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テルマガ 第306号 2019/8/9

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私のルーツ、人類の起源をさかのぼってみると、人類は200-300万年の間、ずーっ
と、飢えと闘いながら、進化を続けており、飢えに対する、レスキュー機能を、現
代人と呼ばれる私たちの体内に、今現在、わかっているだけで、270種類も搭載さ
れています。私たち、全員です。
体内で不足が起った場合に、備えるシステムです。
必須ミネラルも、必須アミノ酸も、必須脂肪酸も、カルシウムも、ビタミンも、リ
サイクル機能を備えています。
口径でしか、補えないのは、ビタミンCとビタミンB12、そしてビタミンDだけです。
ビタミンDは日光浴をするしかなく、ビタミンCは新鮮鮮な野菜とフルーツから、
ビタミン12は、発酵食品から摂取できます。
残念なことに、私たちは、200-300万年進化し続けた、最強機能搭載ボディーを
持つ人類の頂点に立っています。のに、この最新鋭機能を、全くと言っていいほど、
使っていないのが、現実です。
なぜならば、この機能は、「飢え」に対して、進化し続けた機能だからです。
私たち、日本人は、「飢え」を、体験しておらず、日本人を含め、
先進国に暮らす現代人は、人類史上・初の飽食を体験しています。
食べすぎる! 食べ過ぎ続ける!!ことを、初めて、体験しており、
自らの自己免疫力を攻撃する!という、前代未聞の病気を抱えるように、
なってしまいました。癌も、自己免疫失陥です。糖尿病も、、、骨折も、、、です。
今週、「プラントベース・ホールフード食生活」のセミナーに参加してきました。
主催者は形成外科医の鈴木晴恵先生。京都三条大橋東詰めで、「CHOICE チョイス」
というヴィーガンレストランを経営されています。
3.11を機に、食の安全性に危機感を持たれたのが、「食」を追求する、きっかけと
なられました。
アメリカ、EU、と最先端の「食」に関する勉強をされ、
たくさんの資格も、お持ちです。
鈴木形成外科の廊下には、鈴木先生の受けられている免許証、
資格認定証が、ずら~っと、美しく掲げられています。
鈴木晴恵先生が、行き着かれたのが、「
プラントベース ホールフード」という食事法です。
全粒穀物食を含む、生野菜、フルーツを主とするグルテンフリーのヴィーガン食です。
鈴木先生が指導を受けられた、T・コリン・キャンべル博士の著書、
「低炭水化物 ダイエットへの警鐘」の日本語訳を、ボランティアでなさっています。
このボランティアで、日本語訳をされたことで、「プラントベース ホールフード
食生活スタートガイド」の日本語版(←鈴木晴恵先生翻訳)が、
無料ダウンロードの許可を得られており、
“京都 鈴木形成外科”または、
“ヴィーガン グルテンフリー・オーガニックカフェCHOICE”のホームページから、
無料ダウンロードできます。
穏やかな、とーってもステキな女医先生です。
“「プライベート ホールフード」食成生活スタートガイド”のセミナーは、
久しぶりの、アメリカンスタイルの食生活改善セミナーでした。
マクロビオディックに夢中で、のめり込み、19年間、実践経験があります。
お肉、魚、玉子、乳製品、お砂糖を断つ、食事法です。
この5ジャンルを断つだけでなく、生野菜、フルーツも、ほとんど食べません。
強烈なストレスです。食欲を抑えるのが、とっても大変です。
食べて良いとされるモノを、朝食・お10時・ランチ・お3時・夕食・夜食と、
ずーっと食べ続けてしまう、過食状態でした。ずっと、胃下垂です。
いつも、食べたものが胃に入り続けていたのですから、当然。
マクロビオティック食に切り替えたきっかけは、腎炎でした。
利尿剤が効かない、人工透析しか道がないかも、、、の時に、出会った食事法でした。
お蔭様で、利尿剤を卒業でき、マクロビオティック生活を厳格に続けていたのですが、
冷え症や、生理痛は、改善されず仕舞いのまま、全治11ヶ月のひどい骨折をしてしまい、
その後、鎮痛剤ジャンキーとなり、2年弱で、1万7千錠の鎮痛剤を摂取してしまい、、、
肝臓癌に、、、なってしまいました。
6軒の大病院で、「助からない、、、」と言われるも、
人参リンゴジュース断食提唱者である石原結實先生と出会え、13ヶ月で死ぬ予定で、
覚悟を決めていたのに、末期肝臓癌を、克服してしまいます。
石原結實先生から、マクロビオティック食を変態食と、呼ばれてしまい、
自分も、あんなに我慢し続けたのに、骨折と癌だなんて、、、と、がっかりしてし
まい、遠ざかっていました。
癌闘病中は、朝・昼は人参りんごジュース、か、生姜紅茶。夕食は、有機卵と貝の
お味噌汁、を勧められ、玄米を主食にしていました。癌完治までの13ヶ月は、毎月、
「人参りんごジュースだけ断食」を受けに、石原結實先生が運営される伊東のサナ
トリウムへ、通いました。
この滞在中は、人参りんごジュースだけです。はじめの頃は、半月、次が10日間、
そして1週間、血液上の癌が消えてからは、4泊5日滞在していました。
私は、食べないことで、癌を克服しています。
食べないと、身体、生存するのに要らない順番に、代謝エネルギーに変換します。
高コレステロールも、高たんぱくも、高脂肪も余分な糖類も塩分もです。
もちろん変成してしまった細胞である、癌細胞もです。
私にとって、命の恩人であり、主治医でもある石原結實先生は、
今、本当に残念ながら癌患者さんを、診ておられません。
理由は、マナーが悪いからです。
同じことを、今週末から、母と犬を連れてお世話になる、三朝中屋旅館からも、
言われています。中屋さんは、お1人での滞在を、断っておられます。
癌患者さん全員ではないのですが、、、手がつけられないワガママだからです。
自分が、死病を抱えて、かわいそうで、大変だから、、、とんでもないワガママに
なってしまう。かつての私も、そうでした。世界イチ不幸でかわいそうな自分を哀れ
んで、生きていました。ちっとも、かわいそうでも、何でもないのが、今は判りま
す。癌は、死病じゃないからです。食べ過ぎ病。生活習慣病です、、、。
自分で自分の生活を見直せば、間違いなく、改善していきます。
癌は、悪モノでもなく、癌にも働きと、目的があり、働きは、汚れた血液を集める、
血液の浄化装置であり、
目的は、宿主である、あなたの生命の延命です。なのですが、癌治療が行き過ぎて
しまって、亡くなる方が多い。年間38万人も死んでいるので、そりゃ、怖くなって
当たり前。
でも、癌治療が怖いのであって、癌そのもので命を落とされているワケでは
ないように、見受けます。真面目に、癌治療を受ける方から、
亡くなります、、、。悲しい、、、。
真面目じゃない、とは失礼ですが、いい加減な感じで、癌治療をされている方、
というか、癌療養かな?、色々な代替療法を試している方は、
お元気です。何もしていない人は、普通に暮らしておられます。癌と共生しながら。
不真面目、万歳!です。
先週、京都下鴨の鈴木診療所で「超希釈尿療法」を、習いました。
こちらの鈴木先生は、アレルギーがご専門で、あらゆるアレルギーを、
ホメオパシーと、この「超希釈尿療法」で、治療されています。
あらゆるアレルギーも、自己免疫疾患です。癌も自己免疫疾患です。
この「超希釈尿療法」は、自分の体内情報源であり、自らに向けた、
最高の処方箋でもあるんだそうです。
癌も治ってしまうのでは、ないかしら?
オシッコで癌が消えたら、革命が起ります、、、
私に、癌がないので試せなくて、残念。
どなたか、勇気のある癌療養中の方、“試してみます!”という方が、
おられましたら、鈴木診療所を、ご紹介致します。
オシッコ療法、タダ当然なコストレス療法です。
同時に、近くですから鈴木形成外科と「CHOICE」にも、ご案内します。
「超希釈尿療法」と「プラントベース ホールフード食」が、
今の私にはとってもホッとです~。
癌が、オシッコとお野菜で、治ったら、こんなにステキなこと、ないです。
どなたかに、革命を起こしていただきたい。と願い込めます。
今週、私たちエル・シャンウェブストアーは、2019年8月10日から、8月18日まで、
夏休みを頂きます。私は認知症ギリ、、、の母を連れて、三朝温泉中屋旅館へ湯治
に行ってきます。認知症は頭の血の巡りの悪さが原因です。
あちこち痛い、という母の妹、叔母も一緒です。
ダンシング・ソマチッド~も、12本旅館気付けで、送っています。
間違いなく、改善すると思います。夏休み明けに、ご報告致します。
私は、せっかくの夏休みですので、「プラントベース ホールド食」を、試してみ
たいのですが、中屋旅館と、近くの三朝屋さんの食事が、美味し過ぎるので、夏休
み明けから、本気で、挑戦します。
体重も落とさないと、、、な、体型です。
ではステキな夏休みを~! ご機嫌よう!!
ムラキ テルミ
*オマケです
*超希釈尿療法
「尿飲療法」については、ご存知の方も多いかと思います。中尾良一医師が始めら
れた、自分の尿を100ml~200ml飲む療法で1990年頃から広がってきています。有名
な芸能人にも行っている方がおられるようです。血液をろ過して出てきたものです
から、大便とは全く違います。皆さんも経験がおありのように、さつま芋を食べる
とさつま芋の匂いが、コーヒーを飲むとコーヒーの匂いが、アイスクリームだとア
イスクリームの匂いがしばらくして尿から匂ってきますよね。このように尿には自
分の食べたもの、病気がある場合はそこからの分泌物が微量出てきます。吸入物や
接触物でも血液中に取り込まれれば、尿中に出てくるでしょう。このような自分の
フレッシュな情報が、何とか利用できないかと思い、O-リングテストで診るのです
ごく少量の尿(例えば1ml)でも、体には有害、と出るのです。
そこで経口免疫療法を始める時の量をO-リングテストで見つけていくように、稀釈
しテストを続けて行きました。希釈するについれ有害性は急速に低下し逆に体に有
効となっていきます。どこまで希釈すれば体に最適となるのだろうと、調べていき
ます。たいていの方は1億倍くらいの希釈で体に最適で、自然かつ安全、安価な万
能薬ともいえる「水」ができます。作り方は簡単でどなたでもご自分に最適な「水」
を作ることができます。まず朝一番の尿を採りそのうちの1mlをガラス瓶に入れ
100mlの水を足し耳かき1杯ほどのミネラル塩を加えよく振ります。その中の1mlを
採り、残りを捨てます。そこに100mlの水を加え、ミネラル塩を同じように入れよく
振ります。同じことを4回行うと1億倍になります。こうして作った「水」を、少し
ずつ飲んだり、皮膚に塗布したり、目を洗ったり、などに使用します。瞑眩(また
は好転反応とも)が起きる事もありますが、その際は、1滴か、さらに少ない量で
続けると反応が無くなり少しずつ増やしていけます。しかし、量よりも回数を多く
すると、より効果が出てきます。
現代は数多くの汚染物質や環境中のアレルゲン、食物アレルギーや添加物アレルギ
ーにより心身に病的異常をきたしている方は多く、治療も複雑になっています。ま
た薬剤の副作用も無視できなくなっています。この療法は不思議なことによく振る
ことで有効性が高まります。100回から200回激しく振ります。飲む前にもよく振り
ます。おそらく尿の持つ個別の情報を、水に転写してその情報水が効いているのだ
と思います。朝忙しい方は夜に作ってもかまいません。またミネラルの多い水を使
うのであれば、ミネラル塩を加える必要はありません。化学物質過敏症の方で、症
状が良くなりスーパーにも行けたり、長年の成人アトピー性皮膚炎の方で内服、外
用薬が不要になったり、胃腸の調子が悪く常に不快感があった方が快調になり、花
粉症に悩まされていた方も症状が無くなり、うつ状態の方も改善されていきました。
忙しいときは二日に1度作っても構いません。冷蔵庫には入れないほうが良いと思
います。また急に症状が出てきたときはその時点で作成すると、より有効です。
試したい方は、ご相談ください。               鈴木富美
鈴木診療所 鈴木富美先生よりメールマガジン掲載の了承はいただいております。
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