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テルマガ 第295号 2019/5/17

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この1週のうち、3日間を、
エネルギーマスター・木盛龍彦さんとご一緒でした。
日曜日は、岡山県総社市にある、
DJ MOOKYさんのご自宅内にある、
築90年の古民家スタジオでの、音波音楽と
木盛龍彦さんのライヴ講演でした。
DJ MOOKYさんの、日々、音波音楽を浴びているクローバーが、
ひざ丈にまで、伸び伸び育っています。野イチゴも、毎年、
採り放題ぐらい、実り、トマトは鈴生りだそうで、音楽に合わせて、
トマトたちがスウィングするそうです。肥料が要らない!
音波音楽育ちのトマト~!!
新しいジャンルの開拓を、DJ MOOKYさんは展開されています。
当日のテーマは、「わたしと全体、全体とわたし」
私たち1人1人の中に、広大な世界が存在していて、
世界全体と、繋がっている、、、を実感するライヴでした。
アーシング体験や、食事を通して、地球上で人間にだけに許されている、
食事を「快楽」として、味わうレッスンを、ご参加者の方たちと、共有しました。
ご参加者の中に、シャーマン道求道中の方が、いらっしゃいました。
1人、際立って目立つ美しい女性です。
シャーマンとは、精霊や冥界とのコンタクター。
日本では「巫女」と呼ばれるジャンル。
恐山のイタコさん、沖縄の神女、ユタさんに、当たります。
彼女は、シャーマンへの道を歩むことの啓示を受けていて、
彼女の修業のステップに、木盛さんとの、コンタクトがあるそうです。
そうか~!木盛さんって、シャーマンなんだなぁ~!!と、気づきました。
当日、暑い日で、犬たちが熱中症で、ぶっ倒れたのですが、木盛さんが、
エネルギー治療で、治して下さいました。
ネイティブインディアンの、メディスンマン
「呪医」だなぁ~とは、以前から感じていたのですが、シャーマンなんですね。
今週火曜日から、木盛さんは、京都入りして下さいました。
名古屋の友人3人の個人セッションを、お願いしていました。
木盛さんと京都で2日間、一緒に過ごせた時間が、強烈でした。
京都は、葵祭りだったのですが、あいにくの曇天、、、
早朝から、東に向かって還源ワークをしてらして、1時間で、
快晴に変えてしまわれました。
それも、暑すぎなくて、ほどよく風がそよぐ快適なお天気にです。
ぶ厚い雲も、ケムトレイルも、純粋なエネルギーに還った、だけ!なのだそうです、、、
木盛さんは、お天気のことに関しては、
八大龍王様に、コンタクトを取られるそうです。
「八大龍王様とは、昔っから、仲よしなんですよ~」と、ごく普通に話されます。
神様と、仲よし~、新しいキーワードを頂きました。
そんな木盛さんが、シャーマンの道を極める、きっかけとなったのは、
若い頃に社会と適合することが難しくて、
胃潰瘍を患い、5回も、生命に危険が及ぶ大量の吐血をしているそうです。
「死」を、間近に感じる体験です。
このあとに、チベットへ旅する機会に恵まれます。
切り立った山と、ほんの少しの食べ物しかない環境で、チベット僧たちが
命懸けで、「世界平和、世界大調和」の祈りを捧げ続けている姿。
それも、中国から、迫害を受けた直後にです。
中国に、土地から、寺院から、宝物まで、、全てを奪われたのに、
一切の恨みなく、世界平和を祈る。
「すげぇ~なぁ~」と、感動され、自分が大変だ~と抱えていたことが、
実に小さく思え、ご自身のことを、
「ダセ~なぁ~」と、心底、思えた瞬間が、この道に立つ、
スタートとなられたと、伺いました。
もっとも、高い志を持つ、チベット僧侶と、過ごして以来、
高い志と、ものごとを、広く高く観る力を、養い磨き、
極めてこられています。
ご自身のことを、「エネルギーの職人」と呼ばれます。
職人だから、技術職で、続けている限り、技術は、進化し続けるそうです。
新しく、出来ることが次々と、増え続けています。
もちろん、木盛さんも、「世界平和、世界大調和」へ、人類を導く立ち位置です。
既に、地球は、「世界大調和」が、約束されていて、向かっています。
この、光と愛の世界への途上に、私たち1人1人が、自分の世界に持つ、
「闇」と、向き合わなければならないようです。
「光」は「闇」に支えられ、
「愛」は「怖れ」に支えられています。
「闇」と「怖れ」を、肉体を持って体験しないと、
「光」と「愛」を、心から喜ぶことが出来ないからです。
私、、、「闇」との向き合い。と、「怖れ」の実体験には、
自信があります。今現在だって「怖れ」と共に、
「闇」の中で、暮らしているような、気分です。
老化を怖れたり、
泥棒を怖れたり、、、
誰かれを怖れたり、、、次々と、急しく、「怖れ」と
お付き合いしています。
コレって、「愛」そのものの存在に至る過程の
通過儀礼なのでしょうか?
人様から見たら、どうにもならないこと、
すでに過ぎたことを、怖れているなんて、滑稽でしかないと、思います。
でも当の本人は、どうにもならずに、「怖れ」に、捕まってしまったようで、
身動きが取れなくなってしまっているのです。
この状態から、木盛さんは、救って下さいました。
個人セッションを受けた、前と後の差!!!
世界が、一変したかのように、激変です。
木盛さんのセッションは、一方的に木盛さん側から、ヒーリングを
起こすのではなく、クライアントに気づきを促して
ご本人の許可を得てから、スタートします。
「怖れ」のルーツ探しです。
今回の私のルーツは、
奪われる、、、でした。盗まれる、取られる。
搾取される、、、他人は、私から、色んなものを
奪っていく~とうい根深い意識にぶつかりました。
これまた、腰を抜かしたのですが、そのまた先に、貧富の差に対する
強い意識があったのです。
豊かであることを、良し!として、
貧しいことを、悪とする、上下関係意識が、浮上したのです。
この上下意識があるために、下と見下している貧しい搾取する者、
私から、お金や、不動産物を奪う者を自分の身辺に、
飼い慣らしていたのです!もう、ビックリ~
本当に、本当に、です。
お金と不動産が絡むトラブルが数多くありました。
まだ、気づけて、1日しか経っていないので、
自分の中で解決には至っていませんが、
この考え方に、心底感動しています。
自分が、「上」「下」を作ると、「下」を、養うことになるのです。
もちろん、「上」もですが。
貧富だけでなく、3月に体験した、ばかりの、若・老、もでした。
3日間、木盛さんと過ごした中、
「はぁ~」と、驚くことばかりの中、ダントツで驚いた、
上・下関係のトリック。。。
気づかせて頂いたので、これからの自分の人生が、
トラブル・レスで平らで穏やかになれるのでは?と、
ウキウキしています。
そうそう、木盛さんから、
「テルミさんって、自分がいい!って思っていないでしょう?」と問われ、
「はい!思ったことなんてないです。」と、答えています。
ラッキーだ、と思えることはあっても、運がいいだなんて思えないぐらい、
トラブル続きです。
「ココだね~!!解決の糸口は」と、次のテーマも、頂いています。
ちょっと、運がいいことがあっても、必ず
すぐに、それ相応の悪いことが起きる!と、強く、思い込んでいます。
いつもそうなので。。。、
という、ことが、いつも、そうなっているのです!って、、、。
ちょっと、運がいいことは、だって、努力してるもの、、、
としか考えられないのです。
「これほどの努力を人は運という」と幻冬社の見城さんの言葉に
感銘を受けています。
ココに、トラブル続き人生の原因があるようです、、、次の個人セッションが
楽しみです。
木盛龍彦さん、2019年6月15日に博多で、ワークショップを、なさいます。
詳細は、主催者 奥永 香代さんまでご連絡下さいませ。
Mail:dearmind737@gmail.com
今、夢中で読んでいる
「I〈わたし〉」デヴィット・R・オーキンズ著(ナチュラルスピリットモリ)
から、気に入っている一節をプレゼントします。
Q:霊探究者として、
最も価値のある資質はなんでしょうか?
A:まず安心感と確信をもって始めることです。
自分を疑ったり、臆病になったりすることをやまましょう。
躊躇することなく、自分が探究する値する人間であることを受け入れ、
神の真理に対して、完全に自らを明け渡す決心をしてください。
無制限に受け入れるべき事実は、
シンプルながらとても強力です。
明け渡すことで、飛躍的な霊的進歩がもたらされます。
1、神があなたを愛しいつくしんでいる何よりの証は、
あなたが存在しているということです。
2、自分自身を他者と比較する必要はありません。
「神聖さ」、徳分、善良さ、資格、純潔さなど、
すべて比較基準になりません。
これらはすべて人間的な概念であり、神とは無関係です。
3、「神を恐れること」は無知のなせる業であることを受け入れましょう。
神は、愛と平和以外の何ものでもありません。
4、「審判を下す」神は、自我がつくりあげた幻想であり、
幼少時代に体験したお仕置にまつわる罪悪感から生じています。
神は、両親とは違います。
5、キリストの教えの本質は、ネガティブ性(レベル200以下)
を回避するというごくシンプルなもので、
最終的には弟子たちを「無条件の愛」(測定値500)まで
持ち上げることが目的でした。
キリストは、魂のレベルが「無条件の愛」を越えれば、
死後の行き先は約束され、魂が救済されることを知っていたのです。
それは、仏教の「極楽浄土」のように、
世界の偉大な宗教で教えられていたことと本質的に同じです。
6、救済と覚醒は、いささか異なるゴールであることを認識しましょう。
救済されるためには、自我を浄化しなければなりません。
しかし、覚醒するためには、自我を完全に抹消しなければならないのです。
覚醒に至る道のほうが、より困難で徹底的であるといえるでしょう。
7、覚醒を求めるのは、個人的な「あなた」ではありません。
意識の内の非個人的な特性が突き動かしているのです。
霊的な直観と献身が、あなたを後押ししてくれます。
8、最も重要な目標をすでに達成していることに気づいたとき、
不安や焦りは消え去り、ようやくあなたは安心し、心地よさを回復します。
その目標とは、あなたが霊的な献身の道の上にいるということです。
霊的な成長は、成就するものではありません。
それはあなたがどのように生きるかということです。
そして、その道を歩むこと自体が報酬となります。
ですから、動機をどこに向けるかが重要になってきます。
9.あなたが一歩進むたびに、
すべての人に恩恵があることを喜びとしましょう。
一人の人が行う霊的な献身と活動は、
人類全体の生命と愛への贈り物となります。
10、神へ至る道に、時刻表も処方箋もありません。
一人一人のたどるルートはユニークですが、
克服すべき議題は比較的万人に共通しています。
それは、人間が犯しがちな誤りを超越するということであり、
この誤りは、生得的に自我の構造の中に組み込まれているものです。
あなたは自分が個人であると思いたいでしょう。
しかし、自我は個人的なものではありません。
それは、人間として生を受けるときに受け継がれたもので、
過去のカルマにより違いが出てきます。
11、熱心に祈り続けることによって、
献身やインスピレーションの度合いを深め、
成長を促進することができます。
12、「神の恩寵」は万人に降り注いでいます。
また、献身的な求道者は、過去の「聖者の恩寵」にあずかることができます。
自我は強い威力をもつので、より高次元の霊的な存在の援助なくしては、
自我は自力では自らを超越することができません。
幸運なことに、かつて存在したあらゆる覚者と
アバターの意識の力は地上に残っており、アクセスが可能です。
瞑想によって、覚者の意識や教えに集中することで、
そのエネルギーを吸収することができます。
真に覚醒に至った聖人は、
すべての求道者が無事にゴールに達することを願っています。
一部のグループや特定のメンバーに限られてはいません。
霊的な成長を求める一人の探究者が人類全体に恩恵を与えるように、
教師の覚醒は求道者に恩恵を与えるのです。
そのパワー、エネルギーは、あなたが求めれば手に入ります。
そのための必須条件や義務はありません。
では、ごきげんよう~
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