20代半ばから、私は毎月せっせとエステサロンに通っていました。しかし30代に入った頃から、毛細血管が浮くようになり、やがて頬から血がにじみ出すようになってしまったのです。すがるような気持ちで、北里大学・美容医学センター長であるドクター宇津木を訪ねました。
そのお見立ては皮脂膜損傷!この時、宇津木先生からススメられたのが 肌断食です。手をかけ過ぎて皮脂膜を削り取ってしまった肌を再生するには、石鹸での洗顔のみ!でまったく手をかけないのが一番だそうです。
私が初めて[肌断食]を知ったのは
20年前に皮膚科で診察を受けた
肌トラブルの処方箋でした。

それから20年
”基礎化粧品のいらない肌”
なるための石鹸を探し続けていました。

株式会社 エル・シャン   ムラキ テルミ
石鹸のはじまりは、生薬化粧品メーカーの女性社長が、
ご自分用にこっそりと作っていた「門外不出」の石鹸です。
父の友人の紹介でお会いした時に、
おみやげで頂いた石鹸に感動した私は、この石鹸で肌断食が出来る!
と考え、すべての添加物を取り除いたオリジナルをオーダーしました。

[肌:断食]石鹸は、15個の無添加ープラスワン
① 合成界面活性剤  ⑥ 鉱物油無添加   ⑪ シリコン無添加 
② パラベン無添加  ⑦ エタノール無添加 ⑫ 合成ポリマー無添加 
③ 合成着色料無添加 ⑧ 合成香料無添加  ⑬ 発泡剤無添加 
④ 安定剤無添加   ⑨ 乳化剤無添加   ⑭ 増粘剤無添加 
⑤ 凝固剤無添加   ⑩ 乾燥剤無添加   ⑮ 酸化防止剤無添加
そしてプラスワンは、発ガン性物質フリーです。


肝臓癌を、
Dr.石原メソッド
1日1食断食 &
人参リンゴジュースで
乗り越えた私にとって、
結果的に
発ガン性フリーになった
無添加石鹸は、
断食から肌断食へと、
自然な流れに沿ってできたものでした。


本来、私たちの肌は、
排泄器官
であり、
吸収器官では
ないのです。
自己免疫力・自己治癒力自己保湿力・自己弾力自己美白力 などの、
豊かなパワーを
秘めています。
私は3年前より1日1食の断食を暮らしの中へ取り入れることによって肝臓ガンが消え、身体の機能不全も整いました。
自己治癒力・自己免疫力
に勝るパワーはない! と確信します。お肌だって同じです。
26種以上の和ハーブを、3年以上漬け込んで抽出した生薬エキスが、美肌の5大要素、うるおい・引き締め・ なめらかなキメ・肌荒れ予防・ハリつや 全てに作用して、
肌断食を実現させます。
和ハーブのアロマ
爽やかで贅沢な
使いごこち。
上質のオリーブオイルがうるおいをしっとりと保ち、洗顔後のコンディションが
ダンゼンいいのです。
参考文献:北原皮膚科院長 北原康一著
『洗顔で肌のリハビリを 誤解だらけのスキンケア』
ムラキ テルミ著『空腹美肌』より抜粋

―石鹸洗顔―

石鹸をクリーム状に泡立てます。
顔をクリーム状の泡で包み込み、
優しくマッサージします。


すすぎはお水で、両手でみずをすくい、
その中に顔を入れる。
(手のオケに顔を浸けるカンジ)
手のひらで顔にふれたまま、
軽く押しつけては離す
を10回位くりかえす。
(顔の向きを変えて丁寧に)

さらに良く洗いたい時は、
指の腹を使い、
豆腐やプリンをなでるように
そっと洗顔します。


<注意点>

ぬるま湯を使うと
大切な自己保湿成分が
流れ落ちてしまいます。だから水。
バシャバシャと水を強くあてるのはダメ!
シャワーを使う時は水温と水圧に注意!


<肌をこすってはいけない理由>

毛穴のフチには、
タケノコのような尖った形状の突起

あります。肌をこすると、
この突起がめくれたり、
折れてしまいます。
そうなると、炎症をおこし、
毛穴が黒ずみ、肌のくすみやシミの原因に。

炎症を起こすと、皮脂が出にくくなって、
ニキビができやすくなります。
タオルで拭くときも、優しく押すように。
こすらないで下さい。
洗顔のポイントは3つ
  • 必ず冷水で手を洗って
  • 洗顔は1分以内
  • 洗顔後様子をみる
☆冷水洗顔と30分の観察で肌のリハビリを☆


正しい洗い方
  1. あらかじめ顔を軽くすすぎ、石鹸を良く泡立てる。
  2. 短時間で力を入れずに洗い、
    冷たい流水ですすぎ(1分以内)
  3. タオルで押さえて水分を除いたあと、
    何もつけずにおく。
これは、
”洗顔後の軽いツッパリ感が30分ぐらいで落ち着けるような肌” になる、洗い方の調節を身につけることを目標とする洗顔方法です。 単に30分放置すれば肌がよくなる、ということではありません。皮脂膜再生能力の高い人(低下していない人)であれば、15分くらいで落ち着く人もいるでしょう。

けれど、
1時間たっても つっぱっていたり
カサカサやヒリヒリ感が抜けない人、がまんできずに 30分立たないうちに 化粧水をつけてしまったような人は、洗顔方法を再考する必要があります
  • 洗顔をさらにやさしくする
  • 石鹸で洗う
  • 時間をさらに短縮する
  • 石鹸をかえてみる、力を入れない様にしてみる

    などを改良しながら続けて、
    「30分で自然に落ち着く洗い方」を目指しましょう。
    いわば、洗顔で肌のリハビリをするのです。

洗顔後は何もしない
洗顔後に、すぐ何かをつけるのはスキンケア上、
最大の誤解です。
洗顔後、すぐに化粧水をつけるのは大きな間違い。
洗いすぎを化粧水で誤魔化し、
洗いすぎイジメ+マチガイ過保護=肌トラブル
の最悪パターンに一直線です。
上質のオイルをたっぷりと使用。
エキストラバージンオリーブオイルを 贅沢に使っています。
手のひらで、クリーム状に溶かして使用して頂きますと、クレンジングオイルの役目も果たします。
ご使用後は、水きりの良い
石鹸皿などに乗せ、風通しの良い所に置いて下さい。
泡立ちを良くする為の発泡剤は一切含んでおりません。
お水での洗顔をおすすめ致します。
ぬるま湯を使いますと
肌本来の大切な皮脂膜を洗い流してしまいます。また、お水でのすすぎは肌に刺激を与えお肌のストレッチ運動にもなります。
シャンプーとしても、 お使いいただけます。
手のひらに水で石鹸をクリーム状に たっぷりと溶かし、
頭皮をマッサージするように お使い下さい。 界面活性剤、
シリコン剤、ポリマー剤を 一切含んでおりませんのではじめは髪がゴワゴワした感じが致します。 しばらくお使いいただきますと、頭皮にさらりとした爽快感を感じます。
防腐剤等の薬品を、一切含んでおりません。
41℃以下の温度で作る

41℃は
生薬の発酵熱と
同じ。
だから
石鹸の中で
生薬エキスが
活きています!