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テルマガ 第288号 2019/3/15

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この1週間、ある方から言われた、ひと言が原因で、底なしに
落ち込んでいます。
「引っ越して、会社が遠くなりましたね」
と、言われ、
「バス通勤しています」
と答えましたら、
「シニアパスで、タダだから?」
と聞かれ、よくわからず
「スイカです」
と、返事をしました。
その方が、意地の悪い顔をしていたのと、
「、、、タダだから?」の前に、嬉しそうに、
「コレ、キツすぎて、よう言わんわ」と、
3回もくり返していたのが何か、変な感じがしました。
その翌朝、バスに乗って、
自分の前に、腰の曲がった老婦人が、
定期券を見せて、タダで降りる姿を見て、
「あっ!この老婆と、一緒にされたんだ!!」
と、気づいて、涙が止まらなくなりました。
歩いていても、朝立ち寄るカフェでも、泣けて泣けて、、、カフェのママから
「どうしたん?」と、聞かれ、事情を説明したら
「ありえへん!陰湿や~、そんなこと言う人と付き合わんとき!!と、
老婆になんて見えない、と散々、なぐさめられるも、余計にみじめで、
涙が止まりません。
自己制御不能です。
どうしてだろう?と、心の中を探ってみると、
根深い年齢コンプレックスが、ありました。
熱海で暮らしていた時は、両親・叔父夫妻、、、がいつもいて、
いつも父からは、「お若いの、、、」と呼ばれ、
周囲からも「娘さん」か「お嬢さん」と呼ばれていました。
友人も年上、仕事関係も目上の方が多く、可愛がって下さる方も
1周り以上、年上の紳士たちに囲まれていました。
スタッフにも年上がいましたし、さほど、自分が
年を感じることなく、過ごせていました。
京都に引っ越して、状況が、一変しました。
父も叔父も他界しています。
母と叔母は、熱海に帰っていました。
今、叔母は京都に居ますので、介護施設のスタッフさんから、
「娘さん」と呼ばれます。
これは、とても、気に入っています。
ただ、今の私の周りは、叔母を除いて、ほぼ全員が、若い!
何かかれと相談していた、年長者の方たちとも、
疎遠になりがちです。
叔母のことも、仕事も、プライベートも、
何をする時も、何を決める時も自己判断するしかなく、
心細い思いをしています。
1周り、2周り、と、常に年齢差を感じて暮らしており、
今回の、この涙は、年齢差コンプレックスの、ど真ん中を、
射抜かれてしまったようです。
30代の、1周り下は、気になりませんでした。
40代の1周り、2周り差も、さほど、
気になりません。
50代になって、からは、自分自身が、毎日、
加齢の恐怖に、さらされているので、堪えます。
私の周りには、人をイジッて、笑う。
人をキズつけるのが、楽しくて、嬉しい。という
文化がないので、まともに、食らってしまいました。
コレッて、イジめだな!と、つくづく思います。
「バス、タダ?」と、言った方は、10歳年下です。
この10歳年下なのが、優位だと感じているのだと、思います。
その方の、ご子息が通う、神戸の名門私立小学校が、
イジめ問題で、マスコミを賑わせていました。
親が、人をイジって、笑う姿、人をキズつけて、
喜ぶ姿を、子供は真似するのだと思います。
ちょうど、豊田市で、小学6年生の女子2人が、イジめが原因で
マンションから、飛び降り自殺したニュースが
目に入り、
「貴女たちの気持ち、わかる!わかる!!」と、
泣けます。
醜い姿を晒さずに、消えてしまいたい。
48歳の時に、癌死していれば、少しは
惜しまれたかもしれない、、、なぜ、生き延びてしまったのか、悲しい。
周りから「老婆になんて見えないから」と
なぐさめられますが、当事者の中に、私の加齢を、
あざ笑う気持ちがなければ、こんな言葉は出てきません。
無類の若い娘好きですから、10代、20代だけが「オンナ」で、
30才を越えたら「ババァ」や、と常々発言しています。
もちろん関東にも若い娘好きは、おられます。
というか男性一般はそういう気持ちだと思います。が、決して、
女性の加齢を、イジッて、笑うことはしません。
人を傷つけて喜ぶ文化が、ありません。
居たとしたら、よほど低俗な世界の住人です。
1週間を越えて、引きずっています。
バスに乗れなくなり、バスを見るだけで
涙がこみ上げます。地下鉄にも、「シニアパス」
制度があるか?ないか?、確かめて、「ない」と
聞いてから、やっと乗れています。
「シニアパス」使ってる、、、と、思われるのが恐怖だからです。
周囲からは「なんでそんなに気にする?」としか
思えないと、思うのは、わかります。自分でも
どうにもならないのです。とにかく悲しい。
「加齢」と「老婆」が、つきまといます。
私のように、50歳以上でも、年のことで
イジめられないだろう方も、存在します。
Foxyの前田義子さん。
サフォ―クリニックの、DR.リュウ。
君島十和子さん、が、思い浮かびます。
美しさと、若々しさを保ち続ける理由は、毎日のお手入れに
エステ他での、自己投資メンテナンスだと思います。
ココが、私には、欠落しています。
ノニ石けんで、洗顔しているだけです。
以前の肌とは、比較にならないぐらい健康な肌になっていますが、
「お手入れしています」
「お金かけてます」という自信は生まれません。
お手入れしていないですし、お金かけていないので。
かと言って、高級コスメは、塗っても、カユくなって使えません。
すぐ顔を洗いたくなってしまいます。
ソマチッド~を、パシャパシャ、塗っているだけです。
ファンデーションも使っていないので、パウダーをつける時の下地がわりに。
これ以上、足せません。引けもしません。
美容に関してはこれが精一杯。
マツエクに行って、オーガニックのヘアカラーに
サロンに行っています。美容出資は、以上です。
見目姿だけでなく、前田さん、DR.リュウ、十和子さん
には、そういう輩が近寄れないオーラがあります。
美しい姿勢と、毅然とした態度。
気品さ上品さ、高尚さなどを備えると、
キリッと、美しく堂々と、立てるようになるのでしょうか。
生まれた家柄、環境、お育ち、も
大きいと思います。元々の素養も、素質もあります。
でも、「お育ち、いいのにね~ぇ、、、」という方にも、
散々、会ってきました。この差って、何なのでしょうか?
DR.リュウと、十和子さんは、今週、グッとくる、メッセージを頂きました。
優しさが、シミます。
美容のプロですから、加齢や老いに対するポテンシャルが、高い方々です。
受け入れる!というスタンスではなく、
加齢を楽しんでおられます。びっくり。
なかなか、その境地には、達せません。
十和子さんの撮影前、1ヶ月間の、ご自宅での、お手入れスケジュールを
見せて頂いたことがあります。圧倒されました。
こんなに、美人なのに、こんなに努力を重ねておられる!
「美人は、1日にして成らず」です。
だからこそ、加齢を楽しむ域にまで、達せられたのだと思います。
年を取る、老化していくことからは、逃れられません。
楽しめたら、どんなにステキなことか。
良い機会を得ました。人としての魅力のあり方にも、立ち止まれました。
究極は、その人の持つ人間力です。
「優しさ」が、傷ついた心に、どれほどの媚薬であるか、
身をもって体験できました。
優しい人でありたいと、思います。
それと、波動力です。
陰湿な輩と、縁を切るには、
圧倒的な、波動差を持つしかありません。
波動を落としている場合じゃない。
美しい城南宮の庭に出掛けて、美しさに包まれて、セルフメンテナンス中です。
・整理整頓
・清潔
・身だしなみ
前田義子さんの「強運体質三戒」です。
引っ越して、自宅がガタガタで、
こんな、ことになったのかもしれません。
引っ越してもう、4週目なのに、まだ、段ボール箱、5つを放置しています。
要るのか、要らないのか、この週末に決着をつけます。
美容室と、マツエクサロンも、行った時に、
次の予約を入れるようにします。
先ずは、「整理整頓、清潔、身だしなみ」
から、実践しなくてはと心機一転です。
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