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テルマガ 第284号 2019/2/8

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——■映画「そらのレストラン」ご覧下さいませ。————————-
今、全国主要都市で、上映中の「そらのレストラン」に、私たちのお取り引き先、
秀明ナチュラルファーム、冨樫さんが物語のモデルとして、登場されています。
お知らせを伺い、「そらのレストラン」を観て来ました~。
3回泣いて、いたく、感動しました。
とても心が、温かくなる映画です。
ぜひ、ご覧頂きたいので、ストーリーにふれることは
控えますね。
登場人物の1人に、レストランのシェフが、
いい味を出しておられる役ですが、
実在のモデルは、レストラン三國の三國清三シェフです。
三國シェフは、木村秋則さんの自然栽培の「夢のディナーショウ@金沢」で、
1皿、食べさせて頂いたことがあります。
強烈な1皿で、忘れることが出来ません。
能登名産の大きなシイタケのソテーと、青野菜ケールのソテーに、
昆布出汁の薄い塩味のソースが、かけられています。
日頃、シェフたちは、この海の幸、山の幸の旨みを引き出して、お料理して、
食べると、ひと口で、「あ~美味しい!」となります。
三國さんは、「そんなに、口を、甘やかしていては、ダメだ!」
「この素材を、よく噛んで、口の中で旨味を作ってみろ!」という、1皿だったのです。
シイタケは、ソテーしてあるだけ。
ケールもです。シイタケと、キャベツのバリバリした味しかしません。
言われた通りに噛んで噛んで、昆布ソースも口に含ませつづけていて、、、
15分ぐらいしたら、、、ふわーっと、口の中が、旨味というか甘味で、
満たされたのです!天然自前のグルタミン!!です。
ケールに、グルタミン酸、シイタケに、グラニル酸、昆布に、イノシン酸、
という三大旨味成分を多く含む、素材を、三國さんは、お皿に並べられたのでした。
この方、ぶっ飛んでるなぁ~と、感動しました。
ただ、旨味を出すのに15分もかかったので、もう次の、お皿がサーブされてしまいます。
食べ切れません。
周りを見渡しても、参加者150人、がほとんどケールもシイタケも
残しています。このひと皿の三國さんの意志を、受け取れた人って、
あまり居なかったと、感じます。きっと
「三國清三の料理は、マズかった!」と噂されますが、そんなこと、
そっちのけの三國魂、に、感動しました。
そんな、三國さんが、映画でも、強烈なインパクトで、登場されています。
秀明ナチュラルファームの冨樫さんは、
木村秋則さんの奇跡のリンゴで、ホッペが落っこちるスープを、作られている
レストラン山崎の、山崎シェフのご紹介です。
木村秋則さんのお仲間で、志を1つにする方です。
本気で、食べるもので、世の中を変えようと、されています。
映画でもジ~と、深く、伝わってきます。
私は、
オーガニックを越えたオーガニックが、自然栽培。
木村秋則さんとお仲間たちの、取り組まれている活動に、感動しています。
農薬も肥料も、与えない、大自然の恵みの栽培です。
私たちが有難がっている有機栽培の野菜や穀物たちは、
実は、栄養過多で、糖尿病状態です。すぐに腐りますね。
カビたり、溶けだしたり、します。
木村さんの自然栽培のフルーツ、野菜、穀物は、腐りません。
枯れていくだけです。
2年前の、「夢ディナーショウ@大阪」でクジ引きで当たった、
奇跡のリンゴを、神棚に供えていますが、ツヤツヤとして、
シワシワになっているだけです。カビないし、腐りません。
岡山の自然栽培のお米もです。まったく、カビません。
他から、頂きもののお米を炊いて神棚に供えると、カビが出て、
驚いてしまいますが、自然栽培の素晴らしさを再確認します。
「カビたり、腐ったり、薬品添加物だらけの食生活を、見直そうじゃないか!
土を、土本来のあるべき姿に、還そうじゃないか!」という、活動です。
30年近い地道な活動は、運動になり、
こうして、日本の自然栽培活動家たちが、
青森県弘前から、木村秋則さん、北海道せたなの、冨樫さんたち、
「山の仲間の会」が、映画のストーリーとして、取り上げられています。
心から、感動します!!
木村秋則さんの人となりに、触れて、
私も、自然栽培に携わらないと!と、
弘前の木村さんの農業学校ワークショップに、参加してもみました。
残念ながら、剪定の、センスはないし、土の成分は、苦手な理系だし、
畑を借りることも、断念しました。
木村さんに、
「私には、農業は、ムリです、、、私、販売の
お手伝いをしますね。」と、申し出たことがきっかけで、
木村秋則さんのお仲間の商品を、販売させて頂けています。
木村さんからも
「作るだけじゃね~売ることだって、大切なことなんだ!」と、
喜んで頂けました。往々にして、作ることに、
長けている方は、販売が苦手でらしたりします。
木村さんとの御縁も、そうでした。
「素晴らしいリンゴがある。販売してもらえないか?」と、
20年ほど前に、長く通っていた、美容室「Peek A Boo」の
高澤さんから、ご紹介頂いたのが、山崎シェフです。
あの時、試食させて頂いた、リンゴの美味しさと、
リンゴの冷製スープに感動したから、今日のこうした、ご縁があります。
冨樫さんは、ひと握りの幻の鶴の子大豆を、
15年の歳月、をかけて広い広い畑に、まけるまでに育て、
続けてこられています。
この鶴の子大豆で、作られた、お醤油の美味しさには、感動します。
キレがあって、コクがあって、甘味もある。
サラダに、よく、使っています。
生の白菜に、ウドーズのオイルと冨樫さんのお醤油だけ。
おそばも、この食べ方か、オイルではなくお醤油とお塩をとで
食べると、とっても美味しい!
火にかけないで、なるべくフレッシュなまま食べたくて、
納豆や、お豆腐も、ほぼ毎日、日替わりで登場しています。
岡山の「奇跡のお味噌」も、冨樫さんの鶴の子大豆で、作られています。
米麹は、もちろん、自然栽培の朝日米から育てています。
このお味噌も激ウマです。
お水で少し伸ばすだけで、どこの味噌ダレよりも美味しい、
タレになってしまいます。
腐るもの、カビるもの、トケてしまうもの
薬品まみれの、食べ物からは、自分で自分の身、
家族の身を、護るしかないと、思います。
全ての食材を、自然栽培で揃えられたら、天国暮らしです。
自分で、「育てるしかない。」
京都大原の「ミレットカフェ」のご家族が自給自足暮らしをされていて、
強く刺激を受けました。じゃ~自分が出来る?
かと、考えてみても、ムリムリ~です。
せめて、毎日の食事の基礎である、お米、お味噌、お醤油を、
パワフルなエネルギーを持つものに、替えて頂ければ。。。と、
願う気持ちです。
私たち日本人は、玄米ごはん、に、お味噌汁、
お漬け物にお醤油をかけて、あと梅干しという、実に質素な、この食事で、
強い精神力と、肉体を、保ち続けていました。
戦争に負けて、アメリカGHQの面々が、30代の女性が、60kgもある米俵を
3つも背負う姿に、腰を抜かし、、、このパワーは、どこから?と、調べ上げ、
玄米、塩、味噌、醤油、梅干し、、、であることを、つき止めて、
まず、玄米と、海塩を、取り上げた。と、聞きます。
日本中の塩田を、工業地帯にして、海の塩から、工業品の塩化ナトリウムとして、
塩は、国の専売品としました。
ナトリウム塩の代わりに、お砂糖はいくらでも与えられて、、、
こうして、日本人は、あっと言う間に、腰抜けになって、
日本人、総半病人大国となってしまいました。
こんなに小さな国が、医薬品使用ではダントツ世界、ナンバー1!です。
こんな、ナンバー1、ちっとも、嬉しくない。
あるお客様のご家庭で、小さいお子さんが、
ごはん嫌い、お味噌マズイ~と、食べなかったのに、
朝日米の玄米ごはんは、3杯も食べるし、
お味噌汁も、お代わりするそうです。
お味噌が夏場に、販売をお休みしているので、
その間、別の自然食品店のお味噌にしたら、
「おじちゃんが笑ってるお味噌じゃない!!!」と、
怒るのだとか。
ある、友人宅では、お嬢様が、本物の神秘力のある方で、
木村さんのお味噌を切らして、他のお味噌汁を出すと、
「このお味噌汁、パワーがない、、、」と、言われるそうです。
そうそう、このお味噌もお醤油も、
熱海の、スノッブなお寿司屋さんの大将から、
絶賛されています。
「この味噌と醤油の、氏素性を、教えてくれ」と。
餃子やお寿司などで、小皿に残った、お醤油は、糖床に加えてあげて下さい。
ソマチッド~は、糖床を、調えてくれますが、
このお醤油は、旨味を、加えてくれます。
私たちのような、小さな電子商店が、生きているうちに
お2人の映画題材となる、商品を、扱えていることに、
しみじみと有り難さ、を感じると共に、もっと誇り高く、
販売業を努めなければ!と、気持ちを新たにしています。
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