語る言葉すべてに触れたい!と思ってしまう。
多分、坂爪圭吾さんをゲストに迎えられた人は、同じ気持ちだと思います。

お目にかかり、私は『吟遊詩人』だと感じましたが、
友人は『スケールの違う托鉢行者』と表現していました。

単にモノを持っていないことがスゴイのではなく、執着心から解放された精神が、
美しい。見栄・虚栄・欲を削ぎ落とした佇まいが美しい。
ムダというムダを省くことで、見えてくる世界が違うのでしょうか?
全てが有難く、常に感動に包まれてきているので、
感動しなくなった自分に気づかれます!常に感動の中に生きている!
死ぬまでに1度でいいから体験してみたいです。

今、坂爪圭吾さんは「お前の生き方は美しいから、もっと生きろ!」と
自分の生き方に支援者が現れれば生き延び、
自分の生き方が美しくなければ、のたれ死ぬだけの心境で過ごされている。

私は、ガン宣告を体験し、『死ぬ』ことが身近になり怖くなくなりましたが、
自分の生き方が『美しいか?』なんて自分に問うたこともありませんでした。
ただ、なんとなくやり過ごす毎日…真剣に生きていません。
心から人生を楽しんでも、いない。。。
この度、自分の人生の『大きな視点変え』を頂きました。
『美しい生き方!』がテーマとなりました。

坂爪圭吾さんは「日本は不況ではなく、淘汰に向かっていく!」と話されました。
きっと、日本だけでなく人類全体ですね?
地球環境を破壊し、人工は増え続けている。近い将来、石油ではなく
‘水’戦争が起こるとか。水資源の豊富な美しい島国「日本」は、
世界中から標的とされロックオンされる可能性が高い。
だから日本人を根絶やしにしてしまいたいのでしょうか?
原子力発電所の数、農薬・食品添加物・抗ガン剤の使用量など、異常値です。
まだ起こっていない将来を危惧する必要はありませんが、
『そうなるかもしれない』と危機管理する必要はあると思います。

では、何をすべきか?
病気にならない体を作り、スッキリとした思考を持てる脳を作ることだと感じます。

どうやって?
『高波動ボディー』です。

またか、と思われても、何度でも言います。
『高波動』であれば、病気は寄りつきません。
病気は、波動が落ちた低波動の状態です。波動を上げる!しか道はないのです。
どん底まで低波動体験をしていますので、ここは強くお勧めしてしまいます。
末期癌と宣告を受けた時の私はヒドかった~。
どん冷え、極冷え症、触るモノ触るモノ凍らせることが出来そうな冷たい手!
全身が‘怒り’にまみれ、何にでも怒っていました。
東京2つのマンションと熱海のマンションがモノだらけ…
ちっとも幸せではありませんでした。

今の私は8年前よりマシ!という程度ですが、これでも激変しています。
何をしたのか?
朝の人参りんごジュースと「1日1食」生活が7年目に入りました。
この夏には、ジュースとフルーツだけ生活を1ヶ月続け、根深くしつこかった
『冷え症』と縁がやっと切れ、いつも手足お腹がポカポカで
体の内側から発熱出来る体に変わりました。

そしてこの1年は、可能な限り口にするものは高波動なモノに変えました。
お水、お米、お味噌、お醤油、お塩に果和糖そして
木村秋則さんのアップルペクチン。
この美しいラインナップに自己陶酔しています。
そして、ZEN呼吸法と禅ヨガ、犬の散歩を習慣にしています。
次のフェーズが、言い訳無用のモノの処分となる様子です。
自覚出来ていますので行動にも移せる予定です。

以前のドン底低波動よりマシな高波動であっても、心地のよい人に囲まれ、
住みたい所に住め、毎日笑って過ごせ、イヌたちに愛情大爆発し、
会いたい人に5日ぐらいで会える!レベルまで波動は上がって来ました。
(今回の坂爪圭吾さんの例です)

一緒に居ない方がいい、近寄らない方がいい、会わない方がいい人からは、
自然と遠ざかれています。

・自分の周りにロクな人間が居ない
・自分にふさわしい結婚相手に出会わない
・自分がすべきではないロクでもない仕事をしている
・自分が居るべきではない、ふさわしくないウチ(部屋)に住んでいる
・お金の流れ方が自分の働きぶりとは割りが合っていない…

以前は、ぜ~んぶ自分が「ロクでなし」の低波動であったことが理由でした。
誰の役にも立たず、自分の為だけに生きていて、
自分の置かれた状態(離婚・失業・病気)を嘆き、
人から憐みと同情を買う…
なので周囲は『他人の不幸』が大好物な人ばかり。あ~やだやだ。
もう以前の自分には戻りたくはありません。
高波動ボディーを、ご一緒に作って参りましょう。

今週の『ご一緒に』は、先週忘れてしまったので2つのご提案を。

1つ目は、1日で良いのでジュースとフルーツだけ断食をしてみる!
たった1日でも、味覚が変わり、添加物の苦さと不快さを感じる舌に
なれるかもしれません。

もう1つは、ウチの中で1ヶ所、目につく所に『空っぽ』を作る。
引き出しでも棚一段でも、ウチ中でも構いません。
捨てられず、どこか他に寄せて移してもOKです。
その『空っぽ』の心地よさをご一緒に体験してみましょう。
ご検討を祈ります。

——■「1st Sunday」———————————————–

2015年11月の「1st Sunday」限定品のご紹介は、
早くも2ヶ月目にして挫折してしまいそうな状況です。

商品は揃っております。お醤油でお世話になっています、
函館「秀明ファーム」の幻の鶴の子大豆で作った「鶴姫豆富」と、
鶴の子大豆と黒豆で作った「パンダ納豆」そして、
鶴の子大豆の甘くて濃い豆乳です。

奇跡のりんご木村秋則さんのお仲間、富樫一仁さんが育てられた
鶴の子大豆は、良質種を育てるのに15年!!土を作るのにも15年!!を
費やしておられます。

富樫さんの基本理念は『自然尊重』。
農薬・化学肥料を使用せず、自然堆肥以外のいささかの不純物も
混ぜることなく「土」を尊び「土」を愛し、「土」を清浄にすることを
努めてこられました。

「土」本来の力を発揮させることが、本農業の特徴とされています。
この3年は草を刈ることも止め、畑は虫と小動物の楽園です。
そうなりましたが、大豆が驚くほど甘味を増したのだそうです。

とっても美しくて、ご紹介出来る環境は揃っておりますが、
私たちエル・シャンウェブストアでの取り扱いは断念しました。
「鮮度が命」過ぎるからです。
お豆富も豆乳も、荷着日に食べて頂きたいです。

という訳で、今月の「1st Sunday」限定品は、
直接「秀明ファーム」にご注文下さいませ。

「鶴姫豆富」400g(2丁分)300円。
「パンダ納豆」100g    150円。
「豆乳」500ml      500円。

この方、富樫さんも、たぶん原価計算の苦手な方だと思います。
ご注文の際、オカラもお願いされて下さい。
めちゃめちゃ美味しいです。

秀明ファーム
  ℡/fax 0137-87-3900

富樫一仁さん
  ℡  090-7656-5412

モノだけでなく情報も整理すべきですのに長々書いてごめんなさい。
これでも、いつもより2~3枚、少ないです。
もっと文章力、磨きます!

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