メールマガジン

ホーム > メールマガジン > テルマガ 第200号 2016/12/16

テルマガ 第200号 2016/12/16

/

お蔭様で、熱海から京都への引っ越しを終えております。
長いお休みを、ありがとうございます。

まぁ~様々なことが起こり、予定しておりました12月12日からの
ご注文の品の配送が出来ず、12月14より、順次出荷させて頂いております。
大変長らくお待たせをしてしまいまして、申し訳けございません。
この週末には、今、お待ち下さいます荷物をお届け準備を整えます。
今、しばらくお待ち下さいますか?ご寛容下さいませ。

この引っ越しで、有り得ないことが沢山ありました。
熱海で取得していた京都の電話番号が、なぜか取れておらず、、、
すべてが御破算。。。
電話はもちろん、インターネットの接続も遅れました。
インターネットは、トリプル・トラブルです。

電話番号トラブルだけでなく、インターネット配信会社が、
東海地区へのサービスしかなく、プロバイダー会社を新規に契約せねばならず、、、
静岡から接続にエンジニアを出張派遣して頂いたのに、
ヤマト運輸との接続が出来ておらず、、、
あ~あ、なことが重なりました。
このトリプル・トラブルにも福音がありました。

NTT京都から、゛こんなトラブルは、はじめてです、、、゛と、
マネージャーがお詫びに来て下さり、
なんと゛お好きな電話番号!゛なる、ビックプレゼントを!
頭に全血液がのぼってしまう喜び~。
頂いた電話番号は「Tel-075-254-0306」です。
「0306」ミロク→弥勒にしました。

京都の新住所も「矢幡町306」、ダブル弥勒様!!
エル・シャン創業時の部屋番号も「306号室」でした。
私は、ファッション クリスチャンですが、弥勒様も大好きです。
このトラブルも弥勒様からの贈り物~と、喜びに変わりました。

そして、最強最悪の予想外のトラブルは、
この引っ越し中、2週間、四国を遍路旅から帰宅した
母と叔母の変わり果てた姿でした。

2人共、認知症どっぷり、、、
母は1.5倍に膨れ上がり、ロレツの回らないボケ老人に。
叔母は、目がイってしまっており、徘徊老人に。
トイレも、大小失敗続き。
たった2週間で!?
2人は、朝・夕、ホテルのビュッフェバイキングで食べまくり、
ランチは、ご当地名物を。
移動中のタクシー車中は、ご当地銘菓を食べ通しだったそうです。

お遍路旅行初日に2人の義理の弟に当る叔父が、
兄嫁たちの食べっぷりに驚いて、電話がきました。
「異常や」と、、、
なぜ、食べ続けると認知症が進んでしまうのか?
常に食べているので、体内で血液は胃と腸の消化器官に集まり、
脳に血がまわりません。
脳に少々障害が起きても、口から入った食べ物を、
消化、吸収、排泄へと促さないと!
食べた物が腐っては大変です。
第1優先で、消化器官に血液を集めます。
頭に血が巡らないから、認知症が進んでしまいます。

母は2年前に、ロレツの回らない、記憶ができない認知症になっています。
午前中は、目の届く限り、ジュースだけ。
伊豆山神社600段の石段散歩を日課とし、温泉に1時間は入る、、、を続け、
約1年をかけて、日常生活を取り戻しました。
食べまくり~は、止まりませんが。

叔母は、半年前に、ケアリゾートマンションで、
認知症だからと、追い出されました。
介護施設への移転を進められましたが、
自分で食堂にも、お風呂にも行けていました。
トイレは、失敗していましたが。。。そのままベッドとテレビしかない
施設に入れることは忍びなく、同居を決めました。

1ヶ月間、万座温泉・日進舘での湯治をし、その後、
40日間、熱を出し続け、断食したことで蘇りました。
23kgやせ、髪は黒々、足取りも軽くなり、驚きました。
人間の体内神秘を目の前で見せられたようでした。
せっかく認知症から回復していた2人でしたが、
2週間、食べ続けたことで、この有様です。
会話も成立せず、コミュニケーションはとれず、
人間じゃなくなってしまいました。残念です。

母は、1日中、同じことを言い続け、食べることばかり心配しています。
叔母は、スリッパのまま、雨の中、外出して徘徊してしまいます。
下着のままウロツキもします。

まず、朝、食べず、ジュースだけに!を、実行したくても、
京都では私が別居で、通っているので、
すでにバナナ6本がお腹の中に!6本1度に!
トイレは大小失敗続き、、、泣きたいです。
しかもお腹の中で腐敗しているらしく、
2人の出た後のトイレは、ガス中毒を起こしそうなぐらいクサいです。
スタッフとマンションにある、1階のゲスト用トイレを使っています。
正直、お手挙げですが、
毎日「世界遺産よ!素晴らしいわね~」と、散歩に連れ出し、
ソマチッド~三昧、水素、あれこれを試しています。

母も叔母も、熱海に魂を置いてきてしまったのでしょうか?
2人共、生気がありません。
私も京都で1軒目のウチを契約完了し、鍵を受け取って帰った時に、
何かを京都に忘れ物をしてきた気分でした。
魂を置いてきてしまったかな~と感じました。
私の独断で、2人を京都に連れてきてしまっています。
可哀想なことをしてしまったかも。。。と、珍しく落ち込んでいます。
京都は寒いので、療養には向いていないかもしれません。
健常者の私でさえ、熱海の温泉が恋しいです。
昨日から、京都を取り囲む山々が雪で真っ白です。

母と叔母の毎日は、朝起きてから、寝るまで、
テレビを観続け、あとは食べること、トイレに行くこと、嫌々お風呂に入る。
これから果てさてどうするか?
考えれば、考えるほど、落ち込みます。
為るようになる~ではなく、為るように為せるよう、
2人の幸せへの道を、模索していきます。

もっと嫌々、散歩に出る。
こうして、1日が連続と続き過ぎていきます。
ただ、生きているだけ?
人生の目的は?
彼女たちは、周囲の人=私の修業を促すために
生きていてくれるのかもしれません。
魂の鍛錬、、、魂を進化させてくれているのでは?
2人を見ていて思います。
自分の修業のために、生きていてくれる、、、と思えれば、
腹の立つことも収まり、発狂しそうなことも静まり、
頭を垂れる気持ちになります。

こんな美しい思いは、寝る前のほんの一瞬だけ。
2人と離れている時だけ、ダラダラしている。
2人を目の前にすると、イライラします。
修業の道はまだまだ、長~く続きそうです。

母と叔母と、2週間のお遍路旅行同伴した叔父は、
ゲッソリと痩せ、第3の目にぷっくりと丸いふくらみが!
そして、後光が差すように背景が明るくなって、真っ白い光を連れていました。
叔父は、大きな修業をやり終えたのですね。
笑顔もピカピカでした。
弥勒様みたいに。生き仏様になっています。
さすが日本イチの巡礼の道、四国八十八ケ寺お遍路です。
業の深い人は、より深くなり、
慈悲の人は、祝福の光を浴びる!
見事な結果に感動しています。

2人が旅行から戻るまでの、京都での5日間は、夢のように幸せでした。
毎日がワクワクで、楽しくて楽しくて、地上から5cm浮いていました。
この5日間を体験できただけでも、京都に引っ越してきて良かったです。
本当に、ヨカッた。
いつか人生を振り返ると時に、きっと1番に思いだすことになる幸せでした。
そうして、在家、在宅修業の日々が始まりました。。。
クヨクヨせずに、立ち向かって参ります。

  • LINEで送る

« メールマガジントップへ戻る

  • ムラキテルミブログ 世にも美しいガンの治し方
  • El Sham Web Store
  • 肌の原点にかえるをコンセプトとした肌断食石けん 京かえる