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テルマガ294号 2019/5/10

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新・令和時代の幕開け、おめでとうございます。
10連休ものゴールデンウィーク、いかが過ごされましたでしょうか?
私は、自分が50年以上、抱えていた母への偏愛と、弟へのヤキモチが、
終止符を打つことが出来ました!
2人が、京都へ叔母を見舞いに、来てくれました。
弟が、熱海に前泊をして、母を連れて来てくれたのです。
母は、足取りが危うく、目の放せない状態です。
そんな母の面倒を、弟が優しく接し、2人がお互いに
思い合っている様を、「2人共、幸せで、良かった~」と
初めて、素直に、見ることが出来、思えたのです。
毎月、東京から熱海へ、母を見舞ってくれる弟。
そして、何よりそのことを楽しみにしている母。
2人が仲良しだから、私は、母の心配が一切なく、
叔母の世話を焼いていられます。
仲睦まじい2人の姿を、「美しい!」と、見ることが出来たことに、
自分が、一番、驚いています。
母は、81歳にして、昨年から、生まれて初めて、
独り暮らしをしています。
「淋しい~」と、よく電話が、かかってきていましたが、
1年を経て、独りに慣れたようです。
熱海の高齢者住宅内で、お友だちやお食事タイムのお仲間、
そして、マンションスタッフさん、
ケアマネージャーさんの存在も大きいです。
「淋しいから、会えた時に、嬉しい」と、
母から、言われ、、、会えて嬉しい、だなんて、
言われたことがなく、ドギマギしました。
今まで、母からもらったプレゼントが、美術館のお土産で、
バラ柄の、手ぬぐいが、唯一です。
それも10年ぐらい前だと思います。
「あなたが、好きそうだから」と、
お土産のプレゼントに、嬉しすぎて、この時も、ドギマギしました。
もう、黄ばんで、シミだらけですが、未だに宝物です。
亡き父は、贈り物をしたり、お土産を買うことが大好きで、
浴びるように与えてくれていました。
私は、父譲りの性格のようです。
母への偏愛は、母が、弟が生まれて半年の時に、
ストーブにかけていた、おやかんの熱湯を、弟が浴びて、
大ヤケドを、おい、罪悪感と共に、命懸けで、育ててきたという、
バックグランドがあります。
子供の頃、母の目は、いつも弟の方へ向いていました。
そんな中で、長く養われたのは、嫉妬というヤキモチでした。
この思いの存在には、とっくに気づいているのですが、
あらゆるヒーリングやセラピーを受けても解決には、至らなかったのです。
連休前に、ある大学の研究室で、ティファールの電気湯わかし器のコードを
お母さんが誤って、足に引っかけてしまい、熱湯を浴びて
大ヤケドをおった生後半年の赤ちゃんの写真を見る機会がありました。
思わず、目をそらしてしまう写真です。
指先も溶けてしまっていて、全身、赤むくれています。
弟と同じ、体表30%の大ヤケドの写真です。
医学博士が、「お母さんは発狂状態で、、、」
と、言われ、当時の母の思いが、やっと理解、出来ました。
この赤ちゃんは再生医療ウォーターとの御縁があって、
1年で、見事に、回復する様子が、写真に収められていました。
私の弟は、身長が伸びるたびに
皮膚移植の手術を、繰り返していました。
自分の皮膚しか定着しない為、自分の皮膚を、はいで、移植する手術です。
「もう、背が伸びないでほしい、、、」と、
母の口から、何回も、聞いています。
どれだけの、罪悪感であったか、、、
子供の頃、家に看護婦さんがいて、弟のヤケド傷の手当をしていました。
このことにも「みんな、弟ばっかり!」と、
ヤキモチを重ねていたのです。
自分が熱を出したり、具合が悪くなると、
優しくされて、何かれと、かまってもらえるので、
私の虚弱体質のルーツは、弟へのヤキモチかも、しれません。
醜いですね、、、。
醜さに、気づいても、どうにも自分でコントロールが
出来なかったのです。
もう1つ、連休中に、香港で、友人が1人息子と、
恋人同士のように仲が良い関係をまざまざと見て、母親って、
男の子が、可愛くて仕方がないんだ~と、思い知りました。
私の友人たちも、息子さんが可愛くて仕方がない、
ママたちばかりです。溺愛してます。
娘さんとは、明らかに、愛情温度が違います。
息子さんに対して、歴然とした、エコヒイキです。
お父さん方が、娘を可愛がるように、
これは、男と女の引力差なのかもしれません。
コントロールが不可能な領域です。
連休中に、琉球スピリット作家の金城光夫氏のシリーズ3冊を読みました。
その中の1冊、最新刊「喜びの真法」(ひかるランド社刊)に、
「執着」とは、
なにかを「欲しがる」ことではなく、、、。
なにかを「否定」すること、
なにかを「拒否」することに、値する」
と、書かれていて、息が止まりました。
何かを、怖れたり、逃げだしたりして、
「拒否」していることが、全て、執着となって、
自分に引き寄せ続けていたのです。
だから、逃げても逃げても、追いかけられてしまい、
同じ内容のテーマが、バージョンやキャスティングを変えて、
起こり続けていました。
この気づきは、実に大きくて、
自分が、「何」に、「誰」を、
否定したり拒否しているかを、見つめ直す、キッカケとなりました。
もう自分の人生、自分自身で、滅多斬りです。
アレもコレも、全否定。
ドレもコレも、全否定していました。
これでは、生きヅラい。シンドい人生なハズです。
誰よりも、頑張っているのに、人生が向上しないことが
不思議でなりませんでした。
理由は簡単。
誰よりも、「否定」力と、「拒否」力が、強かったからなのでした。
常に、善×悪、損×得、白×黒を、ジャッジしていました。
この二元性の関係は、私たち、地球上では、いつもセットだから、
どっちを選んでも、くっついてくるもの、、、と、考えていました。
そうではなさそうです。
悪・損・黒、、、と、「拒否」をすればするほど、
強く引き寄せていたのです。
この大きな気づきのおかげで、
目にするコト、人に対しての感じ方、接し方が変わりました。
「拒否」していること、「否定」していることに気づけるので、
対処の仕様が生まれます。
「許せない」と、思っていることの、源である。
「否定」していることへアプローチが出来ます。
どうしたら、受け入れられるのか?肯定できるのか?
と、考えがちです。そうではなく、
心を「喜び」で、満たすことが、解決法だと、説かれています。
常に、心を「喜び」で、満たし続けるって?どうやって??
途方に暮れてしまう、、、
「喜び」の種を見つけて、「喜び」で心を常に満たすことを
習慣にする、、、という、ハードルは高くても、そうは難しくないことが
三次元から、五次元へ、次元シフトチェンジ
→今、流行の、アセンションの、キーである!、のだそうです。
いつも「嬉しい~」「幸せ~」「喜びでいっぱい」だなんて、
自称スピリチュアリストとかヒーラーの人たちみたいで、気色悪いと
思いましたが、俄然ヤル気になれます。
キーワードは、「幸せになるのが、先!」です。
努力したり、ガマンした結果で、幸せになるのではなく、
「幸せになるのが、先!」です。
逆説的な、意識の転換です。
このシンプルで単純な、「幸せになるのが、先!」が、
5次元へのアセンションした地球での暮らし方だと、言い切られているのです。
まだ、10日目ぐらいですが、
常に意識をするのと、しないのでは、明らかに違います。
私たちは、いつも何かを選択し続けながら人生を織りなしています。
その選択基準を、「楽しいか?」「喜べる?」「幸せを感じるか?」に、
セッティングしています。
不思議と、逆のエネルギーである、ガマンしていたり、許せないことが、
浮上してきます。その浮上してきた事がらもどうしたら、自分が、喜べて、幸せか?
と判断して、実行に移す、、、という、新しい行動パターンも生まれました。
お蔭で、10年、20年、50年と、抱えていた重たい荷物を、
降ろすことが出来はじめました。
「コレッて、スゴいかも!?」と、ホヤホヤの体験ですが、
私の人生上、私史上革命が起きたのと、同然です。
子供の頃から、「あなたは、お姉ちゃんなのだからガマンしなさい!」と、
浴びせられていた呪縛から、やっと、解放されました。
そう~、私の中で、ガマンは、美徳だったのです。
「自分の幸せ~最優先の生き方」
未体験の方、多いのではないでしょうか?
このメルマガは、私と同波調の方と繋がっていると感じます。
「自分の幸せを最優先にする」ことを
拒否して、否定し続けていたから、
自分勝手で、自分の幸せ最優先の人たちに囲まれて、
食いモノにされてきたコトに、気づけています。
同じ、ような、似たような体験をされていないでしょうか?
「自分が、幸せになるのが、先!」
このとてつもなく、ハードルが高く、、、
飛び越えられたら、人生が激変するに違いない、
キーワードを、口ずさむことを、新しい令和時代のスタートに、しています。
ご一緒に、いかがですか?
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