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テルマガ 第154号 2016.1.2

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2016年がスタートしました。年々、1年の早さに驚きます。
分母が大きくなるのでしょうか?55歳分の1年。。。
子供の頃は、夏休みの1ヶ月がすごく長く感じたのに、
今は「あれっ?紅白歌合戦、先週観たみたい~」です。
こんなに時の過ぎ方にスピード感があると、人生の運転というか
ハンドルさばきを間違えると大事故にもなりかねません。
一瞬一瞬に気を配らないと~と判っていますが、
息をきらしながら流されている自分がいます。

大晦日に「地球に生きるあなたの使命」新書改訂版⇒
「地球に生きるわたしたちに出来ること」の追加原稿を納めました。
編集前ですが、全文ご紹介します。

「たいしたたまげだ~。私のりんごね、波動が高いの…。
測る機械の針をさ、振り切ってしまう。私のりんご畑の土もだ。」
「りんごの樹の根っこもさ、20Mは伸ばしてるんだよ。20Mもだよ。」
「私のりんご畑の土もさ、見えないげんども、微生物の数がいっぱいでさ、
土の温度も高いのよ。りんごも土も生きているんだ。」
「波動ってさ、生命エネルギーのことだもんな。」

弘前大学から届く、木村秋則さんのりんごの研究データを見ながら、
なぜ木村秋則さんのりんごが腐らないのか?研究結果の説明を伺いました。
「波動が高いことは、生命エネルギーが高いこと!」
新しいキーワードを頂きました。

昨年、水素研究所から「高波動水」を頂き、ものの15分で
体から疲れが流れ出る体験をしました。
「高波動は、低波動より優先する!」これは、宇宙の真理です。
疲れや病いは、波動の落ちた状態です。私の体の中に「高波動水」が入り、
体内の水分が高波動に転写されたために、
1度トイレに行っただけで、疲れが消えてしまったのです。

「波動」とは?
地球上の全ての生物、植物、そして山、川、海、土、鉱物ほか
人間が作り出した建築物、飛行機、車…今、座っている椅子にデスクに至るまで、
「波動」の表れ!「波動」の表現物です。もちろん、私たち人間もです。
周波数の違いで、姿、形、色などが違って見えているだけ。
「波動」エネルギーそのものが、宇宙全ての現象を起こしている!のです。
目で見えるもの、見えないもの含めての全てです。私たち人間の、五感も全て
「波動」の現れです。全てが周波数を持っています。

「波動」の根源となる振動波を持つ「アトム」(原子)の構造は、
楕円立方体をしていて、その中でスパイラルに回転しているのが「陽子」。
この「陽子」6つが花びらのように集まって成り立っているのが「中性子」です。
電子は花びらの中心を、ものすごいスピードでスパイラル運動しています。
この「アトム」(原子)が、自然界・宇宙の存在物の調和をとる振動数を
受発信しています。

人体の中で「波動」を司る司令塔は、「膵臓」です。振動波を受信・発信しています。
そして、驚くことに、「中性子」が「意志」を持っているのです。
さらに驚くことに、「中性子」には「意識」があって、常に「調和」を取り続ける。
「陽子」は「意志」であると同時に、自然の法則の「愛」そのもの!
「陽子」は「愛」そのものたる強い「意志」を持っているのです。
「中性子」=「意識」=「調和」
「陽子」=「意志」=「愛」

もう全身に鳥肌が立ちました。私たちの体は、60兆個の細胞の1つ1つの
「アトム」が、「意識」と「調和」、「意志」と「愛」を結びつけて構成されている。
即ち、「愛」と「調和」が、全ての存在物の源となっているのです。
これは地球上でいう全ての存在物です。私たちは「愛」と「調和」の
エネルギー体なのです。私たちの体って、なんて美しい!

まだまだ驚きは続きます。私たちの体の、個体と水分の割り合いは、
地球の陸と海の割り合いと共鳴し合い、同じ比率です。地球が温暖化へと向かい、
何億年もの氷河が溶け、海の割り合いが増えると…私たちの体は水分量が増え
ムクミます。私たちの体内の血液塩分濃度は、海水塩分濃度と共鳴しており、
ほぼ同じ濃度を保っています。そして、私たちの体を構成する細胞の数と、
この地球上の人口の数は、ほぼ等しく、60兆!です。
なぜ一緒なのでしょうか?私たちの1つ1つの細胞が、この地球上の
1人1人とリンクし共鳴しているからです。だから私たちは、全て繋がっている!

私が今、「あ~、私の体は、愛と調和で出来ているなんて!美しい」と
気づいたとします。そうすると、私の体内60兆個の細胞が、本来の姿である
「愛」と「調和」へとチューンニングを始めます。それだけでなく、
あなたの体の中に居る60兆分の1の細胞である私が、
「愛」と「調和」へと向かうのです。そう、この地球上に存在する60兆人の全員の、
60兆分の1個の私が、「愛」と「調和」を選択し始めるのです。

こんなに傷んでしまった地球に、何も出来ることがない…だなんて
諦めては、いけない。自分が「愛」と「調和」のエネルギー体であることに
気づくだけでいいのです。「あなた」が気づき、常に「愛」と「調和」のとれた
行動と言動を選択することで、この地球上に存在する60兆人の中に存在する
「あなた」が、「愛」と「調和」を選択します。

~私たちは1つに繋がっている~聞き慣れ、何だか気持ちが悪かったこのワードが、
光を持ち、輝き始めました。間違いなく、私たちは繋がっています。
私たちの本質は「愛」と「調和」です。究極的に「愛」と「調和」の取れている
状態⇒私たちの存在が「愛」と「調和」そのものになること!
これが私たちの本質であり、この地球に生きる目的です。

そして、木村秋則さんの育てられた「奇跡のりんご」は、
「愛」と「調和」の取れたこの世で最も美しい「波動」です。

「私、前世で木村秋則さんの用心棒だったんですよ。島左近!
石田三成の参謀で関ケ原の戦いで敗れたあと、浪人しててさ、
木村さんは京都で宮様で、拾ってもらってさ、木村さんの用心棒してたんだ!」

「木村さんの家族の魂は、全員お公家さんだから、10年間、収入なくても
耐えられたんだそうだ。家族全員がお金を触ったことないからさ、執着しないの。」

「島左近の墓参りして、腰抜かしそうになった~。
ウチの息子の嫁さんの菩提寺だったんですよ~。」

目をキラキラさせて、弘前の「レストラン山崎」山﨑シェフが、
一気に話して下さいました。山﨑シェフは、今も木村秋則さんの用心棒っぽい!
どんどん有名になっていく木村秋則さんに、悪いヤツが寄って来ないように
見張っているようです。私は、山﨑シェフのご紹介で木村秋則さんと出会いました。
「すごいりんごがあるんですよ~」と。

ひょんなことから、岐阜の霊能者の所へ木村秋則さんと山﨑シェフと行くことに
なりました。木村秋則さんと私は、共にシリウス星から来ている魂だとか…!!
守護霊が来世から来ている!木村秋則さんと山﨑シェフの前世繋がり話しの糸口も、
この霊能者の方から始まりました。山﨑シェフが、宮様の木村さんの用心棒だったと…。
その後、弘前まで木村さんを訪ねて来た別の霊能者の口から、
島左近の名前が上がりました。ということは、さしづめ、木村秋則さんは、
清華家菊亭晴季あたり?前世探訪って、すごく楽しいですよね。
それが教科書に出てくる人物だっただなんて言われると、シビれます。

前世を信じますか? 私は信じます。理由は、自分の体のどこかに、前世の記憶が
レコードされていることを体験したからです。25年ほど前、勤務先の商社で、
米国担当をしていました。年に4回は、ニューヨーク、ロスアンジェルス、
シカゴへの出張に恵まれました。ニューヨーク現地の担当者が、
中国をバックグラウンドに持つアラン。
アランは、スーパーナチュラル(超自然学)の学位を持つ、
不思議大好きな20代の男性でした。

私は中学生の時、塾の帰り道にUFOと遭遇する体験を持つことで、当時、
東工大の「UFO研」にゲスト会員として招かれ、大学生たちと
アダムスキー・ジョージや、スウェーデン・ボルグに夢中でした。
私はUFO目撃体験だけですが、木村秋則さんは乗船されています。
2回も!スゴ~イ!!

このUFO好きが、アランとの距離をグッと縮め、お互いに情報交換するように
なりました。アランから、ヒプノ・セラピーという聞き慣れない退行催眠療法を
受けるよう!と強く誘われ、マイアミ医学大学精神科学教室にヒプノ・セラピーを
エントリーしました。待つこと半年。
受けたブライアン・ワイス博士のヒプノ・セラピーは、強烈でした。

自分の持つ精神的疾患を、催眠術をかけ、その原因まで時間を逆行させ、
原因を理解することで癒してしまうのです。私の精神的疾患は、
・火が怖い
・水が怖い
・吊り下がるのが怖い
・電化製品のスイッチを入れるのが怖い
でした。

どうにも説明のし難い恐怖を抱えていました。

「火が怖い」は、暖炉、キャンプファイアー、ガスの火、ロウソクの火も、
恐怖そのもの。「水が怖い」は、お風呂もドキドキし、
プールには浸ることも出来ない。「吊り下がるのが怖い」は、当時、白神山地へ
年2回沢登りへ出掛けていましたが、鎖り場で宙吊りになってしまう…手が鎖から
放せないのです。電車の吊り革も大嫌いでした。「電化製品のスイッチが怖い」は、
電化製品そのものが嫌いで、スイッチを押すことが理由もなく苦手でした。

マイアミ滞在1週間のヒプノ・セラピー退行催眠中に、私は自分の前世を、
断片だけを加えると6つの前世トリップ体験をし、思い出しました。
しかも、このヒプノ・セラピーは、誰かに「あなたは○○でしたよ」と
言われるのではなく、3Dで、自分がその前世に実際存在し、熱いも苦しいも
楽しいも悲しいも、実にリアルに体験するものでした。

「火が怖い…」のヒプノ・セラピーで逆行した前世は、江戸中期の堺。
私は悪徳お茶道具商人でした。今でいうフィリピンや韓国から、タダ同然の器を
船主から仕入れて、立派な箱に入れ、繻子の布に包み、大層な釣り書きを添えて、
全国の大名に高く売りつけ、大繁盛していました。現世でもせっせとお茶の稽古に
通っていましたので、前世はきっとどこかのお武家のお茶人だったのでは?なんて
前世のキャスティングに理想を膨らましていました、のに、
悪徳お茶道具商人だったとは…。いや、大手商社で闘い抜く商人魂は、この頃から
養われていたのです。ある意味、前世の遺産です。この商人時代のお終いが
とても残念で、大阪の飢饉の年に、自宅に蔵をいくつも構え、食糧もふんだんに
貯えがあるのに、飢える人々に何の施しもしなかったために屋敷に火を投げられ、
家事の中、火柱を飲み、体の内も外も焼けながら死んでいます。熱くて苦しくて…
こんな死に目に合いながら、最期の思いは「全部、自分のものなのに」です。
「愛」と「調和」の対極。こりゃ、魂の修行が永遠に続きそうです。
この前世体験で驚くのは、理由が商社に勤める商人であったことだけでなく、
私の誕生が、父の転勤先の、大阪府堺市で生まれたことです。
やはり符号があります。

「火が怖い…」には、第2幕もありました。時は17世紀。舞台はスペイン。
魔女狩りでとらえられ、火炙りの刑に処されているシーンです。
残虐な目をした人々が、物見高く集まっています。石を投げられ、両手を縄で縛られ、
吊り下げられ、足元から火柱が立ち…これまた体の内も外も焼かれながら
死んでいます。そりゃ、火が怖くて当たり前。ぶら下がることも嫌いなハズです。
前世の記憶は、現世にも印が表れるようです。私は赤ちゃんの頃から、左手首に、
真っ赤なアザがあります。この火炙りの刑の時、右手側の縄が先に焼け落ち、
左手だけ吊られたまま焼け死んでいます。このアザの原因が判明してから、
赤いアザは薄いベージュになり、小さくなったのです!
それに、ひざ下だけグズグズのアトピーがありましたが、寒冷ジンマシン程度までに
軽い症状になったのです。魔女時代の死に際の思いは、
「もう魔法なんてコリゴリ!キリスト教に限る」でした。現世では夢が叶い、
スパニッシュ系のカソリックの学校で教育を受けています。

次の前世体験も学び深いものでした。時は、幕末。舞台は下田です。
黒船来航で賑わう町で、浪人というキャスティングです。地元は石川県七尾。
七尾城主畠山家の七男として生まれます。なんと、現世での友人が畠山家の末裔。
友人とは、家ぐるみのお付き合いです。七男なので自由がきき、お城を飛び出して、
黒船見たさで下田へ。下田へ着くも、暮らす術もなく、外人相手の為に
新橋から呼ばれていた芸者・おふみさんの世話になります。期間にして半年ほどの
はずですが…この、おふみさんが、なんと商社勤務時代の上司で、
男芸者と呼ばれるぐらいの接待上手、海外のお客様からも人気者ですから驚きます。
同じ魂です。おふみさんに散々世話になりながら、ろくに挨拶もせず下田を去ります。
このことで、おふみさんの怒りを買い、魂の負債を作ってしまいます。
私は、この上司の元、19年間仕えることになりました。無茶な残業や出張も何のその。
半年の魂の負債は、ほぼ20年をかけて返す!500倍返しです。
うっかり恩を受けることには気をつけないと。下田を後にして、横浜へ移ります。
運よくイギリス人のパトロンを得て、マジソン商会になる輸出入の会社を設立します。
このマジソン商会は、教科書にも出てきます。日本の生糸や金を海外へ売り、
中国の薬草などを国内で売る。また商人です。
もうアメリカに憧れて、行きたくて行きたくて、やっと船を支度して、
アメリカへの渡航中、嵐の中、船が難破して溺死しています。
水の怖い理由はココにありました。

アメリカに強く憧れて溺死したため、次の人生は、夢が叶ってアメリカ人として
生まれています。今世の生まれ変わる1つ前の人生です。時は、第二次世界大戦下。
だだ広い白い静かな研究所に、若い男性としてヒプノ・セラピーでは登場します。
何を研究しているのか? 原子爆弾です。
自分の研究開発している原子爆弾が、スイッチを押すことで日本という国に
投下されると大惨事になることをビクビクしながら仕事をしています。
電化製品のスイッチ嫌いの原因はココでした。
実際に、広島と長崎に原子爆弾は投下され、何十万人という死者を出し、
終戦を迎えますが、精神的に耐えられず、首を吊って自殺してしまいます。
現世となる今回の人生で、私は子供の頃から、しょっちゅう喉(首)を腫らしていました…
それだけでなく、今回の人生で、私は日本で、広島原爆記念日に生まれています。
日本に対して償いの気持ちを持って。

この1つ前の前世で一緒だった研究所所長とも、10年前に知り合い、仲良しです。
彼は、この日本で、広島の隣り岡山で、物理学博士として水素研究所を持ち、
原子力エネルギーに代わる次のエネルギーとなる水素エネルギー関連の研究で、
見事な仕事をされています。現世の人生をかけて、魂の負債を返している。

このヒプノ・セラピーの体験は、外から誰かから与えられた情報ではなく、自分の体の
どこかからレコード(記録)された記憶を再生させたように感じました。
肉体のどこかにレコードされたものではないのならば、宇宙のどこかに、
私たち人類共通の図書館のような記録庫があり、自分に必要なシーンのレコードを受信して
再生させながら、学び修行をしているのかもしれません。
アップル社の開発したクラウドシステムのように。

修行というと厳しいイメージがつきまといますが、レッスンと表現する方が
相応しいかもしれません。私たちの生命をして、魂には始まりもなく終わりもありません。
この魂は、「愛」と「調和」のエネルギーそのもの、混じり気のない
「愛」のエネルギーに成長することを目的に、地球という舞台を使って、
この地球上で次々とキャスティングを変えながら、学んでいます。
このキャスティングが人間だけの入れ替えなのか?犬などの動物をも含むのか?
植物までも含むのかは、今の私には判りません。

初めて誰かにお会いした時に「この人のことを知っている!」と
強く感じることがあります。木村秋則さんとの初対面が、まさにそんな感覚で、
「私、あなたと前に会っていますね」
「私も、木村さんのことを知っていると感じていました!!」が、
初めて交わした言葉でした。

人間だけでなく、犬に対しても強い縁を感じることもあります。
今、共に生活している犬にも感じます。一匹は、息子というか自分の赤ちゃんを持つ
感覚で愛情大爆発ですし、父が他界して間もなく飼うことになったもう一匹には、
父の面影を感じます。実に美味しそうに食事をする姿、考え事をする時に片方の目を
少し上げる仕草。時々、ドキッとします。
この2匹共、来るべく運命を持って、我が家の家族となりました。
肝臓癌5年生存率の数値があまりにも低く、肝臓癌発症からこの5年を越えた時に、
自分へのお祝いで、ちょうど沖縄でセミナー講師としてお声をかけて頂き、参加者の方が
イングリッシュコッカ―スパニエル、ブルーローンのブリーダーさんだったのです。
この犬種と毛並みの色は、以前から「なんて美しい!」と憧れていました。
生れて3ヶ月で、沖縄から飛行機に乗って家族の一員となった『ぺくち』。
『ぺくち』は、木村秋則さんの「奇跡のりんごアップルペクチン」から名づけました。
幸運に、『ぺくち』は木村秋則さんの奇跡のりんごを離乳食で育ち、りんごが大好物です。
もう1匹は、スタッフのA子さんのクリスマスプレゼントに捜していました。
『ぺくち』と同じ、イングリッシュコッカ―スパニエルのブルーローンの男の子を
予約していて迎えに行きました。が、めちゃくちゃイタズラで、これでは
家の中が破壊されてしまう…とキャンセルして帰ろうとしたら、真っ黒い仔犬が、
私の足の甲を枕にしてスヤスヤ寝ていたのです。お誕生日がA子さんと同じ!
コレは運命だ~!と感激して、黒いパグ犬の赤ちゃんを連れて帰りました。
肝心のA子さんが、犬との暮らしにまだ余裕がなく、返しに行くか?誰か貰い手を
捜すか悩んでいる時に、母が「私が飼う!」と手を挙げ、我が家の家族となりました。
はじめの1週間は、「ウチには孫マゴが居ない」と散々言われましたので
『マゴ』という名前でしたが、母から
「なんだか、おばぁさんになって老け込む気がする…」とクレームを出され、
京都の鞍馬寺に降り立ったという伝説の金星人に顔がソックリなので
『くらま』と改名しました。人間同士だけでなく、動物たちとも、
何か不思議な縁があるように感じます。

前世が、ドングリの木と、その木に遊びに来てドングリを食べていたリスだったという
仲良し2人組も居ます。2人共、木の実ナッツが大好きです。
300年間、ドングリの木だったそうですが、ドングリの木になったキッカケは、
魔女だった頃に処方に失敗して、クライアントを殺してしまった罰だとか…。

ヒプノ・セラピー以外で、ある宮古島の神女から、私の今のウチが
エジプトのピラミッドの中の再現で、今、ご縁のある方たちはその頃の霊団だと聞きました。
当時、私は奴隷で飯炊き女。熱海に来てから親しくなったゲイベルさんは、
ツタンカーメンの妻、アンケセナーメン。グーグルでアンケセナーメンを調べて
腰を抜かしました。ご本人と顔がソックリなのですから。
エジプト時代、奴隷だった私は、エジプトが苦手で、ニューヨークのメトロポリタンに
1歩 足を踏み入れた瞬間から、めまいと吐き気に襲われ、
「ミイラって、波動、悪い…」と逃げるように退散。一方ゲイベルさんは、
大英博物館のエジプト室の扉の前で胸が高鳴り、晴れやかな気分になり、
旅行中に不自由だった腕の痛みまで消えてしまう…。前世を、私たちの体は記憶しています。
オマケ話しで、スタッフのA子さんは、エジプト時代に奴隷だったのですが、
美人だったのでツタンカーメンの愛人に迎えられます。
正妻と愛人の力関係は今も名残があり、いつもA子さんはゲイベルさんに遠慮がちです。
A子さんと私は奴隷出身同志なので、仲良く気持ち良く仕事が出来ています。
やはり前世を記憶しています。

こんなに連ら連らと私の前世話しを書いているのは、ただ自分の前世を自慢気に
披露しているわけではありません。私たちは、たった今、過去世それも膨大な前世の記憶と
同時に存在していることをお伝えしたいのです。過去だけでなく、未来もです。

木村秋則さんも、私も、守護霊はシリウス星人。地球人でないだけではなく、
過去でも現在でもなく、未来から来ています。
「未来から守護霊が来ていると、この世的には、生き難いでしょうな~」と
霊能者から言われました。確かに確かに。何をしても、何を考えても、何を言っても、
「非常識だ」「変わってる」と言われ続けています。
過去だけでなく、私たちは未来をも抱えて生きています。今、この瞬間に。
目的は?
私たちだけでなく、この地球をも、究極の波動である「愛」と「調和」で満たすため。
神様はご自身のミニチュアとして、私たち人間を捉えられ、ご自身のように
「愛」と「調和」のエネルギー体になるように、その1人1人に舞台を与え、
キャストを与え、ストーリーを与えて、楽しまれているのでは?
1人1人が「愛」と「調和」のエネルギー体となり得れば、この地球上は
「愛」と「調和」のエネルギーに満たされ、美しい波動体となり、美しく輝く星となる。
この宇宙も「愛」と「調和」で満たされます。

木村秋則さんは、神の意志をしっかりと継がれ、りんごの樹に「愛」と「調和」の
エネルギーを放つ、りんごを実らせる偉業を為し遂げられました。
だから、木村秋則さんは、私たちのヒーローであり、木村秋則さんの本そして映画に、
私たちは感動して涙を流すのです。木村秋則さんだけでなく、私たち全員に
自分の進むべく道のために「マイ・ストーリー」が用意されています。
「愛」と「調和」のエネルギー波動体となるべく用意された道です。
木村秋則さんは、私たちより1歩早くご自身の進むべき道を見つけられ、
「諦めては、ダメだよ」
「やれば、出来るんだよ」と、手本を示して下さっています。
自分の本質が「愛」と「調和」のエネルギー体であることに気づくことから、
この1歩は始まります。

以上です。
前世探索、面白いですね。人との御縁も不思議です。
私の1人目の夫は、前世では堺時代に登場しました。大きな船主でした。
私は彼から荷を買っていた商人ですから、ビジネスパートナーの関係です。
夫では、なかった…。

2人目の夫は、横浜時代の船主。米国渡航中に共に溺死しています。元・夫も、
水が大嫌い。どこのリゾート地に出掛けても、プールサイドで日光浴しかしません。
それに現世では、憧れのアメリカ、ロスアンジェルスとの輸入の仕事で成功を収めています。
やはりビジネスパートナーの関係です。

亡き父とは、スペイン時代。火炙りの刑に処されているシーンで、殺気立つ人々の中で
1人、膝をついて慟哭している人が…父です!
前世でも、父娘の関係。現世で、娘をスペイン系のカソリックの教育を受けさせたことに
魂の記憶を感じます。

私たちは、体の中にある魂の記憶を再生しながら、魂の本質である「愛」と「調和」へ
進化し続けているようです。ものごとの判断基準を、
「自分が得をするか?損をするか?」から、
「この行動・言動は『愛』に基づくか?」にシフトチェンジすると、
人生の運転であるハンドルさばきを誤ることがないと思います
正しいコースであると、宇宙からの絶大なるバックアップが受けられることを体験中です。

今週も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
それでは、本日はこのへんで。 ムラキ テルミ

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