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テルマガ 第319号 2019/11/22

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先週のテルマガ… 病欠してしまいました。
インフルエンザに、ぶっ倒れました… ツラかった~。
あと、ひと息で、完治です。
この1週間、ツラいだけではなく、大喜びというか、
感動していることがあります。
1昨日、母から、来月の三朝温泉湯治旅行について、電話がありました。
「私の荷物を、先に旅館に送ってもいいかしら?」と、です。
この、内容に腰を抜かすほど、驚きました。
3年ぐらい脳細胞が、若返っています。
認知症が、ジワジワと進んでおり、何かを頼んでも、伝えても、
返事は、いいのですが、電話を切ると忘れてしまうのが、2年ほど続いていました。
叔母との、2人暮らしの時からです。
ところが、来月のスケジュールを、覚えていて、
自分の旅行支度に必要であるモノを、
まとめて、宅急便にして、宿に送っていいか? と、聞いてくれたのです。
すご~い! すごい!
母に、起こった、良き変化の、立て役者は、『純絹毛布』です!!
昨年も、プレゼントしているのですが、今、母は、お掃除も、お洗濯も、
ヘルパーさんがしてくれており、自分ではしていません。
ヘルパーさんが、純絹毛布も、洗濯機で洗って、乾燥機にまで入れてしまうので、
パリンパリンになってしまい、見るも無残な姿になってしまいました。
また… 乾燥機に入れられちゃうからなあ~ と、
母には、そのまま、送らずにいました。
叔母も同じで、2枚もパリンパリンにお洗濯されてしまい、泣きたい気分でしたが、
施設スタッフさんに、この白い毛布は、お洗濯しないでください。
汚れたら、クリーニングに出してください。と、お願いしています。
母にも、再度、フルサイズ2枚と、ハーフサイズ1枚を、プレゼントして、
「この白い毛布はお洗濯しないで下さい。クリーニングに出して下さい。」と
マジックで、大きく、紙に書いて、壁に貼ってきました。
2週間前から、母は、上・下、純絹毛布で、
枕にも、純絹毛布を乗せて、寝ています。
すごく喜んでいて、「ずっと、ベッドにいたい」とまで、言ってくれました。
夜中に、トイレに起きなくなり、朝まで、ぐっすり眠れるそうです。
そして、2週間、経ったら、脳細胞が若返った! というか、
頭の血の巡りが良くなりました。
高齢者専用のマンション独り暮らしですが、介護施設ではない為、
母の認知症について、チクチクと、言われ始めていました。
「そろそろ、お独り暮らしは、難しいのではないか?」
「お子さんたちとの暮らしが、よいのではないか?」
「介護つきの施設を、探されては?」と、です。
母、本人は、弟の近くというか、一緒暮らしが希望ですが、
お嫁さんのガードが強く、叶いません。
私と暮らすと、食事の支度、お掃除、お洗濯、犬の世話を、せねばならない。
散歩にも放りだされる。これは、イヤ。
今の、ホテルのような暮らし方を、すごく気に入っています。
口グセは、「お墓が、熱海だから…」です。
純絹毛布に、くるまって、眠るだけで、ココまで、認知症が、
回復するなんて、驚きです。
同じ話で、1日に5回も10回も、電話が来ていました~、
何を送っても、失くしてしまい、探せない。
保険証だって、何回、再発行したことか…。
私自身も、先週、天の橋立てに宿泊していて、
ウール毛布と羽毛ダウンの掛け布団なのに、寒くて寒くて、
純絹毛布が、恋しかったです。
2日目には、インフルエンザだったのも、ありますが、
一度、純絹毛布を体験してしまうと、この体と純絹毛布との空間が生み出す、
双方向の温度のコミュニケーションが、なくては、いられなくなります。
夏場も、純絹毛布は、手離せず、これ1枚で、過ごしました。
暑くいないんです。吸湿効果がありますので、快適この上なし。
1年中、幸せなのです。
この純絹毛布は、ふつう、絹100%のふりをしている絹毛布と違って、
織る時のタテ糸も、絹糸です。
タテ糸に、ナイロン糸やポリエステル糸を使わないと、
高速度の織り機で、作れないので、
タテ糸は、ナイロン糸がポリエステル糸を使っても、成分表記義務対象外なのです。
私たちのオリジナル絹毛布は、タテ糸、ヨコ糸、共に、絹糸100%です。
もちろん織り上がった毛布も、絹100%です。
この織り上がった毛布を、職人さんが、手仕事で、起毛しています。
両面を仕上げるのに、熟練した職人さんでも、丸1日仕事だそうです。
力の加減では、ボコッと、穴が空いてしまったりも、するそうです。
この純絹毛布の、スローな昔ながらの織る機械も、残りが少なく、
手仕事で、起毛できる技術者も減り、高齢化していて、絶滅寸前の、職業です。
何とか、継承してほしいです。
私たち、日本人は、着物文化を手放してしまい、
絹を、全身にmとうことをしなくなりました。
帯なんて、絹糸びっしりの、腹巻みたいなものです。
着物文化の復活は、難しいと思います。
絹を着ることは、しなくなっても、絹に包まれて眠ることをすれば、
毎日、8時間、絹の自浄作用、血行促進、吸毒作用、消臭作用、の恩恵を受けられます。
スタッフに、面白いエピソードがあります。
奥さんに、純絹毛布を、プレゼントしたのに、奥さんが、あまり喜んでいない様子で、
「気持ちいい? 気持ちいいって言わないね?」と聞いたそうです。
奥さんは、「すごく、気持ちいいけど、あんまり、
気持ちいい、気持ちいいって言ったら、取り上げるでしょう?」と、返事されたのです。
この純絹毛布にしたら、小学生高学年の女の子が、
お母さんの布団に潜り込んでくるようになったエピソードもあります。
寒さに向う季節、です。
この幸せな、優しい温かさを、ご体験くださいませ。
■『the WATER』の機能性と取り扱い方について。
『the WATER』の商品開発を監修して下さいました、中島医学博士より、
機能性の解説と、取り扱い方について、レポートが届いています。
商品ページと、アメブロ『世にも美しい癌の治し方』2019年11月19日に、
記事アップしています。
お目通し頂けますと私が機能性について、言及できなかったことが、
ご理解頂けると思います。
サイエンスの世界なので、難しいです。
『the WATER』を、気に入って下さいました方からのお声が、
商品レビューに集まりはじめています。
ご参考になさって下さい。
ヤケドされたり、ケガされたり、お口の中に口内炎が出来たり… と、
何か、アクシデントが起こると、『the WATER』の再生力に、気づき易いです。
石けん洗顔と、『the WATER』だけ使用なのに、お肌が赤くなった方がおられます。
私たちも、全員、ノ二洗顔で『the WATER』使用ですが、面の皮が厚いのか赤くなりません。
でも、気になるので、石けん洗顔をやめて、クレンジングは、
『the WATER』をスプレーして、ぬるま湯のコットンで、拭いてみています。
そのあと、『the WATER』を、スプレーするだけ。
スルスルした肌になってきて、とても気持ちいいです。
ファンデーションは、ウォーターファンデーションを、使用しています。
あとは、クレイパウダーです。
リキッドタイプのファンデーションでも、『the WATER』と、ぬるま湯コットンで、
十分に、落ちるそうです。
これは納得で… 長年、使っている、スタンドの足元のステンレスが、
サビついたようになって、いました。
『the WATER』をスプレーしたら、ビャーッ! と、サビは落ち、
ヘアラインの溝の汚れまで、浮き出してきました~。
ファンデーション、落ちると、思います。
クレンジングに使用する時は、おデコ、両方のホッペ、鼻、アゴ、と、
5ヶ所、スプレーして、少しおいてから、ぬるま湯コットンで優しく拭き取っています。
その後、また、5ヶ所、スプレーして、そのままです。
お肌、スルスルって、気持ちいいです。
最近、1才の男の子と女の子の肌を触らせてもらったのですが、
サラッとして、スルスルです。
スベスベではなく、モトモチでもなく、健康的な肌は少し乾燥気味の、
サラッスルスル~です。
私たちは、今まで、色んなものを、与えすぎていて、健康な肌の状態を、
忘れてしまっているようです。
あと、肌は、吸収器官ではなく、排泄器官です。
中嶋先生の説明にもありますが、
表皮組織を、壊さないと、美容成分は肌に浸透しません。
なので、シットリ、モチモチ、スベスベ肌は、
肌表皮上に、潤い成分が乗っているだけか、表皮組織が、壊れて、
水分が内側から、表出しているから、かもしれません。
少し、乾燥気味の、サラッとした、スルスル肌~
1才の赤ちゃんたちの、肌感触を思い出しながら、確認しています。
では、この辺で、また来週、ごきげんよう~
ムラキテルミ
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