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テルマガ 第240回 2018/1/12

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新年、いかがお過ごしでしょうか?
無事に、年を越せ、
新しい年を迎えることが出来る幸せを
噛みしめております。
私は、望まずとも、母、叔母、犬2匹と一緒に、
鳥取県三朝温泉で、過ごしてきました。
叔母の認知症が進行し、他人様の部屋の
玄関に入ってしまったり、食事中に入れ歯を
出してしまったり、、、が、ケアマンションで、大問題視されてしまい、
介護施設に移すように!と、
この秋から、毎週のように言われ続けました。
引っ越しなさい。なら、まだしも。移せ!です。
物のように言われます。
もう、人間扱いしてもらえなくなるんですね。
話したって何も理解していない。とか、
言われていました。
母も、同じことばかり言っていますし、
物忘れも、ひどすぎます。
話し方も呂律が回っていない。
この夏から、ドド~ッと、認知症が進んでしまいました。
その一因が、
高血圧の薬を飲み出したからでは?と、
思っています。血行を抑制する薬です。
頭にだって、血が巡らなくなります。
かと言って、
「180もあるんですよ!」と、声高に電話で言われてしまうと、
傍に居ませんから、
「80代で、そんなの当たり前」とも
口ごたえ出来ず、為されるがまま、毎日、
キチンと薬を飲まされていました。
2ヶ月ぶりに再会した、母と叔母は、
首が前に落ちて、真下を向いてトボトボ、足を引きずって
歩いています。
目に生気がなく、遠くを見ていて、
母、20%増しの太り方。
髪は白くなり、ボケボケ。
会話も成立せず、、、コリャ、、、もう遅いかも、、、と
正直、諦めかけてしまいました。
せっかく2週間の温泉湯治のチャンスがあるのですから、
やるだけやってみよう~と、
三朝温泉「中屋旅館」へ。
母も叔母も、熱海で、毎日温泉暮らしです。
なのになぜ、わざわざ、三朝温泉へ?
8時間もかけて、、、
ラジウム泉と、オンドルです。
熱海の温泉は、ナトリウム泉。とても
しょっぱい温泉です。塩風呂と同じで、陽性ですし
温まります。
三朝温泉のラジウム泉は、高温度で高濃度。
ラジウムは天然。放射能で、波長が体温60度と同じ波形です。
60度の温泉になんて浸かれません。
サウナだって、長時間はムリ、、、
ラジウム波は、波形なので、41度のラジウム温泉に入っても、
60の体温と同じ震動を体は受けます。
まして、オンドル・天然の床暖房ですと、60度の
震動を受けながら、何時間でも、暖かい部屋で、
ゴロゴロしていられるのです。
三朝温泉でも、天然のオンドル設備があるのは、
3軒だけ。
中屋さん、木屋さん、梅屋さん。
木屋さんは、亭主が変人。何人もがイヤな思いをしている。
しかも日帰り温泉サービスなし。
梅屋さんの女将は、半ボケで、何人もが
盗みの疑いをかけられており、泊まってはいけない宿です。
ので、オンドル湯治が中屋旅館だけ。
他の公衆温泉や旅館のお風呂端っで
ゆっくりしても、ラジウム浴は、出来ます。
5~6時間、毎日となると、中屋さんしか
選択出来ないのが、現実です。
三朝温泉に「ラジウムハウス」とか、出来るといいのですが、
予定も計画もないです。
母と叔母の初日は、温泉も、さっさと上がりますし、
オンドル浴も、30分が限界。
手足が冷え切っているのは、内臓も冷えています。
温度差がありすぎて、のぼせてしまい、入っていられないのです。
それに、仰向けに、寝られない!
姿勢が前かがみすぎて、真っすぐに寝られないのには驚きました。
温泉湯治2日目。
叔母が、大量のオネショをしてしまいました。
リハビリパンツで、カバー仕切れないオネショです。
あ~、体が温まって、血液の巡りが良くなってる!と、
思っても、旅館には大迷惑。。。
倉吉の街まで、オネショマットを買いに行って下さいました。
オネショは、2週間の滞在中、これ1回きり。
というより、リハビリパンツを汚したのも、
これ1回きりでした。
2日目の、この大量のオネショで、叔母の
手が、温かくなったのには、驚きました。
三朝温泉街で名物のレトロな床屋さんがあり、
2人共、パーマとカット、
それに、フェイシャルをお願いし、
少し、さっぱり小ぎれいになりました。
2日目も、オンドル浴は1時間が限界です。
近くに、お茶を飲みに行ったり、少し
散歩に連れ出しました。
3日目には、2人共、笑顔が出るように。
叔母は、口紅を塗り始めました。
オンドル浴は、午前と午後で、3時間。
「コーヒーを飲みたい」と、リクエストされるように。
1週間目には、オンドル浴6時間ペースになりました。
爪を切ってあげたことを会う人、会う人に
「爪を切ってもらったの。足もよ。嬉しかったわ~」と、
話し出し、お喋りもペラペラ出ます。
夕食のお鍋に、野菜を入れたり、皆に取り分けたり。。。
グングン改善し始めました。
2週間目からは、ジビエ食を取り入れ始めます。
きっかけは創作料理店「三朝屋」さんのオーナーが、
漢方と薬膳の心得があり、スッポンを勧めて下さったからです。
「三朝屋」さんのオーナーは、中東ドーハで
15年間、料理人をしていたキャリアの持ち主です。
砂漠で、バイクの事故に遭い
肋骨を4本骨折し、肺に刺さってしまい
呼吸が苦しくて、痛むようになってしまいます。
日本への帰国を決め、ある尊敬されている師匠のところへ
ご挨拶に行くと、
「鳥取に行きなさい。」と、アドバイスを受けます。
そうか~、鳥取かぁ~と、4ヶ月間をかけて、
鳥取県を、くまなく旅行されたそうです。
三朝町へ来て、三朝大橋を渡って、
三朝温泉街に入った!ら、す~と、息が楽になって、
深く深呼吸が出来たのです。
「ココか!」と、三朝温泉で、1ヶ月間湯治をして、
すっかり肺も快癒して、東京に帰ると、また息が苦しい。
三朝温泉に戻り、部屋と畑を借りて、
湯治生活を再開。そのまま、2年!
一昨年には、自宅も購入され、
昨年は、創作料理のお店もオープンされ、
丸1年です。
とにもかくも、お料理が美味しい。
野菜も、ご自身で育てておられます。
「三朝屋」のオーナーが、なぜ、漢方と薬膳の心得があるのか?
さかのぼること、17年前。
オーナーは、今、43才。26才の時の、無数の腹膜癌が
見つかります。大病院で、取り切れない、とサジを投げられてしまい、
「どうしたものか、、、」と、思っている所へ、
中国人の漢方医との出逢いが!
この漢方医の勧めで、中国・福建省の漢方病院へ、1ヶ月入院。
山ほどの抱えるような漢方薬を、毎日、煎じて飲み、
「この腹膜癌は、魚の食べすぎ」と、診断され、
魚の毒を抜くために、薬草を燻した部屋で、
自分が燻製になるような治療も、毎日続けたら、
1ヶ月で、腹膜癌が消えてしまう!体験をされます
この実体験から、「西洋医学、ダメじゃん」と、
自分なりに理解して、漢方と薬膳の勉強を始められたのです。
魚の毒が、腹膜癌に?ズバリッの診断で
「三朝屋」さんのオーナーは、魚が大好きで、毎日、
お刺身ばかり食べていたそうです。
中国医学の診立てって、すごい。
西洋医学は、病気の原因を見極めないで、
症状の対処をするだけです。
やはり、原因を正さないと。
ジビエ料理も、母と叔母にも、タイムリーでした。
その土地物の、鹿・イノシシ・スッポンを、
中屋旅館と、三朝屋さんでお料理して頂きました。
「三朝屋」さんオーナーが、叔母の様子を見て、
「熊が、いいんだけど、手に入らないな、、、
中国から干し肉を注文しても滞在中には間に合わないですね。
イノシシで回数重ねたら、どうでしょうね。」
と三朝屋さんには、鹿とスッポンは、あるのですが、
イノシシ肉はなく、アドバイスを受けえました。
イノシシー。かぁ~。
と、その日、中屋旅館に戻ると、
「今日、イノシシが獲れたんですよ」と!
イノシシは、やりで、首の急所を打って仕留めないと、
血が全身に回って臭くて、食べられない。
オリにかかったイノシシも、オリの中で暴れて、
これもお肉が臭くなるそうです。
その日、三朝で、狩りの名人がやりで仕留めたイノシシでした、、、。
すご~い。タイミングです。
2週間目からは、毎日、母と叔母は、ジビエ料理でした。
スッポン鍋の時は、叔母が船の旅行の思い出話しをし出しました。
船上でも、スッポン料理を食べたことを
思い出したのです。
思い出したというより、その記憶バンクに
アクセスが出来たイメージです。
少しずつ、アクセス系統が増えていく感じでした。
叔母の体内に、ちゃんと記憶バンクも、
運動神経機能の司令塔も存在していて、
認知症とは、そこのアクセスが、寸断されてしまっている症状なのでは?
体を温めに温めて、血液もエネルギーも
巡りを良くすれば、戻ります。色々、様々なことが。
ジビエは、イノシシ肉で、引きこもりやウツ病が
治る例を、見聞きしていましたが、今回も。
縁があって、中学2年生の不登校男子と、一緒になりました。
スッポン鍋と、シカ肉のステーキとボタン鍋を、ご一緒しましたら、
無口で、食欲がなくて、暗かった男の子が、
笑顔で、あのお喋りな母の会話相手が出来るようになり、
4日目の夜は、ラーメン3杯、食べたそうです!
初日、オンドル室に居られなかったのが、
2日目、3日目で、計10時間。
この男子も、手足、冷えっ冷え
認知症~と呼ばれていた、母も叔母も
手足、冷えっ冷えでした。
風邪ではなくて、「冷え」が万病の源だと
改めて、思い知りました。
私が肝臓癌の時の最低体温は、34度1分です。
もっと、ツワモノがいて、癌の人、33度代だったりもします。
現代人と呼ばれる私たちは、もれなく、
食べすぎています。そして運動もしない。
体温が低下し続けていて、、、聞いたことも見たことも
ない病気が蔓延し続けています。
体の芯からの冷えが取れたら、体は勝手に
治癒を、し始めます。
三朝温泉湯治に、「ダンシング・ソマチッド~」と
「アップルペクチン」「タオパッチ」を、持ち込んでいました。
ラジウム温泉と、オンドルで、「アップルペクチン」の
出番なし。勝手にジャンジャン出ます。
私も含め、3人共、2週間のうち、1日か2日、
トイレにこもりました。
「タオパッチ」も、体の様々な環境が
ラジウム温泉で、急激に改善されるので、貼ると、
めまいを起こしてしまい、出番がありませんでした。
「ダンシング・ソマチッド~」は、いい仕事をしました!
朝、1キャップ、お風呂上がりに、1キャップを
続けていました。途中から、叔母は、お湯飲み茶碗で欲しい!
と、言い出しました。
甘くて美味しいから。と。
母は、ずっと苦い、、、と顔をしかめて飲んでいました。
同時に飲んでいるのに不思議です。
ソマチッド~が、体内で「気」を発生しているのを、
感じました。他の湯治客の方が目を見張る変化を起こしたからです。
オンドルに座ると、立てなかったのも、3日目には、
自力で立てるように。
階段も、1人で昇り降りが出来るように、
2日目には!
体内で「気」を起こして、ラジウム温泉で巡らせることが出来ました。
半月の三朝温泉湯治、、、本物の「湯治」となりました。
日本には、温泉が、全国にあります。
もっと湯治が、活用されると、いいですね。
困った時に、駆け込める温泉があるのって、幸せです。
——■お待たせ致しました。ウコン、入荷しています—————————–
湘南ウコン・ターメリック、入荷です。
今回のは「春ウコン」です。
別名、薬ウコン、とも呼ばれています。
少し苦みが強いですが、効果が倍増。
早速、ひよこ豆とお野菜で、
肝臓の脂を溶かすスープを応用して、
「ボケ封じスープ」を作りました。
ひと晩、トイレに忙しく、薬ウコンって
すごいな~と、感動です。
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