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テルマガ 第298号 2019/6/7

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先週末は熱海で過ごしました。
この街は、明るいなぁ~、太平洋って、眩しいなぁ~と、改めて、熱海の良さと、
やっぱり田舎だなぁ~とも、思いました。
京都の街は、三方を山に囲まれて、街の中央を川が流れて、自然と上手に共存して
いて・・・、田舎じゃなく、都会すぎない・・・ 暮らし易い街です。
文化の刺激も、街中に、散らばっています。気候は厳しい。この厳しさがあるから
、春と秋に有り難さと、安らぎを感じるかもしれません。
熱海の暮らしでは、ダウンとからウールのロングコートが必要がないのです。
あえて、冷え性改善の為に、ダウンのパンツは着用していましたが、寒くて・・・
ではありません。太平洋側は、温暖です。今回の一番の関心事は、新幹線車内の
クーラーでした。強すぎる・・・ 先週の名古屋に行った時に、往復2時間弱でも
、冷え切ってしまいました。
京都・熱海間は、往復7時間です。野性絹の腹巻きパンツを着用して行きました。
手足、肩、背中は、冷えましたが、お腹とお尻は、温かなままでした!
絹の保温力と、通気性が、これからの夏のエアコン対策に、最適だと、思いました。
友人たち、そして、お客様方から、この野性絹の腹巻きパンツで、便秘が解消した
・・・と、お声を頂いています。何枚もご購入くださいました。
ノリコさんはこのパンツを下着として直ばきしていらして、「快適よ~!」と、
伺い、私も、直ばきに変えました。本当に快適で、心地がいい! 野性絹は、
はじめのうち糸が硬いですが、着用するたび、お洗濯をするたびに、柔らかくなっ
ていきます。
人間に飼い慣らされた、お蚕さんではなく、山で、自生しているサバイバルな
「蚕」です。山繭とも呼ばれています。絹糸の強度も、通気孔の数も、養蚕の絹糸
と比較にならないほど、優れています。
山繭の糸の手配が難しく、入手が困難で不定期なところが、気に入っています。
珍しい~とか、貴重~のレベルが、大自然相手、というところです。誰が、初め
に、蝶々というより、蛾が作った繭を解いて、糸を、取り出そうとしたのか・・・
その糸が、絹と呼ばれるようになって珍重されて・・・ すごいですね。
この腹巻きパンツの企画を下さったのは、資生堂ザ・キング勤務時代の先輩、
トシちゃんからです。糸を選ぶ段階で、一番リスキーで、一番高値の野性糸に、
迷わず決めました。せっかくオリジナル商品開発なので、世の中に流通していない
ものを、創りたかったです。
構想から、3年、企画が進行して、糸を手配して商品の仕上がりに、2年が流れて
います。トシちゃんは、お母様から、「お蚕さん仕事をしている人に、ガンはない」
と、聞いたそうです。「諏訪繭」というブランドシルクの産地でのお話しです。
毎日、指先で絹糸をたぐっていると、絹糸の持つ吸毒作用で、浄化されるので
しょうか? 絹・・・ シルクって、すばらしいです。
この野性絹の腹巻きパンツも、毎日、着用できます。お腹、お尻、おまたを温める
だけでなく、吸毒までしてくれるのは、嬉しい!
絹の吸毒といえば、叔母が1年間掛けていた絹の掛け布団、真絹布団が、千切れ始
めました・・・ 薄くは、なっていたのですが、ボロボロしてきています。あっ!
叔母の純絹毛布も、カチカチ・カサカサです。あんなにふわふわして、柔らかか
ったのに・・・ 今は2枚目を使っています。カチカチのを敷布にしています。
絹毛布のサンドイッチ! 40日間昏睡状態だったのが、1ヶ月前から歩行器を使っ
て歩いています! 人間ってそう簡単には、死なないんだなあ~と、今回の叔母の
こと、自分の末期癌体験と重ねて、痛感します。いかに生きるか? 生きる内容
と質を高めていきたいですね。
6月に入って、暑さが増してきます。今、大活躍しているのが、インディゴ~!
藍色のシルクレギンスです。スキニーデニム・デニムスパッツ、のようにファッ
ションとして、楽しめます。かかとに、引っかけて、トレンカ風にして、スカート
やワンピース、チェニックと合わせています。お尻が薄くなってきたのは、部屋
着用にして、ロングTシャツやキャミソールドレスと合わせています。
これまた、1度、シルクの通気性と保温性を体感してしまうと、コットン・綿製品
に戻れません。足元が暑苦しく、ムレます。。。
シルクの素晴らしさを体感して、下着も変えました。今はショーツは野性絹の
腹巻きパンツを着用しています。キャミソールは、シルクリブのものに。
一度着てしまうと、もうコットンのキャミソールに、手が伸びなくなりました。
レースのモチーフの気に入っているのだけを残して、あとは処分しました。
もう1つ、シルク毛布のカサカサに薄くなったのを、犬たちのハウスに敷いていま
す。臭いがしなくなったのと、犬たちの毛艶が良いのと、コットンのバスタオルを
敷いていた時は、毎日、干すか、洗うかしていました。湿って、しまうので。
それが週末に、ホコリを、はたいて、干すだけです。シルクって、素晴らしいです。
これは絹のもつ自浄作用です。お着物も、干して風を通して、たたんで、仕舞う
だけですものね。毎日、お洗濯はしません。とすれば、野性絹の腹巻きパンツも、
毎日お洗濯する必要ないのかもしれません。絹糸は、合成洗剤、好きそうではない
し、ランドリーソープナッツ、で作ったサポニン液(ランドリーソープナッツを
1晩漬けておくだけです)で、お風呂に入った時に、サッと、手洗いしています。
絹素材の一番気に入っているのは、吸毒作用です。それと、皮フとの呼吸感です。
コミュニケーションが取れている感覚が、大好きです。身体を包む、面積が広い
から、純絹毛布を掛けると、シルクとコミュニケーションが取れるのが、よ~く
わかります。あの優しい空気感は、クセになります。枕に、ハーフケットを掛け
忘れると、直ぐに、わかります。首元から頭の安心感が、違うのです。
今、金沢大学の絹の研究室の先生方を、ご紹介、頂いています。
「真綿(絹)のお布団を掛けた方が、末期の、膵臓癌が4ヶ月で治ってしまった」
話しをしていますが、ニガ笑いをされるだけです。何か噛み合わないなあ~と、
感じていたら、この研究室の、スポンサーが、大手化粧品メーカー!!
絹から美容有効成分を取り出して、化粧品の材料に、活かす為の研究室でした
・・・ 残念・・・
話しの流れが変わってしまいますが、熱海の友人の知り合いが、腎炎から、
人工透析を受け始めました。熱海の街のど真ん中に、透析センターが出来ています。
人工透析を受ける前は、食事の制限がうるさいほどあったのですが、人工透析が
スタートしたら、「もう、一生、透析なので、何を食べてもいい」と、言われた
そうです。ちょっと、おかしいなあ~ 同じ方です。少しでも、今より良くなる
ように・・・ の食事制限ではなかったのです。止められたいた食事は、塩分と
フルーツと、ウリ科のお野菜です。良質のお塩は、利尿作用、余分な体内水分を
排泄する働きがあります。フルーツ、特にスイカも、利尿作用の塊です。ウリ科
のお野菜もです。
何が言いたいのかと申しますと、良質のお塩を摂って、食べて、冬爪やキュウリを
せっせと食べていたら、利尿剤が、必要なくなるのです。
利尿剤が必要ない → 人工透析も必要ありません。
もう人工透析、決定者だから、何を食べても、いい・・・ ちょっと、これも
残念なお話しです。ちょっと、重たい気持ちになります。私も利尿剤が手放せない
時期があり、ずっと減塩生活をしていました。ちっとも良くならず、マクロ
ビオティックに出会えました。その後、19年続け、「1日1食」生活、犬の散歩
で、長時間歩き出して、そしてシルクに囲まれて、今までの人生で、一番、健やか
な毎日を過ごしています。
人それぞれ、健康への道は、様々あると思います。どんな方法でも、自分に合う
道を見つけて、続けることだなあ~と、つくづく思います。
私は、なまけ者なので、簡単に続けられることを選んでいます。「1日1食」は、
1日にあと2食減らすだけですので、簡単です。毎日1食の内容は大切にしています。
シルクの下着も毛布も、着るだけ、掛けるだけ! とっても簡単。犬たちの散歩は
、距離と時間を延ばしただけです。自分も京都の街を歩くことを、楽しんでいます。
やっと、癌に人生を乗っ取られていた生活から、脱しつつあります。
「私、肝臓癌で・・・」から、「私、癌だったんです」と、過去形になり、最近は
癌だったことも忘れています。10年以上かかりました。長かったなぁ~。
健康で元気でいることが、当たり前の生活に不慣れですが、馴染んでいきたいです。
それでは、本日はこのへんで。
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