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メールマガジン2015/10/16

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4日前に、庭の崖から落ちました。庭に崖があるのか?と聞かれましたが、 
庭に崖があるというより、崖地に家があります。先週、庭師さんが、 
この庭にアジサイを植えてくれました。あんなに降っていた雨がピタリッと 
降らなくなり、屋上からホースで水をやるも、どうしても届かない一番高い所の 
2株が枯れかかっており、バケツに水を入れ岩を登って水を撒こうと、 
バケツを後ろに振った…まま…バケツの水の重さと一緒に落ちました。 
岩からハガレる感覚です。落ちながら、時間が伸びるような、景色全てが 
スローモーションになりました。時間って、伸び縮みしますね! 

以前に、犬の「ぺくち」が車にひかれそうになった時にも、こんな 
スローモーション体験をしています。崖から落ちながら、「あっ、バケツ 
放さなくちゃ」とバケツを手から放し、「あっ、頭からはマズイ」と、 
体勢を整えて足から落ちました。ちょうど足元にジャリを敷いていて 
ヨカッタ~です。 

が、左足首がパッキーン!と鳴りました…。「あっ、折れたっ」 
すぐに判りました。同じ左足首3回目ですから。家の中に入るのに、 
這って帰ってきました。今も指先がキズだらけ…。肩コリというか、 
上半身筋肉痛です。普段いかに運動不足か…思い知りました。 

タクシーを呼んで、病院でレントゲンだけ撮ってもらいました。 
祭日でしたので、救急医療センターへ。熱海の国際福祉大です。 
出て来た若い先生は、レントゲンを撮って帰るまでの間に、 

「ボクは耳鼻科だから骨折はよく判らないんだよね。明日出直して来て」 
を、5回言われました。 

骨折ぐらいで私はよござんすが、危篤な症状の方の時どうされるんですかね? 
鎮痛剤と湿布の処方を断ると、 

「痛くないの?骨、折れてるよ?」と3回言ってくださいます。 
「薬、飲まないことにしています」と、私も3回……最後には、 
「すげぇーなぁー」と言われながら、退室しました。 

もちろん、気を失いそうに痛みます。左足骨折、右足捻挫ですから。 
骨がズレずに隙間が2~3mmあいているだけの折れ方!と判り、 
もう温めることに徹します。 

なぜ骨折を冷やさずに温める? 
もうビックリですよね。 

話しは、9年前に遡ります。大雨の乗馬クラブの駐車場で、馬具を脇腹に 
抱え、坂道を下っていました。登る車があり、体を避けた時に、雨で 
ズブ濡れの馬具(サドル)が重くて振られてしまい、体は一周したのに 
左足首はゴムの乗馬ブーツが滑らず固定したままでした。 
ブチブチブチ~ッと、聞いたことのない音が、ブーツの中から骨伝導で 
聞こえました。 

脱臼かな~、腱も切れたか?発狂しそうな痛みでしたが、 
都内の自宅近くの病院まで、御殿場から車で移動しました。この日も休日で、 
慈恵医大に幸い整形の先生とレントゲン技師がいるとのことで向かいました。 
レントゲン室に向かう前、ゴムの乗馬ブーツとステイフィットの 
ハイソックスを切り開きますと、足首から下はダラーンとぶら下がっていて、 
貧血を起こしそうになりました。レントゲン室から戻ると、 
足首は太ももより太く腫れています。ものの15分で。 
ハイソックス・ステイフィットが、ギブスの役目をしてくれていた! 

骨折3ヶ所、カカトがヒビ割れ、くるぶしが欠け、腱が2本切れていました…。 
そのまま入院となり、足を吊り、冷やせるだけ冷やして1週間後に 
手術となりました。腫れ過ぎて手術が出来なかったのです。 
点滴と注射、経口薬のトリプルでの鎮痛剤漬けです。 
この時から、鎮痛剤ジャンキー生活が始まりました。 

手術は、ワイヤーで巻いたりボルトで継いだりと、それは見事な出来栄えでした。 
レントゲン写真を記念に頂いたぐらいです。 

が、痛い!!! 

手術日の夜、あまりに痛くて足を見ると、手術をしていない足が 
ベッドから落ちていて感覚がなく、手術した側が火を吹くように熱くて痛い… 
運悪く、麻酔が逆足に効いていました。 
夜中に下半身麻酔を更に点滴で入れて… 
翌朝から、顔や手がケイレンしだしました。今思えば麻酔の副作用ですが、 
痛すぎて医療ミス云々など考えも及ばず… 

鎮痛剤をこよなく愛しながら、1ヶ月目。あまりにも手術跡が痛く、 
フルギブスを切り開いてみますと、ワイヤーが2ヶ所、皮膚を突き破って 
出ていたのです!そして、また手術。ワイヤーの巻き直しです。 

2ヶ月目には、くるぶしの骨がつかず、セラミックのくるぶしを 
入れることになり、また手術。 

そして3ヶ月目にワイヤーを抜く手術もして。 
計4回、麻酔が入った体は、ドン冷えでした。 

リハビリが始まるも、足は骨だけでガリガリのカチカチ~。 
リハビリ師の手ではテコでも動かず、また麻酔を打ちながら機械を使っての 
リハビリが始まりました。この間、鎮痛剤もジャンジャン飲んでいます。 
それに病室は16~18度にセントラルクーリングされています。 
手足の感覚がなく、食欲もなく、涙も止まらず…。 
診療内科と精神科にも回されていました。。。 

杖を使って歩けるまでに11ヶ月かかっています。その後も鎮痛剤が手放せず、 
肝臓癌にまでなりました。。。それでも、 
痛いより歩ける方を優先していたので、罪悪感はありませんでした。 

自宅の階段から10段ほど落ちました。この時も左足首を骨折しています。 
やはり日曜日で、まさか骨折とは思わずに1晩バケツの中の氷水で 
冷やすだけ冷やし、翌朝病院へレントゲンを撮りに行きました。 

ボルトが入っているくるぶしの上が3~5mm骨折していました。 
この時の熱海の大学病院の先生が、患部も見ずにレントゲン写真だけを見て 
「ボルトでつなぐか…セメントで埋めるかですね~」と言われ、 
簡易ギブスを当てて頂いて両方お断りをして帰って来ました。 

東京の慈恵医大で手術をするかな~と思いながらも、どこかのタイミングで 
温めるのではないか?と、石原結實先生にお電話をしますと、 

「かかとは着けますか?つま先は?」 
「着ける!なら大丈夫です。直ちにギブスを外して温めなさい」と 
言われたのです。 

『えーっ!ふくらはぎサイズまで腫れています…』 

「冷やすから、鬱血して腫れるのです」 
「あなたの血液がカルシウムを運んで骨を作るんですよ。温めないと!」 
「あとね、日光の中を歩いて下さい。丈夫な骨を作るために」 
「痛みの中に快感を感じるようになったら、しっかり歩いて下さい」 
「痛みも脳内モルヒネが出てきますから、大丈夫!心配ありません」 

本当かな~と思いつつ、帰宅して温泉に足を浸けると、痛くない! 
とっても気持ちがいいのです。1晩冷やしても冷やしても 
痛かったのに。スゴーい。冷やしたから痛かったのです。 

4日目ぐらいからは頭もボーッとなり、痛みも消えました。 
ぶつけたりすると‘アッ、イタッッ’と思い出すぐらいです。 
とにかく温めに温め、日光浴ウォーキングをしていたら、 
2週間後には伊勢神宮の初詣参りに行けました。 

40日後に病院に松葉杖を返しがてらレントゲンを撮りましたら、 
スポンジ状ではありますが、隙間を新しい骨が埋めてくっついて 
いたのです!40日で!! 

整形外科の待合室に足をギブスした男性がいて、いつのケガ?かを 
聞きましたら、私より1ヶ月前。なのにギブスを巻いて松葉杖で 
歩いていました。それも足首ではなく、足の甲の骨折で。 
思わず、ガッツ!ポーズでした。 

この骨折で、前側3mm後側5mmの隙間に新しい骨が出来、 
足がその分長くなりました。そうしましたら~、それまで出来なかった 
ツマ先立ちと正座が出来るようになったのです。 
大学病院の手術では、ほんの少し足の長さが足りなかったよう! 
スゴいですよね? 

病院から帰宅してから、ひたすら温めています。初日は8時間! 
汗もそうですが、鼻水がダラダラです。そう言えば、 
骨折の原因は腎虚。腎臓の弱り、体内に余分な水分が溜まっています。 
この夏ジュースとフルーツで6㎏のダイエットをしたのに、まだ? 
ジュースとフルーツが原因? 
でも、違うと思います。 
こんなに手足もお腹も温かかったことって、人生初なのです。先週、 
口腔内のマッサージで鼻腔のヘドロが出ているぐらいですから、 
まだまだ水毒が溜まっているのだと思います。 

2日目も温めに温めているので、なんと骨折しているのに、 
足が腫れません!打ち身の跡程度のキズしかないのです。 
紫色にも緑色にも、ならない!! 

2回目の時、一晩冷やしてしまったので、ドドメ色に腫れ上がってしまい 
消えるのに1週間ぐらいを要しました。 
今回は一度も冷やしていませんから、足首は肌色しています。 
鬱血は、冷やすから起こります。冷やすから痛みます。 
石原式健康法!!素晴らしいです。 

4日目にして、犬の散歩にも短いコースですが歩けています。 
足の着地角度によって痛みますが、我慢出来る範囲です。 

こんなにも長々と骨折自慢のようになりましたが、改めて、 
体を温めることの大切さ、そして全ての病気もケガも 
「血液の汚れ!」であると痛感しています。 

あなたの病気もケガも、あなたの血液が要らないものを運び出し、 
必要なものを患部に運び込み自己治癒が起こります。 

たまたま骨折という判り易い例ですが、 
西洋医学の権化・大学病院の指導の元、冷やしに冷やして全治11ヶ月。 
杖で歩いていたので2年以上かかりました。 

1晩冷やしに冷やして40日。 

骨折初日から温めに温めて、さて何日で骨が出来るでしょうか? 
4日目で階段以外は歩けています。 

ケガだって病気だって、自分の血液を浄化して血行を促し、 
血流を増やすしか完全治癒への道はありません。 

手術は、患部を取り除くだけ。 
抗生物質・抗がん剤は、患部を抑えているだけ。 
放射線治療は、患部を焼いているだけ。 
病気の根本を正さないと、また同じ病気を繰り返します。 

病院で~、先生が~、薬が~…をそろそろ止めて、 
自分で腹をくくって根性決めて、自分で治してしまいましょう! 

——■薄くて温かい腹巻き—————————————— 

薄くて温かいレッグウォーマーをお試し頂きましたお客様には、 
気持ちをご理解頂けるのでは? 

‘この素材の腹巻きが欲しい!!’ 

メーカーのカサネラボさんにお願いしまして、出来上がって参りました~! 

「薄くて温かい腹巻き」もう、最高に幸せです。 

365日腹巻きとレッグウォーマーを着用していますので、 
デブの大根足に見られていましたが、腹巻きとレッグウォーマーを 
変えただけで「最近、痩せました?」とか言われています。 

レッグウォーマーは、ひざ上から足の甲まで包んでくれます。 
そしてこの腹巻きは、バストからおヘソ下までスッポリと包んでくれる 
長めの丈に仕上げて頂きました。 

肌側は、無染色・無脱色の生成(キナリ)色の絹。 
外側は、コットン・木綿です。 

お色は2色で、生成色とベビーピンクです。 

丈を長めに特注しただけでなく、編地も特別な編み方にして頂きました。 
贅沢にも、極細ストレッチャーンを編み込んで頂いたのです。 
ストレッチャーンを編み込んだことで、 
今までの絹や木綿の腹巻きにはないフィット感が生まれました~。 
一見小さく見えますが、90㎝ぐらいは楽々伸びます! 
叶姉妹からご注文賜りましても大丈夫!! 

是非、腹巻きとレッグウォーマーは365日標準装備にして頂きたいです。 
お腹が温かくて足元が温かいと、とても幸せです。 
また、理想的な「頭寒足熱」体内環境を作る 
強いサポーターとなります。 

「薄くて温かい腹巻き」は、2015年10月21日(大安)より 
販売スタート致します! 

——■今週の、ご一緒に!ワークス———————————– 

今週のご一緒に!ワークスは、腕立て伏せ20~100回にしたいと思います。 
この、岩から落ちた後に這ったことで、腕の筋力がないことに 
愕然としました。上半身筋肉痛中ですが、上半身に血液が巡っている 
心地良さがあります。 

まだ私は3日目ですが、朝と寝る前に(足首骨折中にてヒザを着いています) 
やっと腕立て伏せ20回を休まず出来るようになりました。 

ついでに腹筋も20~30回しています。(同じく足首骨折中ですので 
ヒザを抱えてしています) 

女子は筋肉から40%、男子は50%、発熱します。 
1週間続けて習慣となれば、お腹が2段3段ヨコ割れ腹から、 
シックスパック(タテ割れ)も夢ではありません。 
では、ご一緒に! 

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