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テルマガ 第322号 2019/12/20

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鳥取県三朝温泉に、母と母の妹・叔母と、
犬たち2匹と、ラジウム温泉湯治に来ています。
10泊の、当時10日滞在です。
年末年始に… 来たいのですが、
中屋旅館のラジウム源泉オンドル浴が、お目当てですのに、
いつも、オンドル室が、満員なので、少し早めにしました。
それでも、混んでいます。
1時間毎とかに譲り合って、交代しています。
今回2回目の、横浜の叔母は、前回、外反母趾手術跡が
「あんなに痛かったのに、痛くなくなって、
しかも、その後、ずーっと、痛くないのよ~ すごいでしょう?」
と、とても、楽しみにしていてくれました。
先月から、右ヒザを痛めて、倉吉駅で出迎えた時に、右足を引きずっていました。
が、ラジウム湯治3日目にして、“どこも痛くない!”と、大喜びをしています。
すごい! と、実感しているので、今回、オンドル浴に、
大変積極的で、
夜中の、3時~6時、
朝ごはん後の、9時~12時、
昼ごはん後の、14時~18時、
晩ごはん後の、20時~21時と、
毎日10時間以上を、母を誘って、オンドル室で過ごしてくれています。
初日から、真っ黒な宿便が出だし、毎日続いています。
万年便秘症の母も、子どもを生んだような便通がありました。
1週間目で、叔母は、汗が止まらなくなり、1日に、浴衣を、3回、着替えています。
汗で、びっしょりで、絞れそうなのだとか。
宿便だけでなく、下痢も始まって、デトックスのオンパレードです。
母の認知症改善が、1番の目的で、三朝温泉に通っています。
無口だった母が、3日目くらいから、お喋りが止まらなくなっています。
オンドル室で、スリッパをぬいでいたら、母の声で、
「私には、男の子と女の子がいるんですけど、
男の子は、とても優しい子なんです。が、女の子が恐くて恐くて…」と、
大きな声で話しているのが、聞こえ、オンドル室に入るのが、ためらわれます。
まっ、事実ですが。
中屋旅館で“ママ”と、呼ぶのを止めています。もちろん、バレバレですが。
オンドル室でお会いする方たちから伺う、癌サバイバルストーリーや、
他の病気の治療ストーリーが、最高に、エキサイティングです。
肺癌、咽頭癌の方々は、京都烏丸和田クリニックからの、ご紹介です。
皆さま、手術せずに、完治されています。
ラジウムオンドル浴と、和田式食事療法で、です。
素晴らしいですよね。体を温めて、食を慎めば、癌も、治ってしまうのです。
もちろん、私の知り合いで、完治出来ずに、亡くなった方も、3人おられます。
お1人は、中屋旅館の、ご紹介者です。何より、悲しい…
代替療法では、不安になられ、抗ガン剤治療に戻られました。
もう、お1人は、癌再発2回目の女性。
3回目の癌治療中に、代替療法に切り替えられ、三朝温泉へ。
ずいぶん、三朝温泉に滞在されていましたが、
余命宣告より、1年間長く過ごされましたが、亡くなっています。
もう1人が、友人のお母さん。
1ヶ月単位で、三朝温泉と、
博多ベラミの生体エネルギー治療を、続けられ、
すっかり元気になられて、五木ひろしさんのコンサート追っかけをして
お幸せそうでしたが、腹水がたまって、全身に痛みが出て、
モルヒネ治療中に亡くなりました。
なので、どんな症状でも治るワケではありませんが、
5年生存率5%の抗ガン剤治療より、安全で、体も痛みませんので、
温泉湯治と、食事療法が、いいです。
他にも、15年間インシュリン漬けの、カニ漁の漁師さんが、
足がなえてきて、足切るしかない。と言われたのが、
3日間の、ラジウム湯治で、血糖値が、正常になり、
以来、ラジウム温泉を飲み続けて、ずっと元気な方の、
カニを、ごちそうになりました。
熊本から、奥さんの肺癌治療と、ご主人の脳梗塞で、足のシビレを、
何とかしたくて、三朝温泉まで来て、
3泊で、ご主人の足が良くなって… 行きは奥さんの運転だったけど、
帰りはご主人が運転して帰った! というお話し。
5年間、毎年、3泊ずつ、通っているそうです。お2人共、すごくお元気。
今日は、24才の時に、腋窩舌癌の手術と、放射線治療を受け、
以来、生理が止まったり、月の20日間不正出血し続けていたのが、
ラジウムオンドル3日体験して、帰宅後2日目に、ナマコみたいな
血塊の子宮筋腫が、デトックスされて、生理が正常になられた方と、
オンドル室で出会いました。
中屋旅館のオンドル室って、5人定員で… 6人だとギュウギュウなのですが、
丸くなって座って、話していると、10人ぐらい入れます。
病気治った自慢話しなので、楽しいです。
今回、出会った方は、常連さんたちばかりで、治った方ばかりなのです。
三朝温泉… 癌湯治のメッカにならないのが、不思議です。
源泉オンドル施設が、もっとあるといいなあ~ と、思います。
来るたびに、オンドルハウスがあるとなあ~ と、思うので、
作れるように、動こうと思います。
今、温泉のオンドル施設が、中屋旅館と、木屋旅館の、2軒だけ。
木屋さんの、ぬるいんです…。
というわけで、中屋旅館のオンドル室頼みです。
定員5名ですしねー。 不足しています…。
自分の癌が癒えてから、
何も、目標も目的も持たないまま、10年をすごしてしまいました。
目の前にあることに、夢中になっても、その先に、目的がない… というか…。
ちょうど、吉田松陰の一生を、本で読み、深く、感動した直後でもあり、
この拾った命を、いかに使うか? を、
三朝温泉で、ゆっくり過ごしながら毎日考えています。
“志”を持てと、松陰先生は言われています。
己のために生きるのではなく、世のため、国のために、生きろ!
とも、言われます。
クニー!? という感じですが、1週間、もんもんと、考えて、私は、
『世にも美しい癌の治し方』を広めることが、お役目かな~、と、
という考えにまで、至っています。
自己治癒力の素晴らしさを、お伝えしたいです。
そのツールの2つに、“断食”と“温泉”があります。
熱海で、毎日、温泉暮らしをしていたから、私の癌は、癒えたのかもしれません。
もちろん“断食”も、効を為しました。
でもー。“断食”って、ウケないんです。皆さん、食べることが、大好きです。
温泉に入って、オンドル室でゴロゴロするのは、気に入って頂けそうです。
三朝温泉に、ラジウムオンドルハウスを作りたい! と、思います。
清潔で、治療食が出て、シングルで、長湯治で、格安で、泊まれるホテルも必要です。
逆に、スノッブなヴィラタイプで、
お部屋専用の温泉とオンドルが付いたゴージャスなのも、必要です。
ライフスタイルも、予算も、皆さん、様々です。
この度の、三朝温泉湯治は、インフルエンザで体調不十分な体のメンテナンスを、
楽しみに訪れましたが、自分の生き方を、見直す、きっかけともなりました。
毎日の追われる暮らしから、離れる時間って、必要ですね。
有意義な時間を、過ごしています。
とか、お行儀よく言ってますが、
母と叔母のワガママに倒れ昨日は、寝込みました。
「あなたも80才になったら、わかる!」 と、言われ続けています。
アレがない、コレがない。 と、
長いくつべら、シャワーキャップ、ツメ切り、メガネ拭きスプレーなど、
毎日、アマゾンで注文しています。
それも、今日で、打ち切りました。
もう、滞在も残り3日ですので、ないまま過ごしてもらいます。
80才のエレガントな方… 何人もおられます。身内だからでしょうか?
この2人を見ていると、「長生きしたくない。早く、死ななくちゃ、」と思います。
38℃の熱と鼻水で、寝込みながら、つくづく思い凹みました。
ワガママにしか、聞こえない希望を、なるべく叶えてあげたいと、思いつつ、
叶える途中で、倒れてしまいました。
この2人には、太刀打ち出来ません。
母は、毎日、探しモノしています。
今日なんて、同行していない叔母を、探し続けていました。
いい運動になるので、「お風呂場は?」「オンドル室は?」「おトイレは?」
と、探すのを、付き合っていました。
介護保険を、手厚く受けだしてから、母の認知症と、
人への依存症に、磨きがかかっている気がしてなりません。
1昨日には、
「どうして、そんなに優しくないの。みんなもっと、優しくしてくれる。」
と、言われ、背中を、蹴ってやろうか! と、思いましたが、
グッと、思いとどまりました。
「ケアーマネージャーさんたちは、お仕事だからね~」と、答えておきました。
母の言う、優しいという意味は、手伝ってくれる。という意味です。
お風呂の支度、お風呂の中での湯船の出入り、階段、で、手をかせ、と、言い、
自分で、手すりを持って… と、言うと、“プイッ”とします。
お茶入れ、ごはんをよそう、何かを片づける… に、至って、
全部“やって!”なんです。これでいいのでしょうか?
熱海では、食事は、ダイニングサービスのあるマンションなので、食堂に行くだけ。
お掃除、お洗濯は、家事支援を受けてます。
デイサービスは、週3日半。
家に居る時は、新聞を読むか、テレビを観てるだけ… 良くない。
とは、感じてますが、本人が、今の暮らし方を、
「今までで、一番幸せ~、のんびりすることが仕事なの」
と言っているので、良い、とします。
■カシミアの腹巻き、出来ました~。
名古屋のお友だちからのアイデアで、カシミアの腹巻パンツの編み地で、
カシミアの腹巻きを、作りました~。
絹信奉者の私は、肌に触れる側を、絹糸で、編んで頂きました。
絹の吸湿性と、吸毒性を備えた、
極上に柔らかくて、優しい温かさの、腹巻が仕上がってきました。
この2ヶ月ほど、サンプルのカシミアの腹巻きを、巻きっぱなしです。
放せません…
肌の上に、カシミアの腹巻き。の上に、野生絹糸の腹巻パンツ。その上に。
カシミアの腹巻きパンツ!!!
お腹三重のヌクヌクです。
すっかり京都は寒く、今いる三朝温泉も、かなり寒いのですが、
お腹はおヘソ周りアツアツです。
主治医の、石原結賓先生は、朝の体温36.5℃、を、保つことと、
おヘソ周りが、アツアツであることを、注意されました。
おヘソ周りが、ヒンヤリとして、体温が、36.5℃、あったとしても、
その場合、内臓が冷えすぎて、放熱状態の体温かもしれないそうです。
お腹を触ると、ヒンヤリすることもあったのですが、
この3重ヌクヌクにし出してから、毎日、おヘソ周りは、アツアツです。
ちゃんと、内臓に熱い血が巡っています。
あ~、やっぱ書きたい… 書いちゃおうっと。
名古屋のお友だちは、スーパーエレガントな姉妹なのですが、
「カシミアの腹巻パンツは、いらないの。腹巻が欲しいの。
だって、おもらし、しちゃう時もあるじゃない?」
お、も、ら、しーーーーーーっ!?
全く、お2人に、不似合いな言葉に、卒倒しそうになった。と同時に、
「すぐ、作ります!」と、お約束した次第です。
お約束が果たせて、良かった~。
そして、三重ヌクヌクが、出来るようになりました。
今週末、2019年12月21日(大安)からの、販売スタートです。
では、今週は、この辺で、ごきげんよう、また来週。
ムラキ テルミ
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