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テルマガ 第267号 2018/9/7

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土曜日に、5年ぶりに、ある企業オーナーと、
会食しました。
5年前に、企画中だった案件が、ぜんぶ
実現していて、その、5つのウチ、2つは、利益を
生んでいて、大成功。事業拡大展開中です。
1つは、どうにも、難航していて、本社内に
部門、吸収。
2つは、軌道修正中です。
そうは言っても、勝率4割。素晴らし!
事業成功の秘訣は?と、伺いましたら、
「人間として正しい生き方。を、尊守する!」
・嘘をつくな!
・正直であれ!
・人をだましてはいけない!
・欲張るな!
小学校の道徳で習う、この人間としての
正しい生き方の模範を、我々、大人が
示すことが出来ていないから、おかしな世の中に
なってしまっている。
1・嘘をつくな!
2・正直であれ!
3・人をだますな!
4・欲張るな!
気が、抜けてしまいそうですが、よく考えてみると
大切です。規範を示すのは、難しいかも。
まず、1
出掛ける時に、犬たちに「早く、帰ってくるね~」と
言うのを、止めました。
2、お土産、持って帰ってくるね~」は、
必守します。
3、毎日、犬たちを、だましている気がします。
耳掃除、歯磨き、顔ふき、、、
オヤツで、ツッています。
4、なんて、生まれてこの方、欲張りじゃなかった
ことなんて、ない。
犬との暮らしでさえ、小学校で習った道徳を
守れていないことに、唖然とします。
まして、対、人間関係となると、
気を細やかに使い、気を配らないと、守れません。
お調子いいこと言った、まま。
出来るはずだった、まま。
こんなはずじゃなかったまま、な、こと、山のようです。
とても残念な、気分です。
この小学校の道徳の先に、
「利他」の精神だそうです。
「利他」~来た~また、来た。
ここ数年、よく耳にします。
意見でもないし、お説教でもないのですが、
よく、耳にするのです。
クリスチャンの叔母からは、今、介護施設にいる
叔母と、一緒に暮らす決意をした時に、
「利他」の精神の話しを、聖書の物語として
聞きました。
パウロの「だれでも、自分の利益ではなく
他人の利益を、追及しなさい。」
コリントの信徒への手紙・24節
ただ、この前後が苦手で、
他の信仰を持つものが、偶像に供えた肉を
異教徒から、食事を用意して出された場合、
その肉を食べても、良いのか?というコリント信徒
からの質問で、
パウロは、この世の食べ物は、全て神の創られし
ものであるから、、、
この肉を食べることが、他人の利益として
例に上がっています。
キリスト教の「利他」には、自己犠牲の臭いがします。
よう、わからん。。。
小学校の道徳レベルに
噛みくだいて、ほしい、、、。
パウロが、主、イエスキリスト様から
教えたもうた~
「だれでも、自分の利益ではなく、
他人の利益を追い求めなさい」を、
20億人のキリスト者が、規範としていたならば、
世の中、こんなには、なっていないはず。
隣人を、自分のように、愛せていたならば。
なんて、1人言です。
私もカソリック信者の、はしくれなので、
自分に意見しているだけです。
もう、お1人、
「利他」の言葉を、多用される方は、
やはり、クリスチャンの、企業経営者です。
一昨年、天皇陛下から勲章を、
受勲され、人生を極められ、、、
以後、息子さんに会社経営を任されて
毎日ボランティア活動に、飛び回って
おられます。
誰よりも、キリスト教の伝道者なのですが、
事業成功者なので、お話が、すごく楽しい。
人生、80年に入って、「人としての生き方は「利他」だ!」
と、言い切られました。残る人生を、
人の為、社会の為に、生きる!
本気で、カッコイイ~と、思います。
実践されておられるので。
そして、話しが、はじめに戻りますが、
5年ぶりに、お会いした企業オーナーも、
昨年、天皇陛下から、受勲されています。
どんなお気持ちか、伺いましたら、
「嬉しいとか、そんなレベルではなく
人生で、出来たことは、し尽くした感」
なのだそうです。
それまで、稲森和夫さんの清和会や、
中村天風先生から、学ばれて、
「利他」の精神を、知って、実行している
つもりであったけれど、
受勲後は、自分のことはどうでもよく、
まずは、社員のこと、そして世の中の為に
お役に立つ生き方をしたいと、
心底思うのだそうです。
受勲って、スゴイ!!
私の従兄弟も、昨年、天王陛下から
受勲しています。東京ガス会長の時に、、、
でも、世の中の為にだけに、生きる感じはしません。
日常を知らないからでしょうか。
退職後も忙しいそうですから、法事に、
出席出来ないくらい、、、社会貢献の毎日なのかも
しれません。
結局「利他」の精神って、どんな?
調べたり、読んだり、した中で、しっくりきたのが、
スティーブン・R・コヴィー著
「7つの習慣」に書かれている、
共依存から → 自立 → 相互依存の
生き方に、パラダイム・シフトせよ。という
ことだという思いに至りました。
誰が、何か、どこか、に、「依存」した
生き方を改めて自立を、する。
肉体的にも、感情的にも、知的にも、
精神的にも、経済的にも、です。
完全に自立出来れば、
自分のことは自分で決められ、
自分で行動を起こせるようになり、
自己責任を取るようになる。
自立が出来ていないと、自己責任の取り方が
わからず
無責任なまま、成長できないそうです。
いつまでも
責任は、常に、外側に原因がある。と。
完全自立が果たせれば、
そうすれば、おのずと、「相互依存」に、
シフトチェンジ、出来るそうです。
この3ステップの、成長の連続性では、
「依存」は、「あなた」という
パラダイムを表します。
依存者は何かを得るために、
他社に頼らなくてはならないからです。
「あなた」に面倒を見てほしい。
「あなた」に結果を出してほしい。
「あなた」が結果を出せなかった。
思う通りにならなかったのは、「あなた」のせいだ。
という、パラダイム。
いつも、他者が気になってしまう。
自分が、影響を直接、受けるので。
「自立」は、「私」という、パラダイムです。
「私」は、それが出来る。
「私」の、責任だ。
「私」は、自分を結果を出す。
「私」は、選択できる。ということ。
さてさて、「相互依存」とは?
「私たち」という、パラダイムです。
コレって、木村秋則さんが、20年前から
仰っています。
「私たち」っていう生き方が、地球を救う。と。
「私たち」は、それができる。
「私たち」は、協力し合える。
「私たち」が、お互いの才能を能力を
合わせれば、もっと素晴らしい結果を
出せる。という考え方と、生き方です。
「依存」状態にある人は、望む結果を
得るために、他者に頼らなくてはならない。
「自立」状態にある人は、自分たちの力で
望む結果を、得られる。
「相互依存」状態にある人は、
自分の努力と、他者の努力を合わせて、
最大限の成功を手にすることが出来る。
こんな、パラダイム・シフトを、起こしましょう。という
お話です。
主語、「私」から「私たち」に
変える思考を、持つことから始めたい。と
思っています。
ここ数日、気をつけています。
今日は、「私たち」のマンションが、昨日の
台風の影響で、落ち葉と折れ枝で
ものすごいことになっていたので、たった1人の
管理人さんが、汗だくになって、落ち葉
掃きのお掃除をしてらしたので、
2時間ほど、お手伝いしました。
(夕方から、右腕、筋肉痛です、、、濡れ落ち葉掃きって重労働です。)
住人の方にも会ってしまい、ちょっと恥ずかしかったりしましたが、
3才ぐらいの女の子が葉っぱを拾って、落ち葉ゴミを集めていた
箱の中に入れてくれました。
3才にして、「相互依存」指数、高し!!
この「私たち」を、主語として、
考え、行動することが、習慣となり、
身についたならば、ステキです。
「あなた」というパラダイムで、
他人を責めることなく、
「自分」が、という、パラダイムで
自己中心的、利己的になることなく
「私たち」という、「利他」的な生き方に
結びついていく、ことになります。
家庭も、会社も、地域も、社会も、国も、この星も、
優しいエネルギーに、包まれます。
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