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テルマガ 第250号 2018/3/23

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突然、今日、京都御所、
真北、近江邸跡の桜が満開です。
一昨日は、まだ咲く気配もなかったのに。
それも京都御苑の北側から、咲いています。
南側は、梅と桃が満開。
桜の開花は、通年より2週間早いそうです。
梅と桃と桜が、一度に咲くなんて。
札幌の春のよう。
熱海も桜が日本で一番先に咲きます。
1月から咲くでしょうか。熱海桜という
小振りな濃いピンクの花です。
御所は、5種類くらいの桜が
一度に咲いていて、驚いてしまいました。
梅、桃、桜が、京都御所で
一度に咲くことは、今までになかったそうです。
どうしてなのでしょう、、、
何か、自然が私たちに伝えようとしているのでは?
小さな、ちょっと、いつもと違う!は、
見逃さない方がいいのですが、何をどう備えればいいのか
皆目見当がつきません。
春と秋が、どんどん短くなりつつある、、、。
日本が、亜熱帯化していると、聞きます。
熱海では、2月なのに、青い熱帯魚が大群で泳いでいました。
台風も強烈です。
ただの亜熱帯化とは、違うような、、、冬も厳しいです。
日本海の、雪の降り方は、異常でした。
何か、起こっていて、今までと違ってきています。
この変化に、ついて行くしかない。
変化できるモノだけが、進化して残れるのです。
人類のくくりで見ても、
今の高齢者より、若い世代の方が、
既に進化した肉体を、持って生まれているそうです。
日本人にとって、食糧は、余っていて、
食べるのに困らないので、もう走って狩りをしたり、
する必要がないので、強い肉体は必要なくて、
脳を運ぶ体さえあればいい。
筋肉も必要なく、さほど、運動も必要ないので、
若い世代の体温は、どんどん下がっています。
加工食品を常食し、運動をせず、頭だけ使って、
ゲームをして、ジッとして過ごし、
低体温であることが、次の時代、次の地球のフェーズに
備えた体なのかも、しれません。
地球の「今」と、私たちの「今」は、
共鳴し、同期して、リンクしているので、
地球に起こっている異常気象や自然環境破壊は、
私たちの体内でも起こっています。
私たちは、このまま自然から遠のいていていいのでしょうか?
今から30年後のロスアンゼルスが舞台となった映画
「ブレードランナー2049」、、、
木製のものが、貴重で、持っていると
「お前は、金持ちか?」と、聞かれるシーンが
あります。
太陽は見えず、、、厚い雲に覆われた街。
核戦争のなれの果てでしょうか。
植物がない街。
ほとんどが、意識も持った、人造人間です。
バーチャルの世界だと判っていても、
寒々する思いが頭に焼きついてしまいました。
私たちは、たった100年間で、この地球を
滅茶苦茶にしてしまいました。
人類数百万年の進化を、、、いや、もしかすると
これも、進化の過程なのでは?
形あるものは、いつか滅びなくてはなりません。
今、もう1つ、自分でコントロール出来なくて
苦しいことがあります。
「死」です。
叔母が骨折を機に、
入院先のベッドに拘束されて、
ベルトに縛られている姿に、自分が、やられてしまいました。
母が、ストレスからなのか、食べ続け、太って
歪んだ身体にも、やられてしまいました。
叔母の介護施設探しにも、やられました。
年老いても、死ねないことに恐怖しかありません。
老いることへの恐怖心が、マックスの時に、
アボリジニの本を、2冊読みました。
アボリジニは「死」を、コントロールしていることに、
いたく感動しました。
彼らは、年老いて、自然と一体化出来た日に、
「今日は、死ぬのに、もってこいの日だ!」と、
死ぬことを決め、死に場所を選び、
たった、2分、で死ねるのです。
呼吸を止めるだけ!
すごい、すごい、すごい。
これも、自殺のカテゴリーなのでしょうか?
自分で「死」ぬ時を、決められるのなら、
もう人生に怖いものも怖いこともなくなります。
オバケより、生きている人間から
散々、怖い目にあったので、すごく用心して
暮らしています。
今、自分に責任があるのは、叔母と2匹の犬。
母は、弟が担当ですので。
叔母と犬たちの生命に責任を果たしたら、
自分にとっての「死ぬのに、もってこいの日」を
選びたい。
正直、老人ホームでなんて暮らしたくない。
長生きなんて、ちっともしたくない。
たった今、死ねたって、何1つ、後悔はありません。
正直、何回、癌で死に損なったことを
後悔したことか、、、
手相の生命線も、40才半ばで切れています。
20代で、香港の易者さんから、
「あなたは、短命、40年ぐらいの人生」と、
言われています。
死に損ないです。
一度、死ぬ覚悟と、準備をしてしまっているので、
何だか、ずっと、虚しい。
父の看病が出来ていた時は、癌サバイバーとして、
生命あることに感謝しました。
父が他界してから、ずっと虚しいです。
父と叔父が、続けて亡くなって、
2人の未亡人と暮らし、2人が熱海に帰って、
この1年間は、私の休暇だったようです。
その休暇も、そろそろ終わり。。。ユーツです。
気ままに、病気もケガも、出来ました。
叔母を京都に迎えることを決めたら、
気が張ってか、具合が悪くなっていられない。
すごく、まだ疲れているのに、、、
朝、目覚めに、「あっ、まだ生きてる」と思う
日が続いています。あのアボリジニの本を
読んでからです。
「今日は、死ぬのにもってこいの日だ!」と、
毎日、思えたら、こんなに幸せなことは
ないのかもしれない。と、思い出しました。
生きると、死ぬは、ワンセット。
私たち人類は、死亡率100%です。
「死」について考えるなんて、まだまだずっと先のこと
と思っていたのが、叔母と母のことがあり、
今、気分、ドン底で考えさせられています。
今で、ヨカッたと思います。
よりよく「死」ぬことを考えることが、実は
よりよく「生」きることと、同義語だからです。
2分で、「死」ぬことが出来る、
アボリジニを、尊敬し、崇拝します。
——■私、嫌いな人が、減りました~————————-
生きていて苦しいのは、たいがい問題は、
人間関係か、家族や他人の人間が起こしたことで悩みます。
嫌いな人が、原因です。
きらいな人、苦手な人、虫が好かない人、
許せない人、怒り心頭の人、一緒にいたくない人、、、
を、激減させることが、出来ます。
しかも、とっても簡単でした。
私は、つい数年前まで、世の中、嫌いな人だらけ、
許せない人だらけでした。
嫌いな人だらけ、許せない人だらけなのに、
更に出会う人が許せない人になって行く、
不幸せなデフレスパイラルに居ました。
どうも、この許せない人ゾーンに
ある法則がある、ことに気づきました。
認めたくないけれど、、、
許し難いけれど、、、
大嫌いなんだけれど、、、
「自分に、そっくり!!」だったのです。
許し難いこと、は、全て、自分のクセでした。
虫の好かないヤツの、その虫は、
自分の中に、飼っていました。
これが、、、「自分だ!」と、気づけるまで
キャスティングを変え、バージョンアップをして
自分の人生に登場し続けます。
これは、たまらない、、、
嫌いな人が、増殖し続けるのですから。
最近も、不動産絡みで、隣人から、
ズルい目に遭いました。
認めたくないけれど、
自分の中に、ズルい女がいます。
もっと最近も、、、というか数時間前まで、
「この男、連絡もして来ないで、ダラしない、いい加減だ」と、
腹を立てていました。
認めたくないけれど、
ダラしないヤツも、いい加減なヤツも、私だ!と、
思った1時間後に、その人物から
「連絡をしなくて、申し訳ない」と
連絡が来たのです!びっくり。
「私は、こんなに仕事が出来まーす」と、
調子こいた人物から、それはそれは
ひどい目に遭いました。
お調子モノは、自分でした。
「銀行員出身でーす。安心して下さーい」と、
偽善者に、ダマされたこともあります。
偽善仮面は、私です。
今もまだ、人間模様、写し鏡ドラマは、継続です。
例えば、母。
お調子いい     → 私!
人から、同情をかう → 私!人の関心をひきたくて、、、
だらら、子供の頃から病気がち、、、
ズルい       → 私!
お喋り       → 間違いなく、私
ウソつき      → 私!
人を使う      → 私!母から、使われています、、、
自分勝手      → 私!
母の嫌いなところは、ぜーんぶ、自分そのものです。
あ~イヤダ、イヤダ!!!
人間関係とは、自分が気づくべきことを
気づかせる役を持った人としか、出会わないのだと
思います。気づけると、その人との関係は
「THE END」
嫌いな人との人間関係を終わらせるコツは、
たった1つ。
「それは、私」
「あなたは、私」と、知ることでした。
このことに、気づけてから、人生から嫌いな人が
グッと、減りました。腹の立つことも減りました。
ずいぶん楽になれました!!
ただ、、、かなり凹みますし、落ち込みます。
今は、好きなだけ、落ち込めて、幸せです。
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