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テルマガ 第283号 2019/2/1

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早いもので、もう2月。睦月。
旧暦とも、太陽暦とも呼ばれる、1月を表す睦月は、
グレゴリオ暦である、1月、2月、3月、、、では、1月下旬から3月上旬に、あたります。
睦月(むつき)の語源は、睦び月(むすびつき)が転じたそうです。
年の始まりに、睦び月。
仲良くすること、仲睦まじいこと、互いに親しみ合う意味を持つ、家族親族が
集まる睦び合いの宴が、お正月。
日本語って、素晴らしいです。
福井県にあります、「賀茂神社」の神主さんから習いました。
京都の上賀茂神社・下鴨神社の分社です。
京都でも元々は「賀茂神社」と、1つだったそうです。
驚いたのですが、安倍晴明の師匠が、遠祖、賀茂氏!
京都の賀茂神社は陰陽道の秘儀を、伝承する神社であったそうです。
京都は、賀茂一族が、秘儀、を持ち出してしまい、今、お参りしても、社務所で
お守りを選んで、買う形でしかありません。
福井の「賀茂神社」は、300種の中から選んで、神主さんが、陰陽道の儀式を
執り行って護符を作って、お守り袋に収めて下さいます。
お守りは、お護りだったのですね。
福井・加茂町「賀茂神社」には、2月17日に「睦月神事」という、
京都スタイルのお祭りがあります。
語源である、睦びつき、睦び合い、仲睦まじくをご祈願する、天下太平の
ご神事祭で、無形文化財です。
——■パーマカルチャー・自給自足暮らし————————————
先週末に、京都で一番のお気に入りのオーガニック&ドッグカフェ
「カフェ・ドンバイスフェラ」に行きました。
ローチョコレートケーキを豆乳ラテと注文しました。
このローチョコレートケーキの美味しさに、衝撃を受けました。
チョコレートは、口の中で、スーッと溶けて、
クラストが、ドライフルーツの刻んだものが、キャラメルで、固まっています。
のちに、このキャラメルの正体が、自家採取うるち米自家発酵の米あめ!だと判りました。
このローチョコレートケーキが、大原の「ミレットカフェ」と、知り、
翌日ランチに出掛けました。
築50年ぐらいの民家を、改築されたお店です。
山と川と畑に囲まれた立地です。
京都は、車で20分も走ると、大自然!?に、包まれます。
三方が山ですから。
そして、「ミレットカフェ」さんのお料理に、
腰を抜かしました。
5皿のお料理の材料のうち、岩塩とカカオ豆と
コーヒー豆の3つ以外は、すべて、ご自分たちご夫婦が、育てて手作りしたものなのです。
調味料までもがです。
リビングルームのだるまストーブから、薪が燃えた灰がでます。
この灰を、アクに使った、手作りコンニャクの、お刺身が、前菜です。
野菜、穀物も、自家採取です。
小麦は、京都に100年育てられている種類です。
種を蒔いて、育てて、刈り取り、脱穀して、石臼挽きの小麦粉のパンとキッシュが並びました。
ミレットカフェを知るきっかけになった、ローチョコレートケーキも、作り立てが、出されます。
柔らかな口溶けの、チョコレートケーキです。
この、自給自足暮らしが、18年目だそうです。
真似は、出来ないけれど、こんな素晴らしいランチを、
カフェで食べられるのは、至福です。
美味しさも含めて、「ミレットカフェ」ご夫妻ご家族の生き方に、
カルチャーショック!を、受けました。
マクロビオティック料理を、初めて食べたのは、創業間もない、穂高養生園でした。
代表の福田さんが、パーマカルチャーの実践者で、建て物も、ほとんどを、ご自身たちで
作り、食事の材料も、自ら育てる。摘んでくる。拾ってくる。か、地元の協力者が育てた
ものばかり。
このお食事に、魅せられて、何回も通いました。
その時、談話室に置かれていたのが、ビル・モリソン著「パーマカルチャー」という
緑色の本です。自給自足生活を勧め、方法を解説した内容です。水源を確保して、畑に
循環させ、電力も、自分たちで、浄化槽も。
畑は、、、ジャガイモだけ、トマトだけ、、、という、
単一作物を育てるのではなく、多種作物農法です。
その頃は、「自給自足」と聞いても、関心の持ちようもなく、他人事。ただ遠くても
自然食品店で、買い物をするようになりました。
その程度で、ナチュラリストを気取り、マクロビオティック食に、のめり込んでいきました。
アメリカでも、日本でも、マクロビオティック料理学校で、知り合う人たちに、
パーマカルチャー実践者は、多かったのです。
テレビがないのは、当たり前。冷蔵庫、洗濯機もない。
電気もない生活をして、4人の子育て中ママにも知り合いました。
取手から、東京まで、通ってらしたのが、
自分たち夫婦の理想の暮らしを実現する為に、北海道に、移住されました。
100%自給自足は、難しい理由を聞いて驚いたのですが、
「お鍋、包丁、まな板、服、くつ、ハブラシ、縫い針、縫い糸、、、と
生活品を数えてみたら、2万点以上あるのよ~」と、真面目な顔で言うのです。
彼女の家庭で、2万点なら、私の家なんて、、、何十万点もありそうです。
この思い出深い、「パーマカルチャー」本が、
緑色が、褪せて、白いページが、焼けて
「ミレットカフェ」の書棚にカバーを正面にして、置かれていました。
彼らは、「パーマカルチャー」実践者なんです。
Amazonに午前中に注文して、その日の夕方に届いたことにも、驚きました。
Amazonって、即日配達する会社に!?
創始者、ジェフベソス氏は、世界一のお金持ちになっていますが、
益々もっと、お金持ちになりますね。
人って、欲しいモノが、直ぐに届いて、怒る人なんて、いませんから。
早く着きすぎだ~って。
欲しいモノは、直ぐに、手に入れたい生き物です。
その対局にポジションしているのが
「パーマカルチャー」かもしれません。
お店で何でも買う。という暮らしではないので。
消費生活から、逸脱した生活です。
対局の暮らしに、どっぷりと、ハマッているからか
10年に1度ぐらいの周期で、何か刺激を受けて、
「パーマカルチャー」の本を買っており、今回、4冊目です。
「農的暮らしをデザインする」と、副題がありますが、
4回目にして、将来的に、自給自足生活が圧倒的な力を持つ日が
来るなぁ~という、予感がしています。
食べ物が、薬まみれの生活が、ほとほと、イヤになってきています。
野菜も果物もお肉も、玉子も、、、然り
加工された食品なんて、表記されている薬品がズラーッと並んでます。
この生活から、足を洗うには、
「自給自足生活」を、スタートさせるか、
「ミレットカフェ」のお隣りに、お引っ越しするか、、、。
今週は、自然的生活、を憧れを持って考えてしまいました。
Amazonで
「パーマカルチャー」を、注文したために、
勧められた、関連ジャンル本も、買ってみました。
アップルのスティーブ ジョブスのバイブル「ホールアースカタログ1・2」
や、「ゴーワイルド」などです。
「ゴーワイルド」なんて、農業を起源にさかのぼって、否定しています。
農業と定住が、人間を弱くして、沢山の病気を生み出しているからです。
炭水化物オフの、食生活の勧めです。
糖質カットかぁ~、またかぁ~
一度、低血糖障害になったしなぁ~
でも、何だか調子が悪いのは、気になっています。
炭水化物の糖質が原因でしょうか?
残念ながら、周囲に、短期の糖質カット食体験者しかいませんので、
本やネットで騒がれるほどには、、、結果を出している人に会えていないです。
マイケルは、半年ほど、断続的に実践していましたが、
118kgが111kgまで減量できたものの、香港に帰国するたびに
リバウンドして、今は、120kgです。
皮フのブツブツも治っていません。
お肉と魚だけ、それもサーモンのみ、食べていましたっけ。
ベジタリアンで炭水化物の糖質カット食となると、
途方にくれます。小麦、お米、甘味料だけストップすることから、
始めれば、いいのかしら?主食が、アボカドですね。
自信ないなぁ~。
ただ、度重なる不調は、何とかしたいです。
炭水化物カット、、、検討したいです。
自給自足生活は、憧れるだけで、すが将来のヴィジョンに、組み入れたいです。
熱海の友人が、週末ファーマーをスタートしています。
ウィークデーは東京のマーケティング会社に出社して
あっ彼女は、200人のスタッフが揃うマーケティング会社、オーナーです。
仕事柄、世の中の動向察知能力が高く、3年前に、築地から、熱海に引っ越して、
昨年から、数ヘクタールの畑を借りて、週末農業を、始めています。
口だけでなく実行に移したことが、スゴイ!!
「食料だけは、自分の手で確保しておかないと!」と、言っています。
衣食住の中で、「食」だけです。
着るものは、山ほどあります。住む所も、借りていても買っていても、あれば良し。
食べることは、人任せには出来ない時代から来るから。と、、、
何人もから、そう聞いても、なかなか実行に移せていません。
そろそろ、準備しないと、と、感じています
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