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テルマガ 第201号 2016/12/23

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木村秋則さんのお弟子さん、函館「秀明ナチュラルファーム」

冨樫さんの作られる、お醤油の美味しさに、びっくりしました。

1握りの鶴の子大豆を、大切に大切に自家採種され、
絶滅寸前・幻の鶴の子大豆を復活させておられます。

冨樫さんのお豆腐、豆乳、、、甘くて濃くて、これまたびっくりです。

冨樫さんは品種改良前のトマトの種の自家採種にも、長年取り組んでこられました。

長年、、、なんと35年間!!

ホルモン剤で実を大きくしない、鈴なりにしない大昔のままのトマトです。

トマトの原種のミニトマトも、35年間、自家採種されています。

こんな貴重なトマトで、トマトジュースを作って下さいました。

飲んでみて、゛何?コレ??゛と、
濃厚なジュースのさわやかな甘味の美味しさに、

感動して頂けると自身を持っています。

もちろん、自然栽培です。

土には、冨樫さんの知る限り、12年間全くの自然のまま、

化学的なもの、有機的なものも含め、何も入っていません。

栽培中は水すら与えないそうです!

虫が集い、鳥が舞い、野ウサギが跳ね、キツネが追いかける!

自然の環境の中で、お陽さまを浴び、雨に潤い、風に吹かれ、雪に鍛えられた
トマトです。

自然栽培とまと80%、ミニトマト20%だけ!

お塩さえ加えられていない、トマトだけの究極のジュースです。

杏のような甘さ。を感じます。

冨樫さんがトマトたちに゛ありがとう!゛と言いながら、

作っておられるから、、、だとか。

ご本人、大真面目で、゛味が全く違います!゛と言われます。

デザート・ジュースのようなトマトジュース。

12月23日(大安)から、販売しております。

少々、お値段が高めではございます。

自然栽培農業へのご支援、そしてトマト原種の種の保護へのご支援となります

私は、自分へのクリスマスプレゼントを、このトマトジュースにします。

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